
『通販生活』は、非石油系インキで刷っているんだそうです。いわゆる「大豆油インキ」にも割合は少ないが石油系の溶剤が含まれているので、非石油系インキとは言い切れない、それで新たに開発したのだそうです。特許権を放棄して開発費をおさえたが、印刷時にやはり一手間必要なようで、まだこのインキを使っている例が他にはないという。
・カタログハウスのウェブサイト/ほんとうにちゃんとエコしてるの?
石油に替わって大豆をはじめとした植物系の油を用いるようになったことは大きな変化ですが、ソイシールさえあれば「環境にやさしい」印刷物だとわたしたちが思い込むようになったのは妙なことです。おかげで刷り物にミニチュア米国旗がいっぱいだ。
・アメリカ大豆協会/ソイシールについて
・カタログハウスのウェブサイト/ほんとうにちゃんとエコしてるの?
石油に替わって大豆をはじめとした植物系の油を用いるようになったことは大きな変化ですが、ソイシールさえあれば「環境にやさしい」印刷物だとわたしたちが思い込むようになったのは妙なことです。おかげで刷り物にミニチュア米国旗がいっぱいだ。
・アメリカ大豆協会/ソイシールについて










ソイインク採用前から、大手印刷会社は植物系のインキを使っていたそうです。しかしアメリカで大豆が取れまくってどうのこうの、政治的な展開があって、ソイインクに切り替えたとききました。ソイインクマークついてればエコっていうのは、おっしゃるとおりおかしいですね。日本で育ちやすい植物からインキができたらおもしろいのに。
とはいえ非石油系インキはすごい!これを扱う現場は機械のメンテが大変そうですが……
そうですか、機械のメンテナンスもやはりたいへんになるんですね。そのあたり、「カタログハウス」の記事にはくわしく出ていなくて、どうなんだろう?と思っていたところです。また教えてください。