gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

<iPS細胞>難病患者の皮膚から作成 テロメアを修復(毎日新聞)

2010-02-19 15:24:01 | 日記
 染色体の両端部「テロメア」が異常に短くなる難病の患者の皮膚細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、長さを回復させることに、米ボストン小児病院などのチームが成功した。テロメアは老化や細胞のがん化にかかわることが知られており、生命活動の営み解明やがん治療に役立つ可能性がある。17日付の英科学誌ネイチャー電子版で発表した。

 チームは、先天性角化異常症という遺伝性疾患に着目。テロメアを維持する酵素「テロメラーゼ」が不足してテロメアが短くなる難病で、老化が早まるほか貧血や皮膚の異常などが起こる。患者3人の皮膚細胞を採取し、山中伸弥・京都大教授が開発した4種類の遺伝子を導入する方法でiPS細胞を作成した。

 その結果、患者の元の細胞では、テロメラーゼを構成する分子の一部が不足しているにもかかわらず、iPS細胞ではテロメラーゼが正常に働くようになることを突き止めた。また、テロメアが修復され、正常の長さに戻ることも発見した。

 テロメアは、細胞が分裂するたびに少しずつ短くなる。チームは「老化現象の解明にも役立てたい」としている。【須田桃子】

【関連ニュース】
iPS細胞:米ベンチャーが関連特許取得
iPS細胞:米ベンチャーが作成特許…海外で初の取得
神経細胞:皮膚から作成、「万能細胞」使わず 米国
iPS細胞:米ベンチャーが作成特許 海外で初の取得
iPS細胞:米で関連特許 MIT教授ら主張 京大「影響ない」

下着、部屋着をおしゃれに せめて家の中では…値ごろ感で人気(産経新聞)
<雑記帳>下関だって龍馬ゆかりの地…長府博物館が資料公開(毎日新聞)
債務超過状態で購入勧誘=帳簿改ざん、運転資金に充当-中国ゴルフ会員権詐欺(時事通信)
菅副総理「民主党らしさでは枝野氏が1期生」(産経新聞)
護送中の容疑者、一時逃走=手錠から両手抜く-兵庫県警(時事通信)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« <検察会同>「検察として深... | トップ | <雑記帳>盛岡芸者見習い募... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。