東京都文京区のシビックセンター25階展望室まであがってみました。天気はよくなかったけれどぐるり330度のよい眺めです。この建物ができたのは平成6年ですか、どなたの設計でしょうか。缶ジュースとかポップコーンとか売っていたらしい売店は閉鎖され、季節の生け花を飾っていたであろう棚はほこりにまみれ、眺望案内図はここ数年の都心のランドマークの変化に対応しておらず、なにもかもうらぶれていたが、静かに眺むるにはよいポイント。26階が会議室とスカイホールですか。外からみると3フロア分くらいふきぬけです。どうなっているのでしょう。区民が恩恵にあずかっていればそれでよいです。渋谷区の施設訪問をせねばなりません。
天気がよければこの展望室からはこのように見えるようです。山尾先生の山と地図と地理の教室/文京区シビックセンター展望室からの展望。都心における「眺め」に富士山が入ったとたんに、目前にどれほど高いビルがそびえていようとも、その山に抱かれるというかその裾野に在る悦びを感じます。今日は曇りで富士山は見えなかったけれど、出ろ出ろと思った。
天気がよければこの展望室からはこのように見えるようです。山尾先生の山と地図と地理の教室/文京区シビックセンター展望室からの展望。都心における「眺め」に富士山が入ったとたんに、目前にどれほど高いビルがそびえていようとも、その山に抱かれるというかその裾野に在る悦びを感じます。今日は曇りで富士山は見えなかったけれど、出ろ出ろと思った。









