落ち着いた大人になろう!

旅行やら映画やらの独り言

JOURNEY in 武道館 2月6日

2017-02-08 23:25:31 | 音楽
UDOの無料会員とはいえ、先行販売で買ったのに、S席12,000円で、2階ってどうよ。まあ、アリーナの後ろよりはいいかもしれないが、せめて1階はダメですか?

と、思って、チケットが届いてから、テンションがさがって。当日まで何も調べず、音楽も聞かず参戦。いつの間にか、翌日、WOWOW後援で「エスケイプ」「フロンティアーズ」の完全再現ライブがやる事も知らず。ふう~ん。元気だなあ。皆。



席に着いたら、あら~、私の回りは、私と同じように会社帰りに一人で来た地味なおばさんだらけ。それが、1曲目Separate Ways (Worlds Apart)のイントロと共に立ち上がって、こぶしを突き上げる! ひゃひゃひゃ。

あれっ、ドラムがヴォーカルもできるディーン・カストロノヴォじゃないぞ。「2015年6月にドメスティックバイオレンスの容疑で逮捕され、その後保護観察処分の判決を受ける。」ありゃりゃ。
ドラムの人、映画「セッション」を彷彿とさせる、スキンヘッドのさらに年上の人だ。スティーヴ・スミス。あっ、元々いた人だ。ジャズっぽく、叩く人だ。



今回の雰囲気は、「セッション」だ。ヴォーカルがスティーヴ・オージェリーの後半の時みたいに、全員ヴォーカルとは、全然違う感じ。

サンタナ、あんまり分かんないけど、ニール・ショーン(元気じゃん。なんでこの前来なかったんだ!)のギターは今回とってもサンタナっぽくて。まあ、サンタナにちょっといたんだけど。
実際、アンコールの時のギターソロは、サンタナのブラックマジックウーマンのフレーズをやってたらしい。武道館を出る時、後ろの人が「分かる人は少ないだろうけどさあ」と解説してた。私、ちょっと分かっよ。



スティーヴ・スミスを真ん中に、ロス・ヴァロリーとニール・ショーンが楽しげに演奏してた。アーネル・ピネダが、ちょっと可哀想な位、うれしそうな3人。ジョナサン・ケインは、相変わらず、カッコ良かったぞ。意外とベタな叔父様に魅かれる私。

有名な曲しかやらないので、会場は巨大カラオケ館となっていた。



スティーヴ・スミスが帰ってきたなら、スティーヴ・ペリーもと思うけど。もう声でないだろうなあ。若いと思ってたピネダ君でさえもう50歳。スティーヴ・スミスのドラムのジャーニーが聴けただけでも、かなりラッキーだし、次はあるんだろうか。と、書いてたら、ちょっとうるうるしてきた。

まあ、なんだ、かんだと、楽しんだ私であった。
さて、会社の人に、2月7日の分のWOWOWの録画を頼もうっと。3月12日夜8時から放送らしい。


1.Separate Way(Worlds Apart)
2.Be Good To Yourself
3.Only The Young
Neal Schon Guiter Solo
4.Stone In Love
5.Any Way You Want It
6.Lights
Jonathan Cain Keyboard Solo
7.Open Arms
8.Who’s Craying Now
9.Chain Reaction
10.La Do Da
Steve Smith Drum Solo
Neal Schon Guiter Solo
11.Wheel In The Sky
12.Faithfully
13.Don’t Stop Believin’

– アンコール –

14.La Raza del Sol
15.Lovin’, Touchin’, Squeezin’
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