山形厚史のブログ

セイカツは夢とシゴト

嫁と姑

2016年10月16日 15時23分24秒 | 日記
一つ屋根の下に嫁と姑が一緒に暮らすことになった。

そこでどういうことが起きるのかはテレビドラマでも時々見ていた。

しかしどこか他人事になっていたのだろう。

いまさらだけど、もう少し真剣に見ておけばよかったと思った。

嫁と姑の間に立つぼくとしては、衝突が起きないように、いろんな事を曖昧にしてきた。

幸いにも一年に一度しか夫婦で帰省することもなかったし、その距離がクッションになって嫁と姑の関係もこじれることはなかったのだ。

親に心配をかけまいと、僕もいいことしか言わないしね。

実家に転がり込んで半年が過ぎましたが、実家の両親にしてみれば、まさか息子夫婦が急に越してくるとは思わなかったでしょうし、

迎えるに当たっては相当な無理をさせてしまいました。

父と母も家をどーするかという考え方も違うでしょう。

でも一昔前の世代の方ですから母は不満があっても父の考えに合わせる。

父がOKしたのだから、息子のためにも嫁も迎え入れる。

父と息子のために努力をするんでしょうね。

努力で人間関係がどーなるものでもないと解りつつも努力する。

僕の両親に対して、一緒に来た妻も努力する。


この努力が今まで僕が曖昧にしてきたことを崩していくんだな。


ついに曖昧にできなくなって両親の前でぶちまけることになりまして。

それにしても言葉を選んで、多少は遠回しな言い方にになりました。


親にはもらい過ぎなほどにいろいろ助けてもらって、今回も助けてもらったわけですが。

僕の気持ちとしては「もう、いいんじゃないか」という話をしたわけです。

「もう、いいんじゃないか」というのは、これ以上世話になるわけにはいかないということでね。

親のほうからするとまた考えがちがうんですが、息子としては畑で採れた南瓜一個ももらいたくないという気持ちになってしまった。

それと嫁姑のこととどーいう関係があるのか、書いていて訳が分からなくなってきましたが。

自立できないところから生まれる不幸なんじゃないかと思いましてね。

自立するにはいろいろ厳しいこともあるんですが、それ以外に嫁姑の問題も解決しないだろうということです。

嫁も姑も生まれ育った環境も時代も違う。

相性もある。


これからは介護の問題もある。

親の介護で死にたくなるぐらい大変な思いをした知人からは、できるだけ早く親と別居したほうがいいともいわれてます。


完璧な二世帯住宅を新たに建てるなんてできっこないですよ。


嫌なことや合わない事を努力して、褒められるような歳でもなくなった。

自分の人生を生きなくては。


嫁も姑も。



今日も来ていただいて、ありがとうございます。











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