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3枚の写真で発見したこと

幻想的なチョウの飛翔

2017-04-29 | 昆虫


今回は連射で撮ったチョウの飛翔を比較的簡単に合成する方法をご紹介します。

多重露光のように合成するソフトとしてよく知られているものにphotoshopがありますが
私はLightroom4しか持っていないので他のフリーソフトを探してみました。

最初SiriusCompで試してみましたがうまく行きませんでした。(パソコンのメモリー不足かもしれません)
次にPictBearでやってみると意外と簡単にできました。



これは元画像の1枚目。
モンシロチョウが白飛びしないように露出はアンダー目にしています。

レイヤーに1枚ずつ読み込んで「比較(明)」で合成して行き、最後に「イメージを統合」して保存します。



これが連続写真7枚を合成したものです。

元画像と比べるとお分かりになると思いますが
チョウは高速シャッターで撮っているのでぶれていませんが
手持ちで1秒ほどの連射をしているので菜の花がだいぶ滲んでいます。

合成写真を作る時はしっかりと三脚に固定して元画像を撮るか
合成する時に1枚1枚位置合わせをして重ねる作業が普通は必要になります。

でも今回のようなテーマではきっちりと位置合わせをするより
敢えて菜の花を滲ませたままにした方が幻想的な表現になりますね。

最後にトリミングと明るさの調整をしたのが1枚目の写真です。
野鳥の飛翔などもこのようなソフトを使うと面白い合成写真が作れるかも知れません。



本日も訪問いただきありがとうございます
70-200mmF2.8MACRO A001
k-3
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