帰ってきたクライマー

日本一クライマーへの挑戦

群馬CSCロードレースday2

2012-04-22 22:32:43 | レース
群馬CSC2日目

心配していた雨はなんとか持ちそう。
しかし寒い…気温は昨日より下がるらしい…

インナーを3枚着込んでシューズカバーも2枚重ね。
指切りグローブしかなかったので、O崎さんに冬用グローブを借りる。
今日はレッグカバーが使用可なのでもちろん装着。

さらに今日は試走できるらしい。いまさらw


昨日の夜にいろいろ作戦を考えた。

自分の脚質とチームメイトに頼れない(というかいない)状況を考えると
最後まで脚を温存して10位狙いで堅実にポイントを取りに行くか?
大所帯のチームと逃げて勝ちに行くか?

もちろん勝ちを狙いに行く。
それに自分の実力を試してみたかったのもある。


今日のレースはE3もE2も平和だったみたい。
O崎さんは最後スプリントに絡んだけど、残念8位。
NMBさん,ハッシーさんとテッシーさんは無事完走。

E1は今日もN田さんと私。
アップはN田さんと軽く。というか昨日の疲労があってあまり上げられず。


いよいよスタート。今日も1周目はパレード。

1周目:11m23s,210W,NP276W

登りが始まるところからスタート。
思い通りに前にいけないので調子が悪いかと思ったが、出力は400W-30s。
悪くはない,集団がやる気なのか?
逃げに反応するために心臓破りの坂まで350W-2mでポジションアップ。


2周目:9m6s,268W,NP291W

シルベストのY部さんが逃げたそうな感じだったので便乗。
微妙に集団との間ができたので数人でローテを回す。
だいたい350Wくらいで。


3周目:8m3s,242W,NP266W

今日は6周回の短期決戦なので、なかなか逃げが容認されず苦戦。
ちょくちょく脱落する選手や、後ろから逃げに加わる選手がいたりでうまく回らず。
大注目の外国人選手マークさんも逃げに加わったりする。
この人の後ろに付くと風よけになってだいぶ楽だ。

この辺から下りヘアピンのコーナーの感触を確かめつつ
いつもこの後の下りで中切れが起きるので、ここでアタックできないかと
ちょっとづつ侵入速度と立ち上がり速度を上げてみる。

4週目:9m12s,217W,NP261W

ひとまず脚を休めに集団へ戻る。Y部さんは相変わらず頑張っているが
今日はシルベストの人数が揃っていないみたいで逃げは決まらず。

ヘアピン後の登り区間でブラウブリッツェンの3人とユーラシアの2人がペースアップ。
ちょくちょく切れる選手が出てきて、自分の前の選手も切れる。
元ブリッツェン小坂さんもいるしこれは逃げが決まると思い、後ろを振り切って逃げに合流。

ふるい落としに近いペースアップだったのでようやく逃げがきまるか?

5週目:9m9s,252W,NP281W


後ろから合流する選手が何名か。
今回も350Wでペースを上げていくがあまりローテはうまくいかず。
裏ストレートでいつの間にかブラウブリッツェンとユーラシアの選手が消えて残りは4人。

黒オレンジの選手がアタックして3人は見送る。
ここの微妙な坂は400Wで上げて3人で逃げようと思ったがここで私がちょっと遅れる。

6週目:9m10,252W,NP273W

下りも踏みっぱなし、だが私がヘアピン前で集団に追い付かれる。
しかしヘアピンアタックを決めるならここしかないとブレーキ最小でコーナーに突っ込んで
そのまま325Wで加速&登りをこなす。
下りを200Wで脚を休めて、心臓破りの坂まで300W。

脚パンに堪えつつ心臓破りの坂へのアプローチを400W-1mで踏んだものの
心臓破りの坂で集団に捕まり終了。

N田さんがいい位置取りをしていたので頑張ってくださ〜いと心の中で叫ぶ。

後ろを見たら2,3人しかいなかったのでここで切れたら先頭に付いて行けないと
最後のひと踏ん張りで心臓破りの坂をクリア。

なんとかゴール。35位。

今日のレース
(サイコンが暴走しているが気にしないでw)
やっぱ逃げると出力の出方が全く違う。


ゴール後にN田さんに結果を聞いたら6位入賞とのこと。
さらに自分の逃げをちょっとアシストしてくれたとのこと。
おめでとうございます&ありがとうございます。
実はN田さんと組めばいいコンビになりそう?

リザルト

昨日よりアベレージが1km/h早い。
昨日はみんなやる気なかったしな〜

今日のバイク



リアはC24-TU。加速重視。
ギアは11-23T。50-23Tで心臓破りの坂も上れるので問題なし。


N田さん表彰式



一緒に上りたかった…
黒オレンジジャージの人は逃げ切ったみたい…くそ〜ダメだな俺。

ちゃっかりまるいちさんのブログにも載ってますw
さらにレース前に個人的にまるいちさんに寄ったのだが、好意でパワーバーを2本サービスしてもらいました。



西尾の自転車屋といえばまるいちさんへw

まるいち御一行様には往復の車内から宿泊まで楽しい時間を過ごせて感謝です。
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群馬CSCロードレースday1

2012-04-22 20:52:31 | レース
今回はまるいち御一行と群馬参戦。
コース図を見ると登りが短く私向きでないかと思ったが
登りからゴールまでがそこそこ短いので優勝は無理でも10位くらいは
いけるかな?と甘い妄想。

初日は雨が降らないが気温が低く、また時間の都合で試走時間なしで
パレード後にいきなりスタート…集団で走ってコースがわかるか?

先に行われたE3では落車で一人が意識不明でヘリで運ばれたとか…
さっそく不穏な雰囲気…ビビりまくりな私。

E3のまるいちO崎さん、ハッシーさんは無事完走。
E2のAACAのNMBさん、まるいちテッシーさんも無事完走。

いよいよE1の私とN田さんの出番。

最初はコースがよくわからずにジェットコースターに乗ってる気分。
どんどん前に入られて、どんどん後ろへ…

そのたびに心臓破りの坂で抜き返す感じ…でまた抜かされると…

パワー的には下りのヘアピンの後に集団が一直線になって
ここで中切れしないために350Wで30秒くらいパワーを出す感じ。
そのあと一呼吸おいて350W-30sで前に移動。
心臓破りの坂を400W-30秒で先頭の方に行く。
無駄が多いw

これを8周回ほど。

8周目の心臓破りの坂でちょっと上げたら集団から飛び出る。
パワーは545W-11s
だれも付いてこないので待っていたら、集団を引いていたEQADSの選手が辛そうにしていてので
心臓破りの坂でさらに上げてみる。488W-15s
再度、集団から飛び出す。

誰か付いてきたら逃げようかと思い、そこそこのペースで走っていたが
だれもこない…そのまま半周くらい一人で逃げ?状態になったが
結局、誰も来ずに集団に吸収。

9周目は脚を休めて10周目。

ペースが若干上がる。

最後の心臓破りの坂で先頭がペースアップ。
自分も上げていこうかと思ったら、大注目の外国人選手に蓋をされてブレーキ。

このままでは完全において行かれると思い、抜いた後全力でアタック!もがく。
422W-50s

後ろを振り向くと後続はなし。自分が先頭集団の最後。
まあ、もちろんスプリントには参加できずに14位フィニッシュ。

ゴールスプリント
(竹芝の後ろの黄色いシューズカバーに黒のアームカバーが自分ですw)

リザルト


最後の登りアタックで後続を振り切れたことと、この前のモリコロでのアタックを考えると
登りアタックは武器になるかもしれない。

この辺をうまく使えればロードでの勝利も見えてくるかも?

