遊行カメ日記

五十をとっくに過ぎた”おっさん”が、遊びなどについて書いた日記であります。

人は、いるもんだ

2016-10-01 07:51:08 | いろいろ
「いかにも的」な人や、俺は「やり手」だと吹聴する者。
自分ひとりで、なんでもやったと思っているトコロが笑えます。
裸の王様ってヤツですな。



地味で、一見パッとしない。
ニコニコしていて、言われるとハイハイとやってくれる。
頭ひくく、礼儀正しい。

窮地をくぐり抜け、激務に耐えた人。
実績も残しているが、それを語ることはない。
今では流行らない「奥ゆかしい」御仁なのである。



前者が滑稽なのは、現実を目の当たりにした時です。
いきなり架空の己から、「普通」に戻ってドタバタ。
こんなハズではない、「やり手」なんだぞとね。
そして、横柄に振舞ってきたツケが、我が身に振りかかる。

後者の方と接して、「人は、いるもんだ」と思いました。
話してみて、そう感じたのです。
と同時に、どんな逸材がいようと、それを活かせない群れに明日はないとね。

「人は城、人は石垣」なんて言葉を思い出しました。
いくらテクノロジーが発達しても、「人」なんて、そこまで進歩していないのですからね。




そろそろ、仕事へ行きますか。
土曜日だけど、しゃーない。
ド凡人なので、やれるコトをやるだけです。
昼からだから、夜は何時になるのやら。
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2 コメント

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Unknown (佐世保の絵師)
2016-10-02 08:27:18
普段自信たっぷりな人ほど、危機に弱いです。
やはり、刀は鞘の中で、必要な時に一瞬走ればよいと思います。
若いころは、そうは思いませんでしたが・・・・。
わが身はというと、さて、錆びてないかと心配です。

合掌
鞘の中 (カメ)
2016-10-02 13:33:02
佐世保の絵師 様へ
鞘から出されないと、分からない人が多いようです。
そんな、ものでしょうね。

錆びていないか、鞘の中を覗きたくなります。
抜くことは、ないでしょうけれども。
幸い、今度の職場はガンガン歩けます。
体の柔軟性が戻ってきた感じですので、いろいろな
トレーニング方法を仕事中に取り入れてみようと
考えております。
ただ、帰宅が深夜になることがあるのは・・・・。

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