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3枚の写真で発見したことをお届けします

シギの幼鳥との出会い その2

2016-10-17 | 野鳥
しばらく見ていると、突然2本足で歩き出しました。
やっぱり休んでいただけでした。


野鳥をこんな至近距離で撮れるチャンスはめったにありません。
今回はたくさん写真を貼りましたのでゆっくりとご覧下さい。



ずっと同じ場所から撮っていますが、離れて行ってもまた向こうから近付いて来ます。
海岸で波とたわむれる子犬を撮っているような感覚でした。





シギのくちばしは時々こんなふうに曲がります。アヒルに見えませんか。








時々羽づくろいもします。





くちばしが曲がるから、砂に突き刺したまま餌をとることができるんですね。


小さな貝類が好きなようです。せわしなく動き回って次から次と見つけあっという間に呑み込みます。


人が近付いて来てもお構いなしです。












野鳥は10~20m離れていても人の姿を見ただけで逃げてしまうことが多いですね。
種類によってはその何倍も離れていないと撮影が難しいものもいると聞きます。
こんな近くで野鳥を長い時間撮影できたのは本当に幸運でした。

でも人馴れしたシギの子供がこれから危険な目に遭わないかちょっと心配です。
たくましく育って欲しいですね。










K-3
sms DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF]DC WR
今回の写真は今までよりシャープに見えるかも知れませんが
これはレンズの違いではありません。
RAW現像のコツが少し分かって来たからだと思います。
デジカメは現像技術を磨くともっと楽しめると今回実感しました。




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2 コメント

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野鳥撮影 (M・K)
2016-10-17 18:19:05
野鳥撮影方法にも色々ありますjね、大砲レンズで大写しを好む人、中望遠で野鳥を自然に溶け込ませる方法、、わたしも最初のころわ大きく写せば良いと思っていました。

野鳥を大きく写すこれは野鳥図鑑で真の写真ではありません、やはり自然の中の野鳥は自然に撮るべきだと思います。
野鳥撮影 (でん)
2016-10-17 19:29:39
m・kさん。
この日は野鳥を撮りに行った訳ではないんですが”出会ってしまった”ので手持ちのレンズで撮るしかなかったです。
久しぶりの野鳥撮影でお恥ずかしいです。
今回のようなチャンスは二度とないかも知れませんが、人の近くにいつでもいるスズメなどを手持ちズームで切り取るのも面白いかも知れませんね。

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