今日のレース

day2へ続く…

1周目(パレード):13m45s,Power143W,NP205W,24.93km/h
2周目:8m46s,212W,NP275W,39.3km/h
3周目:9m5s,194W,NP267W,37.05km/h
4周目:9m6s,197W,NP254W,37.7km/h
5周目:9m1s,202W,NP258W,37.04km/h
6週目:9m10s,185W,NP246W,36.02km/h
7周目:9m6s,204W,NP244W,38.19km/h
8周目:9m18s,216W,NP255W,34.74km/h
9周目:9m18s,196W,NP245W,35.48km/h
10周目:7m18s,233W,NP284W,41.38km/h
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伊吹山ヒルクライム

2012-04-15 16:28:55 | レース
今年初めてのヒルクライムレース。
カラダを登りに特化したからには、このレース負けるわけにはいかない!
オフトレーニングの成果が試される。


朝の4:30起きでthomosさんと389さんの社宅へ。
ちなみに今日の体重は55kgジャスト!いける!

車は自分のノアの方が大きくて3人ならノアが楽なのだが
thomosさんの新車フリードスパイクに乗りたくて3人3台積み込んだ結果…



狭いよ…
やっぱりノアで遠征しましょう…


で会場着。
チャンピオンクラスのエントリーリストを見るとP1クライマー2人と
乗鞍2位のMさん、沖縄覇者カミハギのプリンスO村さん発見…

さっそく優勝が消えた…とthomosさんと意気消沈。
今日はせめて表彰台の一角はと目標変更。


9時20分に集合なのでアップを8時くらいから。
100Wから徐々に上げて200Wまで、その後309W-3min(5.61W/kg)を1本。
いつも通りのアップ方法。


そして整列。P1の二人はDNSのようだがMさんとO村さんはスタート。
ヒルクライムやらない人はわからないだろうけどホントこの二人は別格。
裏乗鞍なんかエリートの実業団より速いタイム叩き出す変態なわけですよ。


あとはまるいちのY口くんはニューホイールのF6Rを装着。
自分の後ろをずっと付いてくると言ってた。


<スタート>

いきなりMさんがアゲアゲで行く。
パワーメータを見る暇はないがチラッと見たら500Wほど出てたw
いきなり集団崩壊w

自分もこれに付いて行くが迷ったが、今日はチャレンジャーのつもりで付いて行く。
とは言ってもあまりキツイとは感じず、上げすぎないように気を付ける。

ちなみに最初の1分は平均380W(6.91W/kg)。

もちろんまったくのツキイチでw

そのあとはペースが落ち着いて300Wくらい。
時々インターバルがかかるところも強烈なアタックというわけでもないので
マイペースで追走。

ちょっと前が空いたらthomosさんが前に出たので、ちょうどいいので前を埋めてもらう。
さらに高校生にも入られて5番手くらい。
後ろにも誰かいたがゼーハー言ってたので、さすがにここで入られると
中切れするのでポジションキープ。

ときどきパワーメータを見ると300Wくらいで淡々と。
ちなみにツキイチでマイペースに走っているのでかなり脚に余裕がある。

最初にthomosさんが離脱。
高校生も後ろから見ていてかなり辛そうだったのでそろそろ落ちるかな?
と思ったので中切れしないように注意してたら案の定離脱。

Mさん、O村さん、自分の3人に。
ちなみに離脱した人はあっという間に視界から消えるというw
それだけMさんの引きが強い。ちなみにここまですべてMさんが引いている。

そのあとも淡々と300Wくらい。で15分くらいかな?
O村さんがちょっと辛そうにして間をあけたので、前に行ったらそのまま離脱。

おお!これでMさんとマッチレースですか!?

脚にかなり余裕があったので3分くらい前を引く。
ペースは変わらないが、しかし後ろからのプレッシャーで脚を消耗。
豆腐屋のオヤジが言っていたことを思い出すw

すぐにMさんに先頭交代。とりあえず付いて行くだけなら千切られることはない。

このままスプリント勝負かな?でもこのまま勝って言いものかと自問自答…
しかしそんな甘い妄想は残り1kmの看板で打ち砕かれる。

一端下った後の登りでMさんがアタック。もちろん追走…
しかしまったく付いて行けず。
363W(6.59W/kg)で1分頑張ったがどんどん離されていく。優勝断念…

後ろを確認して姿が見えないので300Wのペースに戻して淡々と…
微妙に差が縮まった時もあったが徐々に離されていく。

で、Mさんから20秒遅れで2位ゴール。

頂上で握手した。すごくさわやかな人でした。

リザルト(入賞者だけ)→公式リザルト



タイム:29分12秒、平均出力:283W(5.16W/kg)、ケイデンス95rpm

初めてパワーメータを付けてレースを走ってみたけど
レースの平均出力ってやっぱりHCでもTTより低いもんだね。
でも一人でTTやるより断然いいタイム。
FTPももちろん大事だけどペースの上げ下げにいかに対応できるかが大事な気がする。

集団での動き方というのがいかに重要かと再認識。

あとチームメイトのthomosさんはなんとか4位に上がった模様。
良いか悪いかわからないが、高校生よりthomosさんの方が
余裕がある段階で諦めていたのでその差だろうか?

