南の海のワナビ

小説家を目指す「南野海」の野望ははたして達成されるのか?

もうちょっとがんばりたい

2010-09-09 21:11:40 | 作家への道
 ただ読みネットの「スターダストレックの精霊」更新されてましたが、先週に引き続き4位。あまりぱっとしません。
 ううむ、なぜだ?
 読者層がファンタジー系にかたよっていったのだろうか?
 そんなことをいっても言い訳だなあ。
 まあ、この話はどちらかといえば、尻上がり敵に盛り上がっていく方なので、後半に期待(まだ中盤ですが)。
 みなさまの投票をお待ちしております。
   ↓
 http://mkw.papy.co.jp/exzg/title.php?series_id=194




南野の小説(電子書籍)「二挺拳銃お姫様」「海の底のアルテミス」発売中。ともに税込み525円。
ケータイで読みたい人は、ただ読みネットから入って、「人気作が待望の電子書籍化」というところを探してみてね。

押してね。
  ↓ 

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「スターダストレックの精霊」初回4位

2010-09-02 20:24:56 | 作家への道
 ただ読みネットで「スターダストレックの精霊」第一回目の順位と投票数が出ました。
 20票、4位。
 ううむ。微妙な数字です。
 読んでつまらないと思われたのか、そもそもあまり読まれていないのか。
 まあ、かなりマニアックな話で、人を選ぶとは思いますが、そもそもここに載るのって、売れ線から外れた、自分の好きなものを好きなように書いている話ばっかりという気もするし……。
 とりあえず、次週に期待。

 というわけで、投票お願いします。
 ↓
 http://mkw.papy.co.jp/exzg/title.php?series_id=194




南野の小説(電子書籍)「二挺拳銃お姫様」「海の底のアルテミス」発売中。ともに税込み525円。
ケータイで読みたい人は、ただ読みネットから入って、「人気作が待望の電子書籍化」というところを探してみてね。

押してね。
  ↓ 

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今年前期の新人賞全滅

2010-08-31 20:54:31 | 作家への道
 今年の前期はいろいろな新人賞に出していたのですが、一次を通過したのはGA文庫大賞のみで、そのGA文庫大賞も二次で撃沈です。

 http://ga.sbcr.jp/novel/taisyo/03/index.html

 あと楽しみといえば、ただ読みネットの「スターダストレックの精霊」くらいですか? 今週、一回目の投票結果が出ますが、どうなんでしょう。

 一回目はわりと地味な展開でしたし、あんまり評は伸びないかもしれません。
 そもそもかなりマニアックな小説だし。
 それでも南野を応援してやろうという方は、ぽちっと押してね。
 ↓
 http://mkw.papy.co.jp/exzg/title.php?series_id=194




南野の小説(電子書籍)「二挺拳銃お姫様」「海の底のアルテミス」発売中。ともに税込み525円。
ケータイで読みたい人は、ただ読みネットから入って、「人気作が待望の電子書籍化」というところを探してみてね。

押してね。
  ↓ 

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「スターダストレックの精霊」いよいよ連載開始

2010-08-26 20:11:29 | 作家への道
 ついにただ読みネットにて「スターダストレックの精霊」連載開始です。

 http://mkw.papy.co.jp/exzg/title.php?series_id=194

 紹介文を読んで、赤っ恥。
 おまえほんとに小説書きか? って感じです。

 引用
星形をした海中の岩は墜落した宇宙船だった。中に眠る王女を救うため、航は憧れの女性葵、相棒のジジと供に沈潜の中を潜るが、そこには怪魚、宇宙からの追っ手、さらには宇宙船の自動防御システムが待ち受けていた。SF海洋冒険アドベンチャー。

 沈潜の中を潜るが……。

 沈潜の中を潜るが……(泣)。

 沈船だ、馬鹿野郎(笑)。


 さらには、
 SF海洋冒険アドベンチャー。

 海洋冒険アドベンチャー(笑)。

 冒険アドベンチャー(泣)。

 アドベンチャー=冒険だっ!

