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巨人西岡コーチの怒り

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西岡コーチと亀井選手が試合後口論になったそうである。
試合が競った試合であったことやチームがなかなか勝てなかったことを考えるとそれを、チームの亀裂と表現することは大きな誤りだろう。
開幕当初、巨人は若手を起用してうまく機能していたのだが、ココに来て勝てないでいるのだが、これは結果論を求める巨人サイドから言わせると亀裂だろうが、チームプレイを考える立場からは、当たり前の現象である。
データのない選手を起用して、相手を十分研究して、それを徹底して教え込み、走塁を含めて教え込んだのであるから、それが結果としてあたりダッシュに成功したのである。
ここにきて研究されてきて、疲れも出てきたのである。
にもかかわらず、接戦をしているのだから戦力としては、うまく機能しているのだが、気持ちとして維持することがチーム全体に必要だと西岡コーチが考えていたことは、見ている側からはよく判るのだが、利害関係者(マスコミも含めて)面白おかしく書いたほうが売れるから書くのだろうが、あまりいい趣味とはいえないし、もっと勝利への執念を表に出したコーチとそれを理解できないほど疲れている若手という風に、客観的にかけないだろうか?
もちろん他人の喧嘩は、面白いし巨人のことを批判的な記事で書けば売れるのだが、もっと野球の中身や意味合いも含めて書いて欲しい。
楽天のところでも書いたのだが、結果論として勝敗を見ることより、その選手たちが去年と比べてどのように変わったかも含めて、じっくり広い意味での観客の視線をもって記事を書いて欲しい。
WBCで優勝できたのも、例え負けたにせよ一つの試合を集中力をきらずに戦った結果であったことを、みんなが思い出してくれれば試合の楽しみ方も広がってくると思うし、スポーツ全体が国民の中にいい意味での影響を持って受け入れられると思う。
中身を見ても、あの返球をした亀井選手の気持ちがよく判るのだが、そこでアウトになるかどうかということが頭に浮かんだのなら、やはり気持ちが其処で切れたのだろうし、最後まで戦える気持ちより、結果だけを予想する気持ちだけが選手としての気持ちでなく観客としてみてしまうのだろう。
もちろん、プロだから力配分を考えるのもいいのだが、それは見るプロの話でプレイをするプロの話ではない。
力配分を考えて勝利を追及するのが選手としてのプレイであるし、其処の基本を忘れるほど、疲れているのかもしれない。
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