あとあと一応、目標タイム(2010年BR-1トップタイムは29:29)は切ったが
これはMさんのおかげだろう。
まだ背中は遠い…でも確実に近付いている。

そして表彰式



ホントにO村さんに勝ったんだわ…感無量…
去年の勝山ではスタートでぶっちぎられ、裏乗鞍では5分くらい差をつけられw
この冬のトレーニングと減量は間違っていなかった。

ちなみに賞品ね。



キャットアイのサイコン腕時計と写真にはないけどデュラの帽子。


腹が減ったのであとは帰宅。

表彰式前にサカモッチョさんに会ったので結果だけ報告しておいた。
ドヤッ!っとw
Y口君は頂上であったが終始、N田さんに怒られる…と怯えていたw
そうやって強くなっていくのだよ少年…

ちなみにY口君はMさんのスタートアタックに付いて行けなかった模様…
こりゃN田さんに怒られるわw


今日の機材はこんな感じです。



実業団レースと違うのはボトルを外したのと、クイックを軽量なものに変えたのと
サドルをカーボンにしてKCNCの軽量ブレーキを使ったくらい。これで6.3kg。
結局アウターは使わなかった。
(使えばタイムは縮まるだろうがチェーン落ちのリスクを考えると?なので)


さて来週は群馬。こっちは気楽にいきます。

今日のレース

Distance: 10.58 km
Time: 29:31
Avg Speed: 21.5 km/h
Elevation Gain: 691 m
Calories: 499 C
Avg Temperature: 19.9 °C
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モリコロエキスパート

2012-04-01 14:07:25 | レース
昨日は結局12時に寝る。
朝起きたのは5時。眠すぎて危うく目覚ましを止めて寝るところだった…



朝は車のウィンドウが凍ってたw


で朝の6時半に会場入り。
ホイールをどうしようか迷ったが、加速重視でリアタイヤのみC24-TU。
フロントはレーシングゼロ。

thomosさんも遅れて到着。

一緒に受け付けを済ます。



アップがてらコースを試走へ。

前半はくねくねした下りがメイン。
後半は直角コーナーが多い登り。落車怖いな〜。


試走が終わった後は眠いので寝る。
9時ごろにthomosさんに起こされてアップを開始。
スタートはガツンと来るだろうから、少しだけあげておく。


スタートの整列をミスって60番目くらいになってしまったが
移動のときになんとか4列目くらいに移動できた。
ちなみに前は茶坊主さん。


いざスタート。
コースは時間の関係からか15→12周回に短縮。

スタートからガツンと行くかと思ったら、そうでもなくL5くらいの強度。
あまり負荷を上げないようにマイペースで。前から20番目くらい?

第一コーナーで自分の後ろのほうで落車があったらしく大きな音が聞こえた。
ちょうどthomosさんのあたりだと思うので大丈夫かな?と心配したが
3周くらい回ったところでthomosさんを発見したので安心した。


そのあとは淡々と。
どうやら数人の逃げが決まったらしく集団が落ち着く。

集団が遅いので前のほうにみんな上がってくる。
後半のコーナーで結構危ない感じだったので、前のほうに移動。

と茶坊主さんがアタック。皆さん見送る。
サカモッチョさんが近くにいたので「いったよw」的なことを話してた。


で、今日の作戦は…

1.集団のペースアップにひたすら付いて行って少人数で完走。
2.後半のアタックに便乗して逃げ切る。

のどちらかを狙ってた。

でそろそろ前の方に行っておかないとペースアップにも付いて行けないし
アタックにも反応できないので前の方に移動。
たぶん3周目くらい?



前の方はイナーメ軍団とADONグループが集団に蓋をしている感じ。
逃げ集団にメンバーを送り込んだのだろう。

逃げ集団は30秒差くらい。このまま任せておいても逃げられるのは明白。
ときどきペースアップを図ろうにも完全に蓋をされる。

時々マッサのミズノさんやエルドラードの人がペースアップを図ろうとするが
morimotoさんや56さんが完全にストップをかける。

なぜかイナーメの人が一度だけ集団から少し飛び出したので
一応、マークしておいたがすぐに集団に吸収。

先頭との差は1分を超える。
順調に飛ばしているようだ。

先頭で200W以下でチンタラ流してもだれも前に出ないので、追走をあきらめる。


後半のアタックに備えて前の方で休んでいると、回せ回せと言われるが無視。
だったらさっき協力しろよとw


で9周目。(はっきり覚えていないがガーミンのログをみると)
第一コーナー前で誰かがアタック。3,4人が追走。

そのメンツの中に56さんともうひとりイナーメの人。
しかもメイン集団の先頭はmorimotoさんともう一人が蓋をしている様子。
ここで逃げに乗れればイナーメが蓋をしてくれるか?と期待。

一瞬迷ったがここで行かずにいつ行く?と自分も追走アタック。
判断が遅れたので追い付くのが大変だが、もがけば追い付けそう。

第二コーナーで後ろを振り向くと誰も付いてこなかったのでそのままもがく。
なんとか下りで追い付いたが、追い付いた瞬間に集団が解体。

すぐに追ってきたメイン集団に吸収。
もうちょっとだけ働いてくださいよw


で今日はもうやる気をなくして終了。
最後の位置取り合戦に巻き込まれないように集団後方に下がって淡々と残りの3周回をこなす。
スローペースなので集団前方と違いコーナーの立ち上がりだけインターバルがかかる感じ。

集団中盤はみんなスプリントをする気がなく平和。
そんな10位とかを争って怪我をするのもアホらしいですよね。



thomosさんの奥さん撮影。ありがとうございます。

ゴール。黄色のキャップが自分です。アヒルみたいと言われたw
ちなみに今日は99%下ハンを持ってました。


結果は23位らしい。

一応、補給食を1200kcal分持っていたが、補給はせず。

とりあえず怪我をしなくて良かった。


特にやることもないのでそのまま帰宅。

今日のデータ

Distance: 61.50 km
Time: 1:33:08
Avg Speed: 39.6 km/h
Elevation Gain: 571 m
Calories: 1,984 C
Avg Temperature: 14.3 °C
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ツールドおきなわ210km

2011-11-14 23:46:41 | レース
オリオンビールが冷えるのを待ちながらレポートを書く.

レースデータ
(距離はちょっと短いかもしれません)

今回の作戦はガンガン行こうぜ.

でもスタートはゆっくりと.最初の70kmはほぼ平坦.
最初に誰か逃げたみたいだが,位置取りが悪くこれには着いていけず.

左コーナーで自分のイン側の人が,不慣れなのかブレーキを全開で握って
後輪を滑らせてこけそうになっていた.
もちろん罵声を浴びせられていた(笑)

その後もまっすぐな道で自分の左にいた人がハスって反対側に転んで大落車.

あまりに怖すぎるので前の方に移動.

50km地点のコーナーで4,5人が飛び出したので必死で追いついて便乗.
うまく行けば1回目の普久川の登りが始まる前にアドバンテージを築けるはず・・・

と思ったが,自分が追いついた後ローテしようと思ったら3人が脱落.
結局,すぐに集団に捕まる.無駄脚に終わった.

普久川ダムの登り(1回目)
集団が絞られる前に前の方に行きたいと思い.
中段から前方に加速.
結局,ここでは何も起こらず無駄脚に終わる.
でもちゃっかりシクロワイヤードには載る(右端です)

普久川の下りで5人程飛び出したので,またまた必死で追いついて便乗.
アップダウンで韓国の人と二人っきりになり集団に吸収.
また無駄脚.

