四代目桶屋金之助の世界

おろかなるひとり言
胸を張れるような自慢話などはありません。
照れくさい話や恥ずかしい話ばかりです。



とんぼちゃん 『ひと足遅れの春』

2017-03-30 11:01:24 | 音楽
たまに聴きたくなる歌がある。
高校生の頃に流行ったとんぼちゃんの『ひと足遅れの春』

とんぼちゃん。
伊藤豊昇さん、市川善光さんの二人組フォークデュオ。
当時、女の子たちに人気あったな。

高校の頃、好きだった女の子がとんぼちゃんのファンで
それでよく聴くようになった。

今手元に「ありがとう/とんぼ とんぼラストコンサート」のCDがある。
1982年6月13日、名古屋港湾会館にての収録。
好きなアルバムの1枚でもある。

バックバンドなし。2人だけのステージ。
じっくりと歌を聴かせてくれる。
そしてMCもおもしろい。

シングル盤の『ひと足遅れの春』もいいけど、
ライブ盤のほうがもっといい。

♪ひと足遅れの春のにおいが
 いつかこの町にも届いたけれど
 君との暮らしを失くした僕は
 凍るような風の中

じっくりと聴いているとせつなさが伝わってくる。
なんて悲しい歌なんだろう。
涙が出るくらいいい歌だな。

このCDを買ったときに一つ発見したことがある。
「振り向いた微笑み」という歌が収録されている。
作曲者は元オフコースの松尾一彦さん。
当時はまだオフコースにも入っていなかった。
え!なんで?
インターネットで調べたら、秋田県立能代高校の先輩後輩の関係だった。

復刻盤は新たな発見もすることがあるから、フォークファンとしてはおもしろい部分もある。
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