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旅行やら映画やらの独り言

「ゾンビスクール」

2016-02-24 22:46:23 | 映画
原題はCOOTIES バイ菌という意味らしい。



ボケっーとエンドロール観てたら、製作にヘイデン・クリステンセンの名が。えっ?もしやと思ったら、やはり若いダース・ベイダー。こんだけスター・ウォーズをいろんな大人が盛り上げているのに、今一パッとせずどこに行ったのかと思ったら、ここで製作総指揮かあ。なぜ? この映画?



ストーリーは、学校が舞台で、たまたま生き残った先生達のサバイバルだ。先生同士の愛情あり友情ありだ。主役はイライジャ・ウッドなので、ここでも「ロード・オブ・ザ・リング」ネタが。人気シリーズに出た役者は、それをネタに食べていけるねえ。



映画全体は、ユーモアに欠けた「バタリアン」ぽい。チキンナゲットに付いてたバイ菌のせいで、思春期前の子供がドンドン感染してゾンビになり、大人を襲って食べる。食べるというより、食べ散らかすって感じかな。最初は結構食べてたけど、後から死体というか肉体で出てくる先生たちは内蔵出てるけど肉体が残ってるし。



最初のシーンから、鶏の解体で、チキンナゲットができるまで。気持ち悪いが、誰かがこうやって動物を解体してくれているお陰で、私達はスーパーでパックに入ったお肉を買える訳で。ありがたいと思いながら、観ました。

まあ、飽きずに観られたけど。まあまあかな。感心するシーンはなかったな。元祖「ゾンビ」では、子供のゾンビを殺せるかどうか大人の人間が悩んでいたが、そこら辺をもっと突っ込むかと思ったら、あんまりなかった。一応、解剖好きの生物教師が子供ゾンビを解剖して、完全に人間ではないから殺していいって結論を出していたけど。だから、その後、子供ゾンビをドンドン殺すのかと思ったら、やっぱり夜のシーンになって、子供ゾンビを殺すところはあまり見せないねえ。性格の悪いいじめっ子だけは、ちゃんと殺してたけど。



Yahoo!のユーザーレビューだとラストの評判が悪い様だが、ゾンビ映画としては妥当な終わり方だと思うのだが。あまり「スクール」は関係なかったかな。最後の方に、「ハタチ」という名の、日系の剣の達人が出てきてた。なんだかな。

観客は、一人で来ている人がほとんどだった。
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