辺戸岬を超えた後のアップダウンで,また飛び出す.
が,またまたオーベストの人と2人きりに.
「飛び出しちゃいましたよwどうします?」と言われたので
「待ちましょう・・・」
と言い,集団に吸収.また無駄脚.

2回目の普久川ダムに向かう途中.
集団が中切れたので前に向かってるといつの間にか逃げていた.
最初は5人くらいいたが,途中下車が数人いて自分含め3人の逃げ.

シマノドリンキングの人と,桜台のT橋さん.
うまく行けば3人でマイペースで登って,普久川の頂上辺りで集団に追いつかれれば
脚を残したまま行けるんじゃないか?
との下心で3人で逃げる.

RBCのカメラマンが映してくれてるのでカッコつけた(笑)

いよいよ登り.
結構ハイペースで登っていく.これなら追いつかれまい!
と思ったら後ろからとんでもないペースで追い上げてくる集団(笑)

結局,1/2程で捕まる.
で,この後回復できずにズルズルと後退.
あとで心拍数を見直すと,maxHR93%逝っていた.
こりゃ,脚を消耗するワケだ.

集団から千切れたチームメイトの389さん含む千切れ集団からも抜かれ,大ピンチ!
山頂で千切れ集団から3秒遅れに抑えたので下りで難なく追いつく.
ここで千切れ集団から千切れてたらホントに終わってた.

下りで必死に回復しながら登りはフラフラと・・・
ここからはホントに何度止めようかと思ったくらい辛かった.
が,このまま集団で完走すれば50位くらいだろうと思ったのでthomosさんの力を借りて
必死に集団にしがみつく.

そういえば毎年乗鞍で1時間を切ってくるS木さんもここで千切れていた.
小柄なイメージがあったが,上半身はかなりガッチリしている.
なるほど・・・

と前からチョコチョコ千切れた人を吸収しつつ
登りで人数を絞られていく.

この時の自分は,さながらはじめの一歩の「伊達VS一歩戦」の伊達のごとく
なんでコイツ切れないんだ?
みたいな感じでボロボロになりながら登りをこなす.

最近,thomosさんに言われたが
一度死にかけた後の粘りが自分の持ち味なのか?
嫌なヤツだな,俺(笑)

すると登りから下りに切り替わる所で前の二人が加速。
自分も加速したが、389さんは遂に撃沈.
でも自分が前にいけば、389さんは後ろの集団で引かなくて済むかな?

その後も前から速い人が落ちてきて,遅い人が切れていくので
集団のスピードがドンドン上がっていく(笑)

最後の補給所を過ぎた所でイナーメのまこっちさん?とオーベストのO原さんになるしまの人と
地元の人と死にかけの自分.

強烈過ぎるこのメンツ.
後ろからも集団がくる事が予想されるので,平地で「引けよ」的な空気になったかは知らないが
このメンツで引くなんて無理だっちゅうの.

とりあえず次の短い登りをこなせばそこそこの順位でゴールできるはずだ.
最後まで粘っちゃる!

と思い,安部手前の下りを70km/hくらいで右コーナーに突っ込む.
キャットアイがあるので気を付けつつ,前の人が行ったのでそのまま突っ込んだら

バンッ!

どうやらキャットアイに乗り上げたらしい.
フロントのリムがブレーキシューに当たるがなんとか走れる.
少し引きずっているが行けると思う.

と思った次の瞬間.
ガッタンガッタンと後輪が音を立てる.
どうやらパンクらしい.

大声でパンク!と言って合図をしたが,「もう引けねーよ!」と勘違いされたらしく
「そんだけ脚があるならひけ!」と言われた.

とりあえず機材車がくるまで走ろうと思い登りを一つこなし頂上で待つ.

が,待てど待てど車は来ず.
ついには389さん達のグループにも抜かれ,更にその後ろの集団にも抜かれる.
自分が千切っていった人達だ.

「邪魔だ!」と言われつつ
心の中で「ヘロヘロの俺に千切られたくせに(笑)」とほくそ笑んでいた.

で,体感30分くらい待った所でやっと機材車が到着.
とりあえず完走は・・・と思ったら「後輪は売り切れなんすよ」
と・・・ぐへぇ!

「15分くらいしたら,また後ろから来るんで」
と言い残し,言ってしまった.

その人の言葉を信じつつ待ち続けたが体感45分くらい待った.
やっと来たので,さあ行くぞ!
と思ったら・・・

「ここが最後尾です」

と交換中に規制をかけてる車に抜かれて,DNF・・・

しばらく呆然と立ち尽くして,やる事がないので安部の関門まで走った.
体感2時間くらい待った後,やっと回収車がきて名護に護送された.

見事54位で完走した389さんに車で会場まで向かいにきてもらった.
情けない・・・

あのまま着いていければ悪くても30位に滑り込んだのに…
かたじけないthomosさん。


が,辛気くさい顔をしていてもいけないので
ふれあいパーティは389さんと飲んで食べた.

ちょうど桜台のT橋さんがいたので一緒に飲んでたら,鈴鹿8時間で優勝したA原さんがきて
鈴鹿8時間ソロの1,2,4位が揃っちゃったよ!(笑)
thomosさんが入れば1〜4位が揃ったのに(笑)
まぁ自分が代わりでいいか(ダメだっちゅうの)

な訳で,パンクの事など忘れて楽しめました.

T橋さんは来年は実業団登録だとか.
おきなわでも16位とトンデモナイ成績だけに,期待大ですわ.

でホテルに帰ってすぐに寝ました.

来年はもっとレース経験を積んで上を目指したいですね.
今日はレポートを書いていて,どんだけ無駄な事をしてたか分かりました.

でも無駄な事がそのうち実を結ぶのかもしれませんがね.


ちょうどオリオンビールもいい具合に冷えたと思うので,ひとりで乾杯します.

では!
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美浜クリテ

2011-11-06 14:09:44 | レース
ホビーの祭典,鈴鹿8耐から海を挟んで,知多半島美浜にて実業団レースがありましたとさ

朝起きたらやはり体調は良くない.
このままだとヤバいので風邪薬を飲む.

今日は逃げると会社のチームメイトに言ったもののこんな体調だと確実に死ねる.
おとなしく完走狙いにターゲット変更.

90分程車で走って会場入り.
レース会場に似合わぬスポーツカーが隣に駐車したな〜
とおもったらかずさん登場.

ちょうどE2/3のスタート時間だったのでスタートを見届ける.

そのあとかずさんはレース観戦.
自分はアップ.

相変わらず頭がぼ〜っとする.
葛根湯を追加.



アップを20分程で済ます.
汗の量が尋常じゃない(笑)

いよいよスタート.かずさんに荷物を預ける.



スタート位置は後方.
やすさんとS木さんも救急車が乱入したお陰で間に合ったようだ.

