及川輝治の政治日記 

及川輝治の政治への挑戦!

避難指示ー昔の防空訓練を思い出します

2017-04-25 | 日記
僕自身 平和ボケそのものです。朝鮮半島をめぐる危機に恐怖を覚えつつも漫然とした今日一日でした。北朝鮮のノドン・テポドンは確実に日本に向けられたミサイルです。その標的が米軍施設か大都会か原発施設か分りません。北朝鮮が決めることです。政府は、飛んできたら地下鉄、堅固なビル、家にいたら窓ガラスのない部屋とかに避難するように指導しているようです。これ本当なのですか。
 太平洋戦争時を思い出します。木造住宅に梯子をかけ、防火用水から十人も、それ以上のご婦人がバケツリレーでの防火訓練。その結果東京では3月10日十万人が焼き殺されました。誰も責任を取りません。安倍晋三は後日歴史家が判断すべきと豪語しています。 
 アメリカは怒っています。北朝鮮からアメリカにミサイルが飛んでくると。ICBMが何発もある筈がない。太平洋で撃ち落せばいいではないですか。アメリカは絶対にその実力を持っている。にもかかわらず北朝鮮を攻撃すると息巻いている。若し戦争となれば南北朝鮮そして日本でどれだけ被害が出るか想像できません。十万・20万人そんな小さな犠牲で済むことはあり得ません。
 ここではっきりさせたいことは、北朝鮮は先に戦争を仕掛けることはないということです。アメリカが先制攻撃をしない限り戦争はないということです。日本と韓国は先ずこのことをアメリカに求めることです。そして同時に死にもの狂いで外交交渉の道を開くことです。六者協議の動きも出てきました。北朝鮮を交渉の場に参加させることです。決して簡単なこととは言いません。でも戦争だけは避けなければなりません。
 太平洋戦争では日本は勝利の見通しもないまま戦争に突入しました。その理由の一つが米英などの連合国による経済封鎖でした。アメリカと同時に北朝鮮も暴発させてはなりません。
 愚かな避難指示しか出せないのも現実です。戦争が始まれば日本国民の生命を守りきれないことを一番知っているのは安倍総理である筈です。
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