榎本博の活動

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一人親世帯と貧困

2017年05月12日 | 日記
大阪府の調査によると生活困窮度が最も高い世帯の割合が、母子世帯では半分を超えていたといいます。日本の一人親世帯の困窮率は世界で最も高いそうです。このような社会は他には存在しないそうです。母親が就労しても公的扶助レベルの収入を得るのすら難しい状況。一人親世帯(多くが母親)は大きな困難に直面しているのです。今では子供の7人に1人が一人親世帯に属し、決して少数派ではないことが分析されていました。公的扶助の不足という福祉の問題としての性格を持っていますが、福祉の枠を超えた雇用全体に関わる問題です。広い視野で議論が必要です。(新聞記事を見て)写真は今朝ウォーキング中の久末ダムの様子です。無風で湖面が鏡のようでした。

【今日の言葉】
<お金は妥協を好まない>
請求すべきは堂々と。
支払うときは、素早く、喜んで
金銭は循環してこそ、ますます生きる。
R BIG ROADより
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