でスタート.
いきなり細い上り道から入る.
とにかく道が狭く,ぶつかりながら登っていく.
2列ぐらいが適当な感じだが,5列ぐらいで走っていく.狭い狭い.

右に曲がると下って登る.
コーナーはみんなゆっくり.
1周目は様子を見てたら後ろに下がりすぎた.

2周目以降は中盤に位置取る.
あとは淡々と.
第1コーナーで応援団が応援してくれているのが聞こえた.
(とはいえちょうどコーナーの入り口で危険なので,どこにいるかは探せなかったが)
応援ありがとうございます.

後半,ラスト4,5周?かな,飽きてきたのでちょっと前の方に出る.
ちょうど応援団もいるし集団の前の方で第一コーナーを曲がる.
S木さんの声がよく通るので,「かえクラ君,がんばって〜」と聞こえたので
そのまま登りを先頭で引いてみた(笑)

そしたら最後の直線でワタナベさんが,「行くぞ!」みたいな感じで背中を叩いた.
行けるかな〜?とワタナベさんと一緒にペースアップしてみたが,脚の掛かりが悪い.

ワタナベさんを見送って,自分はワタナベさんの為に集団のペースを落とす.
あまりにペースが落ちたので後ろから「まわせ,まわせ!」と言われるが
無視してナカガワの人と一緒にペースを落とす.頑張れ,ワタナベさん.

登りでペースをあげて,集団のペースを上げ下げしてみる.
試みがうまくいったのか分からないが,登り後の平地で集団のスピードが鈍るw

ラスト1,2周くらいでワタナベさんが前の集団に追いついて
集団もようやく活性化しはじめた.
私はお役御免.

後は集団待機.
ラスト一周はみんな前に出たいので,第一コーナー後の細い道で罵声が飛び交う.
自分より2回りぐらい大きなカラダの人にぶつかりながら,とりあえず落車だけはしない様に.

最後の下りで逃げ集団が近づいているのが見える.
最後どうかな?本気で追いかけちゃったら捕まるかな?

と完全に流しながら走る.

集団でゴール

なんとワタナベさんは最後逃げ切って2位!
スゲー!

レース後にワタナベさんをコジマさんと一緒に祝福した.

まるいちのY口君(with かわいい彼女)が声をかけてくれたのでちょっと話した.

そして自分は応援してもらったチームのもとへ.



青い人はthomosさんが転職する前の同僚だそうです.
一緒に映ってもらいました(笑)


駐車場に帰りながら,かずさんとやすさんは

「最初は,実業団レースを見て尻込みするかと思ったけど,今日のレース見たら興奮した」
「来年は登録して頑張りたい!」

と頼もしい感想.

ワタナベさんの表彰式に出ようかと思ったが,レースが終わったらまた頭がぼ〜っとしてきたので
お先に帰らせてもらった.


平地レースに出てみたがやはり山がないと勝負にならんね.

さて来週は今年ラストの沖縄.
いまブログを書いている時点では,鈴鹿の8時間ソロで3人で逃げを決めているthomosさんと
メイン集団でガシガシやっている389さんと参戦です.

頼もし過ぎるサポート体制です.
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輪島ロード(E1)

2011-10-16 15:28:36 | レース
初めてのE1&初めてのロードレース。
君は生き残ることができるか?

朝の5時半に起床。
宿で朝食をとって6:30に会場入り。

昨日はドライ路面うんらかんたら言ってたけど、結局雨降ってるやん(笑)

フロントだけF6Rからレーシングゼロに履き替えた。

でローラーでアップ開始。
と思ったら雨が止んできた。
これはF6Rでも行けるか?ということでF6Rに履き替えた。

完全スリックのPRO3より、溝ありのヴィットリアのコルサエボの方がウェット路面に向いてるはず。

8時前に出走サインをして実走でマシンを確認。
完璧!(後で笑ってください)

で、E1は最初にスタート。
E1の5分後に女子。
E1が終わった後にE2,3.
最後にP1の順番。

スタートは3列目くらいから。
フロントはアルミリムで後輪はカーボンリムの人が7割くらい。
ミスったかな(笑)

でスタート!(レースデータ



事前の試走で危険コーナーをチェックしといた。
コースは右回りで2つの坂を上って下るだけ。
平地は最後の直線のみ。
これをE1は4周。

最初の坂に入るコーナーをみんなが曲がるまではローリングスタート。
ローリングスタートの勝手がわからないのでちょっと遅れた。
この時点で7列目くらいに。
で、全員が曲がりきったところで本スタート。
いきなり2人が逃げる。

それを追う先頭集団。
次の集団(第2集団)に自分。

徐々に前に上がっていくものの、第二集団が途中で中切れを起こしてる!?
このままではマズイので第3集団の先頭を引く。
心拍数が180bpmまで上がる。

徐々に追いつくものの、1個目の山頂が見えたあたりで結局前には追い付かなかった。
多分間は10秒ないくらい。

こうなったら下りを攻めるしかない。

先頭でコーナーを攻める。
…追いついた(笑)

後ろも中切れてたが、少し遅れて追いついてきた。ちぇっ!

一番鋭角なコーナー(大きく危険と書いてあるところ)は転ばないようにゆっくりと。
かなり不規則なコーナーなのでみんな注意してた。

その後はうねった道の後さらに危険なコーナー。
ここも急こう配で360度近くまわる。





ドリフト(笑)
ただ制御可能なレベルなので問題なし。
ここはウェットだし滑るな…気を付けよう。

平地は5人くらいがローテしながら。
なるべく前の方にいたいのでローテに加わる。

で2個目の登り。
ここは緩いのでみんな牽制状態。
らくらくクリア。

一気に下って国道に出るコーナー。
ここは危険なので追い越し禁止。
ゆっくり曲がる。

で平地。
みんな牽制状態。集団は20人くらい?(後ろをよく確認してなかったが)
次のコーナーに備え前の方に位置どる。

2周目。
今回は協調しながら5番目くらいを走行。
途中でバイクのおじさんが「10位争いだよ!」と教えてくれた。
目標の15位以内にはこの集団で6位以内でフィニッシュすればいい。
やる気が出てきた。

多分最後はスプリント勝負になるだろうから、ここから脚を温存。
死んだふり作戦(笑)
あまり前を引かないようにする。でも前方5番目くらいは確保。

下りは一人で下る分にはいいんだけど
自分と違う走りの人の後ろに付くとどうしても間をとってしまう。
これは課題かな。

2周目の2個目の登りで、いつの間にか56さんがニョキッと上がってきたのが印象的だった。
あんな走り方をするんだ。
この時点で先頭集団とは1分40秒差くらい。(沿道のおじさん情報)
タイムを聞くたびに離れていくので追走は無理だね。

3周目はみんな牽制状態。
心拍数もだいぶ落ち着いた。

で、ラスト4周目。
3周目最後の直線で一人が飛び出た。

自分も飛び出て直角コーナーをベストラインで曲がる。
ここで4,5人付いてきてくれれば、あとは回して逃げ切れるかな?

