四代目桶屋金之助の世界

おろかなるひとり言
胸を張れるような自慢話などはありません。
照れくさい話や恥ずかしい話ばかりです。



古い船をいま 動かせるのは 古い水夫じゃないだろう

2017-07-17 10:54:48 | 日記
♪古い船には新しい水夫が
 乗り込んでいくだろう
 古い船をいま 動かせるのは
 古い水夫じゃないだろう
 
 なぜなら古い船も 新しい船のように
 新しい海へ出る
 古い水夫はしっているのサ
 新しい海のこわさを

 吉田拓郎『イメージの詩』より

海の日に考える・・・。
若かったころ、大人たちに反発心を持っていた。
大人たちから見れば今の若者は・・・、と批判もされていた。
時代が違う、考え方が違う。
そんなことを思いながら新しい海にでた。

青空の下、海は穏やかであった。
順調に航海をつづけていた。
でも、それも長くはつづかなかった。
暴風雨のなか、海は荒れ、船は激しく揺れる。

そんな繰り返しで何年も航海をしている。

新しい水夫も今では古い水夫になってしまった。
あの頃、大人たちに言われていたことを、
今の若者に行ってしまう事もある。
それが何となく情けなく思うこともある。

海水浴客でにぎわう海。
誰もいない海。
夕陽に沈む海。

穏やかな波。
激しい波。

海は人生と重なり合っているかも。
いつのまにか知ってしまった、
「新しい海のこわさ」を・・・。
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