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『世界遺産「熊野那智大社・熊野古道」と伊勢神宮 南紀勝浦温泉・ホテル浦島「忘帰洞」2日間』その2

2016-10-02 19:39:01 | 旅行記・関西
9月25日 日曜日

バスは伊勢神宮を出発して、途中休憩をはさみながら、南下。


途中九十九里浜かと思う位、でも誰もいない砂浜が続く。


熊野速玉大社

午後4時過ぎ到着。小さいけれど、ペンキ塗り立てで可愛い!









やっぱ、色があった方がいいね! 日本の古い建築物の、茶色の地味な感じは単に塗料が禿げただけだもんね。こっちが本当の色だもんね。

すぐそばに、佐藤春夫の記念館もあった。

ホテル浦島宿泊

勝浦港から、船でわたる。結構、混んでいて、港で20分位またされた。


かなりの大型ホテルだ。団体客もいっぱい収納!



とにかく広い! 風呂やレストランまで歩くと、5分以上だ。夜はホテルから出られないから、ラーメン屋や居酒屋なども全部ホテル内。

部屋はこんな感じ。


このホテルの名物は洞窟風呂!
夕食前、夕食後、翌日の朝食前の3回、全て違う風呂に入った。あんなに宿泊客がいるのに、あんまり混んでなかった。適度に客が分散するみたい。







確かに、温泉につかりながら、砕ける波とその音が楽しめるなんて、極楽!
但し、かなり硫黄分が強いので、体が自他の風呂に入るまで硫黄の香りがした。

お風呂のスタンプラリーをやっていたので、参加! 景品はこれです。


食事は、夕食・朝食共バイキング。マグロは、生です。冷凍してない、マグロの解体ショーもやってた。

関西弁のおばちゃんの声が響く。関東じゃないと思い知らされる。
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