と思い後ろを振り返ると、きれいに隊列を組んで追い上げてきた(笑)

おとなしく集団に吸収される。

前方に逃げが一人。
時々、インターバルがかかる。
おそらく逃げを捕まえようとペースを上げたのだろう。
そのおかげか山頂で捕まえる。

下りでちょっと離されたので、2個目の危険なコーナーで差を詰めようと思ったら…



またリアが滑った。前荷重過ぎるか。

と思ったら自分の後ろの人(音しか聞いてないが、タイミング的におそらく)が落車。
後ろを振り返ると後続は付いてきたので、集団落車にはつながってないみたい。

で2個目の登りに入る直角コーナーを先頭で抜けようと思ったらインに入られた。
ここはグレーチングがあるので、石材の上を走れるのは2ラインだけ。仕方なく外側へ。

2個目の登りは最初は淡々と。
山頂付近でペースが上がる。
誰かがアタックしみんなが追いかける。

これは決まらないだろうと、脚を溜めるためマイペースで追撃。
下りの直線で追いつく。

さあ後は国道のコーナーを曲がれば平地。
ピュアスプリンターは沈んでいるだろうから(笑)
10位は無理でもうまくやれば15位以内には食い込めるはず!

アタックがかかったら後ろに付いてごっつぁんだ!


…と思ったらガッチャン!?

あれ?脚が動かない?
と思いチェーンを見ると見事にアウター側に落ちてる(T_T)

色々弄ったが治らない。
とりあえず国道のコーナーまでは集団に付いていったものの。
クランクが全く回らないのでどうしようもない。

とりあえず直さないと…次の集団が来ちゃうし。
路肩に止めて変速機周りを見る。

どうもリアディレーラが後ろに上がっている。
とりあえずディレーラを押したらクランクが回るようになったので、チェーンを入れ直して再スタート。

さっき落車した人に抜かれた。
次の集団に追いつかれないように全力で加速したが、結局追走はないみたいなので後は流し。

で完走、結果
22位。

11年度登録組(JCF#の頭2桁が11)ではドベ。
う〜ん。悔しい。

でもロードでもそこそこ行けそうなことが分かっただけでも良しとしよう。
シーズン最初の下りテクニックだと確実についていけなかった。
(そのくらいしか励ます言葉がない)


それにしてもE1のライダーはすごい。登りのキツイところでも千切れる気配がない。
むしろ加速していく。
まだまだ鍛えないと入賞は遠いね。

来年は1回は入賞したい。

てか茶坊主さん34位か!?
スプリンターでこれ。すごいよ!
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箱根ヒルクライム(E2)

2011-10-02 15:23:28 | レース
今回の箱根ヒルクライム。
この人と共闘です。



マルコADONパンターニ代表ことADONさん!(E3)

アドン・レイとカエクラ・バジーナ…宿命のライバル二人が結託!?(Z風に)


というわけでレースレポート。

本日の機材はこちら



なにか違和感があると感じるって?

違和感その1



地上最強のホイールを装備(笑)

これはADONさんよりリークされた代物。

「そんな情けないホイールに勝って何の意味がある!?」

というわけで購入前提でレンタルです。(詳しくはこちら

本当は転がり抵抗の悪い○UFO160gをひっぺ替えして、ヴィットリアのcrono evo cs2を入れよう
と思ったけど、この前パンクさせたのとなかなか店頭に売ってなかったので今回はTUFOで
空気圧を14barくらい入れました。8barとかだと全然転がりません。

違和感その2



電池です(笑)
なんでこんなものを付けるかというと、実業団レースは6.8kgの重量制限がありまして
元々C24-TUにデュラクイックでギリギリ6.8kgなのに、さらにライトウェイトに変えてしまうと
軽々規定重量を下回ってしまうからです。(来年の乗鞍は簡単に5kg台に持っていけますね)

ちなみにメーカーがパナソニックなのは、重量調整を忘れたからあわててコンビニで買ってきたパナモリの魂を持っていくためです。
あとこれをやりたかっただけ(笑)


走るクラスはもちろんE2。
で、今回の作戦。
事前のエントリーリストを見て、大体マークする選手はゼッケンを覚えた。
この人が飛び出したら絶対マーク!

まずこの前の乗鞍で戦った、同じ60分男adidasさん。
そしてMt富士の一般の部で一番時計を出した原さん。(Thomosさん情報)
あと去年の箱根で惨敗した藤崎さん。

楽には勝たせてくれないか…

後はマイペースで、後続が千切れるのをひたすら待つ作戦。
最後独走できればベスト!
目標タイムは去年の30代のタイムを参考に43分台かな?


で、アップ開始…ガーミンさんの電池切れてます(T_T)
昨日ADONさんと走った後、つけっぱなしにしたのが原因かな?

こうなったら自分のニュータイプとしての勘を信じるしかない。
というわけで、心拍計は外す。

40分ほどローラーでアップして下山。(この大会は頂上に駐車して、下山してからスタート)

麓で時間があったのでトイレ&お話タイム。
ADONさんの知り合いや、Thomosさんの知り合いで乗鞍をご一緒したT影さんに会いました。
あっ、村山さんもいる!E1だから関係ないけど。


開会式の後、E1がスタートしていよいよE2。
とにかく待機中寒かった。震えながら待っていました。
お先にADONさん!

で、スタート!
クリートは2回目で嵌めた。というかいきなり登りだから緊張した。

いきなり10%近い坂を上る。
スタートと同時に2人が飛び出す。
遠くてゼッケンを確認できなかったが、フォームを見ると藤崎さんだろう。

去年もスタートと同時に逃げたので、警戒しつつ徐々にペースを上げる。

だいたい3分も登ると、20m先に逃げ2人。
その後に自分を先頭に後ろにずらっと。

体も温まってきたので、追走開始。
ダンシングを織り交ぜつつ息が切れない程度にペースを上げる。
後ろが千切れてきた。

10分くらいで、逃げ集団を補足&千切る。
自分に着いてこれたのはあづみのジャージを着た人(茂木さん)

その後、1回先頭交代。
走り方がカトーさんに似てる(笑)シッティングメインだが。

5分くらい引いてもらったところで再度先頭交代。
自分がダンシングしたところで、茂木さんが遅れた。

ここだ!とちょっとペースアップ。
徐々に離れていく。(ここで15分くらい?)

後は逃げ切るだけ!
気合を入れて脚を回す!踏まないように回す!

しばらくして結構距離が開いた!
勝てる!そう思いながら激走!

隣をバイクが並走してくれるのが気持ちいい!