 まさに馬から落馬状態。

 ほんとは冒険アクションって書きたかったんだよ。
 なにをどうまちがえたのか、冒険アドベンチャー。南野よほど冒険がお好きなようで。

 ちなみにこれはパピレスの人のせいではありません。みんな南野のせいです(泣)。
 ぼろぼろの紹介文ですが(パピレスの人、直してくんねえかな)、本文はおもしろいはずです、きっと。
 というわけで、みんな読んでね。


南野の小説(電子書籍)「二挺拳銃お姫様」「海の底のアルテミス」発売中。ともに税込み525円。
ケータイで読みたい人は、ただ読みネットから入って、「人気作が待望の電子書籍化」というところを探してみてね。

押してね。
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マッサージにいったらコーヒーが出たんだが

2010-08-24 21:45:27 | 雑記
 きょう、仕事帰りにマッサージ屋にいってきました。

 え、エッチなマッサージ? ちがうよ。ぜんぜんちがうよ。

 南野は腰痛持ちなので、ときどき行くんですが、そこは混んでいると待ってる間にコーヒーをご馳走してくれたりします。
 きょうもしっかり混んでいたのでコーヒーを入れてもらったわけですが、出されたときのひと言。

 ちょっとぬるいかもしれません。


 見たら、ぬるいという前に薄い。

 ちょっとアメリカンかも。

 おい、そういうレベルじゃねえぞ。紅茶かと思ったぞ。

 さらに口を付けてみて驚いた。

 ぬるいかもじゃねええええ! ぬるいんだよっ!

 確実に風呂よりぬるい。かろうじて温水プールよりは温かいくらい。

 マッサージ屋でよかったな。これが喫茶店だったら暴動起こすレベル。
 もっとも気の弱い南野は文句のひと言もいいませんでしたが(そもそもタダのサービスだし)。

 すみません。コーヒー入れるのは本職じゃないかもしれませんが、もうちょっとがんばってください。お願いします。




南野の小説(電子書籍)「二挺拳銃お姫様」「海の底のアルテミス」発売中。ともに税込み525円。
ケータイで読みたい人は、ただ読みネットから入って、「人気作が待望の電子書籍化」というところを探してみてね。

押してね。
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「スターダストレックの精霊」次週より掲載開始

2010-08-19 20:59:02 | 作家への道
 「ただ読みネット」にて来週、8月26日(木)より、南野の「スターダストレックの精霊」が連載開始する予定です。

 http://mkw.papy.co.jp/exzg/ranking.php

 前に書いたとおり、SF海洋冒険物。全八回の連載です。

 この「ただ読みネット」のシステムをすこし説明しておきますと、連載された作品は20週の間、掲載されます。
 その間、読者の投票(ひとり一週につき、一票だけ有効)を毎週つのり、20週の間に計1000票を超えれば、電子書店パピレスにて電子書籍化され販売されるという仕組みです。

 というわけで、ぜひ読んでいただいて、おもしろければぜひ投票してください。お願いします。



南野の小説(電子書籍)「二挺拳銃お姫様」「海の底のアルテミス」発売中。ともに税込み525円。
ケータイで読みたい人は、ただ読みネットから入って、「人気作が待望の電子書籍化」というところを探してみてね。

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「ただ読み.ネット」に新作投入

2010-08-06 21:53:57 | 作家への道
 ただ読みネットはしばらくご無沙汰していましたが、今回新作を投入。採用が決定しました。掲載時期はまだ未定です。もうしばらく先かと。
 今回はどういう話かというと、ジャンルとしてはSF海洋冒険小説という、いったい誰得? という感じの超マイナージャンルです。
 あまりラノベっぽくもありません。
 あらすじはというと、南の海の底に星形の岩があるのですが、じつはそれは、墜落し、水没した宇宙船だった。
 中で人口冬眠する王女を救出するために、宇宙船の中を潜れ。
 とまあ、そんな感じです。
 ミソは宇宙船の自動防御システムが作動し、主人公達の侵入を阻むこと。さらには危険な地球外生命体や、宇宙からの追っ手との水中戦というか殺し合い。
 まあ、「海の底のアルテミス」にSF要素を加えたものと思ってくださってまちがいありません。
 連載がはじまったら応援お願いします。



南野の小説(電子書籍)「二挺拳銃お姫様」「海の底のアルテミス」発売中。ともに税込み525円。
ケータイで読みたい人は、ただ読みネットから入って、「人気作が待望の電子書籍化」というところを探してみてね。

