遊行カメ日記

五十をとっくに過ぎた”おっさん”が、遊びなどについて書いた日記であります。

持っている男

2017-05-03 16:34:46 | 自転車


コンポーネントはシマノの「105」。
ブレーキやクランクセットは別のメーカーのをつけているモノもありますが、すべてなのが嬉しいのです。
フィジークのバーテープは、サイクルショップの御主人オススメのです。
つるつる表面ですが穴がポチポチあるせいか、ほとんど滑りません。



初期状態でフィジークのサドルがついてます。
とっても座りやすくて、ペダリングもスムーズ。



機体の雰囲気を大切にしたかったので、装備もコーディネート。
赤い小型の携帯用空気入れも新調しました。



リアブレーキ、ここにはありません。



どうです、カッケーでしょ。
こんなトコにリアブレーキが取り付けてあるのです。
ちなみに「700C X 25C」のタイヤだと、ブレーキを解除しなくても車輪を外せます。



JAMISと言うメーカーのロードバイクで、XENITH(ゼニス)COMPと申します。
カーボンフレームでして2015年モデル。
現行モデルはディスクブレーキ仕様になってしまっているので、私にとっては貴重なモデルです。
(旧型なので、お得なプライスでした)

シマノのコスパに優れた完組みホイールへ交換ずみ。
タイヤはミシュランにしてあって、リアスプロケットはアルテグラ(11T-28T)に変更。
「ガンダムチック」なので好みじゃないかと、なんて御主人が。
大好きです!!と、私。
「ティターンズカラー」のガンダムマークⅡっぽいのがズキュンときました。

私が「これ下さい」と言った後に来店した方が、「これが欲しい」なんて。
あぶなかったっス。
持っている男は、ここが違うのですよ。



先週、遊んだ峠へ。
「試すなら、ここでしょ」とばかり。

カーボンでもキツイのは当然。
ロバが乗っているのですから、そりゃそうっス。
しかし、「まろやか」な乗り味がもたらすリラックス感みたいなのでスルスルとテッペンに。
また、下りは速度に気をつけないと音速をこえそうな。(妄想ですから)
試走でも思ったのですが、地面スレスレを浮遊しているかのような。
まさか、これほどとは。



いつもだったらヘロヘロで帰路へとなるのですが、まだ脚力に余裕がある。
平地だと馬鹿みたいに加速できるので、楽しいったらありゃしない。(でも、遅いですから)
つつじと富士の花をバックにパチリ。
こんだけ走れると、やればできるじゃんと。



交差点を徐行していたらフロントタイヤが「ブシューッ」。
つづいて、ガタンガタン。
???。

リアはあるのですが、フロントは・・・・・・。
やっぱ、持っている男でありましょうか。(T_T)
手でタイヤをひっぺがして、予備チューブを取り出しました。
そして、買ったばかりの小型携帯用空気入れを。
バルブにセットするのが面倒でしたが、これがなかなか。
走行可能な空気圧までやれたのです。(ポンピング回数は多いですよ)
やっと走れるとサドルに跨ったら、背後でゴロゴロと一発。
見ると帰宅方向から微妙に外れた山々の頂きにドス黒い雲が。
マジでヤバイと、脱兎のごとく。

玄関のドアを開けたら、ゴロゴロと一発。
シャワーを浴びて横になったら、激しい雷雨。
持っている男だからこそ、幸運に守られているのでしょうかね。(笑)

もっと高価は機体だと、取り扱いがデリケートらしいです。
パタッと倒れた所にあった小枝がフレームを貫通したり、ハンドルがクルッとなって
トップチューブに接触したらバシッと表面に亀裂が走ったり。
ネットでこんなのを見たらから、所有するのに腰が引けていたのです。
でも、このくらいの価格帯のだと、そこまで心配しなくてイイそうです。

早く乗っときゃ良かったヨ。
角のとれた乗り心地と、抜群の加速力。
しかも軽い。(ペダルと装備がないと8.3キロでした)
もう思い残すことはないと、大満足のカメなのでした。
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