遊行カメ日記

五十をとっくに過ぎた”おっさん”が、遊びなどについて書いた日記であります。

ほぼ、体温

2017-07-29 17:22:32 | 自転車


峠に続く道からミニベロとロードバイクが現れこちらへ下って来たのですが、やや蛇行していて
ペダリングもおろそか。
そしてその後、真っ赤な顔をして木陰で草刈機を横に置いて座り込んでいる男性を見ることに。

焚き火が傍にある感じで、いくら漕いでも涼しくならない。
日焼け止めクリームを含んだ汗が目に入って、イタタタ。
家を出て30分くらいで根性が砕けたのです。



いつものプチ峠なら涼しかろうと、秘技「押し歩き」でエッチラオッチラ。
ところが無敵のワザですら歯が立たないではないですか。

脇道へ入りランドナーを梨畑横に立たせて木陰で休みました。
サイクルウェアやアームカバーの中を流れる汗が分かるくらいでして、ヤバいぞと。
スポーツドリンクを飲んでも、数分したら喉が渇いてしまう有り様。



コンビニで買っておいた月餅をパクついて栄養補給をしたのですが、口の中がカラカラなのですんなり喉を
通りません。

涼しさを感じるギリ段階の風が吹いてくれるので助かったものの、先へ進む気力はありません。
下れば体温を下げられると考え、Uターンしたのであります。



走っていたら右の頬にバシッ!!。
首のあたりに虫が張り付いているようだったので、左手ではらって落とそうと。
しかし、そのままなのでブレーキレバーを握りました。

サイクルウェアの右袖にトンボが「くっついて」おりました。
ヤツの足が生地にからまったようで、しきりに羽をバタバタやっていたのです。
無礼者とばかり必殺の「デコピン」をくらわせ吹き飛ばしたのであります。
(しばらくアスファルトの上でジタバタしていたのですが、写真を撮っていたら飛んで行きました。)



帰宅して出かける際、マイカーのコンソールに表示された外気温が36度を示しておりました。
無理をして走り続けていたら、バッタリものでしたでしょうね。
クワバラクワバラ。
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