押してね。
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GA文庫大賞一次予選通過

2010-08-01 08:05:52 | 作家への道
 GA文庫大賞の一次予選結果が発表になってました。

 http://ga.sbcr.jp/bunko_blog/k/015358/

 南野もこっそり二作出していまして、なんとか両方通ることができました。
 今回、他にもいろいろ出してたんですが、ことごとく一次で撃沈してましたので、素直に嬉しい(まだ結果の出てないのもありますが)。

 今シーズンをふり返ってみますと、電撃やネクストファンタジアはそれなりに自信があったので、なぜ落ちたのかまったくわからない。
 さらには一次通過がゆるゆるのえんため大賞にも落ちたのですが(ここは今まで一次で落ちたことがなかった)、ここに関してはすこし思うことがあります。
 ひょっとしてこの賞は、主人公が人を殺したらまずいんじゃないだろうか?
 というのも、過去一次通過した作品は、どちらかというとコメディをベースにしていて、バトルはあっても人は死なない話だし。
 過去受賞作を全部読んでるわけではありませんが、すくなくとも読んだ限りではそういう話はなかったような気がします。
 まあ、えんため大賞に限らず、ラノベでは主人公が人を殺す話はリスクが高いのかもしれませんが(MFとかはまちがいなくだめだと思う)。

 逆に人を殺してもよさそうな賞。
 SD(鉄板。そういう話ばかり、過去予選を通過してる)。
 電撃(ここもたぶんだいじょうぶ)。
 スニーカー(ここは予選通ったことないので、根拠はないけど、そんな気がする)。

 そんなことはねえ、俺は人を殺す話書いたけど、あそこの賞通ったぜ、という情報があれば、ぜひコメントください。

 ちなみに今回のGAは人が死なない話でした。





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夢のまた夢「インセプション」

2010-07-27 21:33:57 | 映画
 ひさびさの更新です。サボりまくっててすみません。
 映画「インセプション」を見てきたので、その感想をアップ。
 まあ、はっきりいって頭がこんがらがる映画です。

 あらすじとしては、こんな感じ。相手の夢の中に入りこみ、秘密を盗む主人公、デカピー君(役名忘れた)。ある組織の依頼で渡辺謙さん(役名はたしか斎藤)の秘密を盗もうとしますが、失敗。そのおかげで組織からは命を狙われますが(じつはこのへんがよくわからんのですが、そういうことですよね?)、かわりに謙さんからはなぜか気に入られ、仕事を依頼されます。その仕事とは相手の夢の中に入りこみ、秘密を盗むかわりに、あるアイデアを植え付けること。
 つまり、ある一点だけ意のままに操ろうというわけです(それをインセプションというらしい)。
 報酬は犯罪記録の抹消。なぜならデカピーは妻殺しの汚名を着ていたのでした。
 なぜ日本人の謙さんに、アメリカ(?)の殺人事件をどうこうできるのかは、まったくわかりませんが、そんなことはどうでもいい。とにかく謙さんはえらいんです。


 ここでデカピー悩みます。相棒はそんなことできるわけないといってますが、デカピーは知っている。できる。なぜならかつて自分がやったからだ。
 しかも仕掛けたのは妻で、そのせいで妻は自殺し、自分が殺したことになって警察から追われてます。
 つまり、トラウマがあるんです。

 しかし、犯罪者の汚名を晴らし、家に帰って子供たちと会うことを唯一の生き甲斐にしているデカピーは飲みます。
 こうしてデカピーは仲間を集めます。
 まず夢の世界を構築するアーキテクトに若い女性。
 さらには睡眠をコントロールする調合師。
 夢の中で姿を自在に変える男。
 それにデカピーと相棒。さらには謙さん。
 この五人でミッションに挑むぞ。狙いは某企業の解体(微妙にセコい)。
 計画としてはターゲットの企業の御曹司を飛行機の中で眠らせ、夢の中へ。さらには夢の夢の中。そしてもう一段。
 なんかよくわかりませんが、とにかく深く潜れや。そのほうがかっこいいし、効果も高い。おまけに時間まで延びるんだい。


 しかしそのせいで観客達はとんでもない目に(笑)。



 なにせ現実世界。夢の世界。夢の夢の世界。そのまた夢の世界。の四層構造でストーリーが展開し、なおかつ夢の中に、バグともいえるデカピーの亡き妻の亡霊が出現。
 もう、なにが現実で嘘でどうなってることやら。