あとどれだけ苦しい思いをすればいいのか?
サイコンがつかないのであと何キロ?何分?か分からないのが痛い。
しかも心拍計がないので、これがハイペースなのかどうかも分からない。

やっぱサイコンは大事だわ。

時々現れる「あと○○キロ」の看板を頼りに走る。

ペースを上げ過ぎたのか25分あたりで乳酸が溜まってくる。
勝ちが見えてるのに…情けない脚…
自分を落ち着かせながら、決して踏まないように回す。
ライトウェイトのおかげか、この前の裏乗鞍ほどひどく垂れてはいない。
とにかく残りどのくらいか分からないのが痛い、そして辛い。

あと4kmの看板が見えたあたりで、後ろを振り返ると茂木さんが迫っている。
そして抜かれる。
とにかく最後のアップダウンまでは付いていこうとするも
あちらが一気に抜いて行ったせいでうまくつけず。

仕方なくマイペース。

やっと最後のアップダウン。ここでトップとの差は10秒くらい?
前方に3分前にスタートしたE1のシルベストの人がいたので一緒に行こうと思うも、脚質が全く合わない。
茂木さんは5人くらいの集団にうまく合流したみたい。
ここで追走断念。

こちらは脚を使い切ったので下りで離されて、登りで追いつくといった展開。

最後は自分が全部引いて、シルベストさんと黒いジャージの人がスプリントで飛び出していった。
もちろんこの二人は関係ないのでスルー。
後ろに追走がいないことを確認して、ゆっくりゴール。

結果は2位、タイムは43:58

表彰式でタイムを知ったが、なんとか目標タイムは達成。
ゴール後に茂木さんを祝福して、ADONさんを待つ。



命からがら生還。
最初の15分は先頭集団に付いていって、そこでこと切れたとか。
ADONさんは本調子とは程遠いようだった(これでいいですか?ADONさんw)

そして表彰式。



今回は二宮金次郎プレイはせずに済みました(笑)

で!今回2位ということは…

ついにE1昇格!

今年の目標の一つ「輪島完走」はもちろんE1での話。
やっと戦いの舞台に立てました。

これでJCBFランキング(JET)もポイント+50で、60位くらいに上がったと思う。
もう少しで1ページ目に載るね(笑)
1ページ目(50位)に入ればJPT参戦の個人資格が取れるらしいが、あと2戦じゃかなり厳しい。
&どこかのチームが拾ってくれないとね。


そうそう、今回ライトウェイトの履き心地が良かったので
ライトウェイト購入しました

ありがとうADONさん。
そして鈴鹿頑張ってください!
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乗鞍レースレポート

2011-08-28 17:57:15 | レース
■おおまかなあらすじ
乗鞍チャンピオンクラス入賞を目指してきたものの,8月頭から不調が続き
やっと調子が上向いてきた山岳エース(仮)
さらに乗鞍に向け減量を重ね,試走では自分より速いタイムを叩き出した
絶好調男thomosさんが忍び寄る!

果たして入賞&エース交代劇はあるのか!?

という訳でレースレポートです.

今回はオルカ(6.1kg)+電デュラにホイールはC24-TU.
シートポスト,ステム,ハンドルは3TのLTD.
サドルはアスピデのカーボン.ブレーキはKCNCのCB-1.
Fディレーラ,スピードセンサ外しのガチンコ仕様!

朝の4時に起床して,4時20分くらいからローラーを回すため
thomosさんの車から自転車を下ろしてローラーにセット.

リアを軽いギヤに変速しようとすると・・・変速しない!?




動け!オルカ!なぜ動かん!?(ガンダムネタですいません)

とりあえず配線をチェック・・・断線しかけてるんですけど(笑)
まさかの固定ギアで本当にマウンテン”サイクリング”になるかも!?

とりあえず落ち着いてるthomosさんにチェックしてもらうと
どうやらFディレーラ側の配線が断線しかけてるだけでリアは大丈夫との事.

ならなぜ動かない?しかも他の電気系も全部動かない.
一応,電気系で工学修士号を取った頭で考えた結果・・・
バッテリーの接点じゃね?という単純な発想のもと,バッテリーを再度装着・・・動いた!

という訳でちょっと不安が残るものの一応再始動しました.
毎度,ブログネタに困らないですね(笑)

そんなこんなで15分くらいあたふたしましたが,アップを30分程して朝食.
ローラー前にパンを食べてたので,朝食は残しました.

そして6時には並びたかったので,そのまま観光センターへ・・・
と思ったらまたまた機材トラブル!

タイヤから異音が!?
どうもバルブの辺りが地面に接触するとゴムが擦れる音がする.
いつもは空気圧を10bar以上入れてるけど,今日はthomosさんの空気入れだったので
7barくらいしか入らず・・・これが原因でタイヤの固定がうまくいってないのかな?
戻ってthomosさんの知り合いに空気入れを借り空気を入れ直すものの,8barまでしか入らず.
(いちおう8barまで入れてねと書いてあるので,下限ギリギリ)
音鳴りはするものの,走り出せば鳴り止むので妥協しました.

そんなこんなでなんとかスタートラインへ.
スタート位置はだいたい10列目くらい?
カトーさんとお話ししながらスタートを待っていたらtoshiさんが応援に来てくれました.
この前練習で落車したみたいですが,もう走れる様になったみたいなので
これからもガンガン練習を頑張ってください.

いつも通りスタートの10秒前くらいにサイコンをスタートさせて集中.
いよいよスタート!

クリートが一発.というか脚を置いた瞬間嵌って,これは行けると思いガンガン前へ.
といってもペースが早いので徐々に前の方へ.

morimotoさんが近くにいたので,しばらくは着いて行こうと思い着いて行く.
近くにthomosさんもいたので,しばらくはここで落ち着くかな?
と思ったが,morimotoさんがペースを落としたので自分はダンシングで前へ.
(あとでthomosさんに「ダンシング長過ぎじゃない?」と言われたが,調子が良かったので
いつまでも続く感じでした.)

ここからずっとダンシングで後ろを引いたつもりが,morimotoさんは後ろには見えず.
長い直線でthomosさんが交代で前を引く.自分は後ろに着いて呼吸を整える.

しばらく3人くらいで走ったものの
このさき勾配が緩くなって,ここで先頭集団に残らないとマズイと思ったので
ダンシングで前方集団に追いつく為に350Wくらいで加速.
今日は乗れているのか,ダンシングが長く続く.
ただ後ろを振り返るとthomosさんはいない.

なんとか先頭集団?に追いついたので,後ろで休んでたら再度集団が加速.
それに気付かずに自分含め4人くらいが遅れる.
さすがに短時間でインターバルを掛けると脚が終わるので,ここはマイペースで追走.

次第に3人は千切れて行き,前方からも数人が落ちてくる.
その人たちをパスして前方集団を目指す.

多分三本滝を過ぎた辺りでやっと前方集団の5人が見えてきた.(だいたい16分30秒)
前方集団はなおっきさんと派手なジャージの人と,なるしまの人とadidasのジャージの人と
もう一人.
ちなみに後続はもう見えないので,前に集中.