 すみません、僕が悪うございました。こんな後期ジョジョ以上に複雑なルール設定とストーリー展開はかんべんしてください。



 そう思ったのはけっして南野だけではないはずだ。
 おまけに妻の死の真相はミステリー仕立てになっていて、最初のほうは謎のままストーリーが進行しますから、なおさらわかりづらい。
 これを一回だけ見て、完璧に理解できる人は相当頭のいい人にちがいない。
 しかし、複雑なわりには、内容がないような気がしないでもない。
 爽快なアクションですかっとさわやかになりたい人には絶対お勧めしません。

 それにしてもデカピーの中では、死んだ妻に取り憑かれるのが流行りなんだろうか?(笑)



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「シャッターアイランド」ってミステリーとしてはどうよ?

2010-05-02 14:36:43 | 映画
 「シャッターアイランド」を見てきました。
 犯罪性のある精神異常者を収容する島にやってきた刑事のデカプリオとその相棒。なんでも我が子を三人殺した女が、鍵の掛かった独房から煙のように消え失せたそうです。しかもまわりはひたすら海。逃げるルートは皆無。
 彼女はいったいどうやって、逃走したのか? 煙のように消えたのはなぜ?
 などという展開を期待してはいけない(笑)。
 そうです。これは新本格ミステリーでもなければ、金田一少年のマンガでもない。名探偵が不可能犯罪の謎を解く話ではないのです。
 さらにこの刑事、心に強いトラウマをかかえています。それが物語が進むにつれて明らかになっていきますが、まず、この話は第二次世界大戦のすぐあとの話で、デカピー刑事はナチスの収容所で大量のユダヤ人の死体を見て動揺しますし、さらにナチスの監視員達を大量に銃殺します(戦闘ではなく、処刑)。
 さらにはもうひとつ、妻がアパートの管理人に部屋もろとも焼き殺されてしまうという過去を持ちます。
 しかも、その犯人はこの精神病院にいるらしい。つまり、この任務を与えられたとき、渡りに船とばかりに飛びついたのでした。
 ところが、いざこの島を調べても、その管理員はどこにもいない。それどころか、本来の任務である脱走した女も影も形もない。
 捜査を続けるにつけ、デカピー刑事はある推理を打ち立てていきます。
 この島は、患者を人体実験して、操っている。しかも島にいる全員の共謀だ。
 ここに来て以来、偏頭痛に悩まされるし、死んだ妻の幻覚や悪夢にうなされる。これはきっと食べ物に薬が混ぜられているからにちがいない。
 さらに自分を襲ってきた患者を絞め殺そうとしたり、彼の暴走はとどまることを知りません。

 ここから先、配給元が隠したがっている最後のネタバレに言及します。
 まだ見てない人はスルーしてね。だって、誰にも話すなっていってるんだもん。









 そうです。デカプリオのこの異常な行動と心理、さらにはむちゃくちゃな推理。このあたりから、観客はこう思うはず。
 頭だいじょうぶか、こいつ?
 まあ、南野が思うに、このあたりが構成のだめな部分。ああいうオチにして、観客を驚かせるつもりなら、この時点でこう思わせちゃだめだろう。
 まあ、あれだけやらかしといて、最後の患者はデカプリオでしたっていわれても、やっぱりな。だってあいつ見るからにおかしかったしな。
 で、終わっちまうだろうがっ!
 このオチにもっていくためには、最後の最後までまともそうに見せなければ。
 でないと、誰も驚いてくれませんよ(たとえ、正解に気づかないとしても)。
 マーチン・スコセッシ監督にミステリーセンスはあまりそなわっていないようです。
 とはいえ、つまらないかといえば、けっしてそんなこともなく、退屈せずにいっきに物語は終盤まで疾走します。デカプリオの演技もよかったと思うし。
 ただ、ミステリー部分に多大な期待を寄せすぎると肩すかしを食うかも。


南野の小説(電子書籍)「二挺拳銃お姫様」「海の底のアルテミス」発売中。ともに税込み525円。
ケータイで読みたい人は、ただ読みネットから入って、「人気作が待望の電子書籍化」というところを探してみてね。

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