なおっきさんが集団を引いている.かっちょえ〜.
だいたい20秒くらい差があるかな?

ここでインターバルを掛けるより,先は長いのでじわじわ追い上げる作戦をとる.
徐々に差が縮まってきたので,2,3コーナーごとに秒差を数える.
最初は7秒,8秒,7秒,6秒,6秒と言っている間に短い平坦区間で前方集団がペースを落としたので,一気に追いつく.

ここで入れ替わりでもう一人が千切れて5人集団で登りを走る.
さらに前からイナーメの人が落ちてきたので,誰だろうと近くに行ってヘルメットのシールを見て
名前を確認・・・RoppongiExpress!?マジで?
しかし驚きはまだ終わらなかった.
なおっきさんばかりに引かせるのも悪いし,自分でペースを作りたかったので先頭を引く.
ふと後ろを振り返ると,派手なジャージの人は実は何度も写真で見た事のあるフォーム・・・
村山さん!?

入賞を目指すならこの二人は絶対に超えなきゃ行けない壁だったのだが,まさか本当にこの二人と一緒に走れるとは・・・

その後も自分でペースを作る為に,先頭付近を走行.
急坂区間はお盆にマスターした汚いダンシングで,心肺と乳酸のコントロール.
そのお陰かいつもはタレタレだった急坂区間をそこそこ登れた.
苦手だった乗鞍をなんとか克服した感じです.

そして位ヶ原を40分ちょっとで通過(たしか).
60分切りがいけるかいけないかのペース.

Roppongiの人は脚を温存してる感じで前へ出ない.
村山さんもハァハァ言っているが,カトーさん情報だと
ハァハァ言ってるのがデフォルトらしいので,多分脚を残しているだろう.
なおっきさんは話しかけても返答してくれない程集中している.
なるしまの人はよくわからない.
adidasの人はキツそう.

森林限界を超えた辺りでRoppongiの人が前へ出始める.
乗鞍に来るときにthomosさんの沖縄DVDで,Roppongiの人の走りは研究済みだぜ!
めちゃくちゃ強いという事が分かってます(笑)

という訳でちょっとキツイ.
急坂区間を終えた所で気を抜いて,いつの間にかRoppongiの人に前を行かれる.
村山さんとなるしまの人,なおっきさんも遅れて追従.
自分とadidasの人は出遅れる.

とりあえず60分切りを目指したものの,58分あたりで無理と分かったので
集中力が切れてここで終了.

後は自分が引いた後,最後にadidasの人に抜かれたが入賞は無理だったので競り合わず.

結果60分41秒.順位は19位.
去年より3分30秒程短縮.

Roppongiの人はギリギリ59分58秒,そのあとなるしまの人?,さらに村山さんは60分10秒.
後になおっきさんが21秒?

去年の目標だった60分切りと,直前に打ち上げた目標の入賞の両方を達成できず.
ただ憧れだった村山さんとRoppongiの人と走れたのは嬉しかったし,自信がついた.
年代別で走れば優勝できたと思うが,チャンピオンクラスで猛者と戦う方が自分には合ってます.
ここまで来たので,来年の目標はもちろん猛者を打ち負かして入賞です!

遅れてゴールしたthomosさんは62分10秒くらい.(去年は68分)
序盤の自分の加速に着いて行くか迷って,見送ったら後は自分にジリジリ離されたとの事.
やはり自分の後ろで結構差が着いたので,そこがレースの分かれ目だったのかもしれません.
実業団で養ったレース感の違いが出たのかな?
目標の65分切りは達成したにもかかわらずthomosさんの悔しそうな表情を見ると
来年もうかうかはしてられません.

さらに389さんもゴール.タイムは目標の65分を超える64分10秒くらい!
なんと自分の去年のタイムとほとんど同じ!
しかも389さんは7.7kgのバイクにアルミリムのホイール.
この人がカーボンホイールに軽量バイクを使ったらとんでもない事になるんじゃ・・・
と予感しています.
ちなみに389奥さんも目標の1時間50分を大幅に切る,1時間40分でゴール!

うちのチーム.どんどん強くなっていますよ!
ハード練+合宿での特訓の成果でしょうか?
練習は裏切らない,そんな事を感じさせるレースでした.
約1名目標達成できなかった人がいますが(笑)

その後は登山をする389さんを置いて,thomosさんと下山.
なんと下山中に急にリアタイヤからプシューと!
まさかのパンク.
今日は滅多にないメカトラが一気に来た感じです.

5kmを歩いて下山しようと思いましたが
歩くのに疲れたのでthomosさんにチューブラータイヤを借りてテープ無しでゆっくり下山.
しかしレース中はノートラブルで良かった.
最後の最後でthomosさんもチェーン脱落.
thomosさんは完全シングル化してたので,チェーンにトルクがかからない下りで
ちょっとした段差で外れやすい状態になったのだと思う.

まぁなんとか観光センターに着いて,温泉に入ってリザルトで上位の順位を確認・・・
と思ったらなんとゼッケン順にタイムと順位が書いてあるという,とっても分かり辛い表示.

たしかに自分の名前は探しやすいが,こりゃねーよ.
と思いつつさっさと帰宅.

帰りはずっとthomosさんと反省会をしてました.
来年に向けた大まかな方針は・・・

自分はFTPの向上と,インターバル的負荷に耐えられる脚を作る事.
thomosさんはひたすらとFTP&実業団で揉まれる事.

自分もまだ27歳.
ピークを迎える30台前半ぐらいまでは走り続けようかと思います.

さて次は10月初めに実業団箱根.さらに輪島で最後にホビーの沖縄.
今日の調子でいけば箱根は勝ちを狙いに行けそうです.
そしてE1で輪島に乗り込んで,締めに沖縄で気持ちよく終わりたいですね.
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乗鞍ヒルクライムE2

2011-07-10 16:41:54 | レース
受付は当日済ませようと思ってたので、高山の民宿でまったり。
明日の予定を立てるために実施要項を確認…現在16:00…























落ち着け!こういう時は素数を数え…いやいや、とりあえず事務所に連絡だろう!

…繋がらん!

とりあえず受付会場まで向かう…スタッフ誰もいない…

泣きながら宿に帰って、とりあえず明日に備える。
当日受付許してもらえるだろうか…

というわけで、受付が心配であまり眠れず。

当日

4時半に起きて会場に向かう。
実業団のスタッフはまだ来てない…
アップする気持ちにもなれないのでとりあえずスプロケを変えることに

…工具忘れた。
さすがに裏乗鞍を23Tで登るのは無謀すぎる。
完全にテンパる。

今日は完全にひとりで来たので、誰かに借り様にも借りれ…ADONさん発見!
工具を借りて無事交換!27Tを装着!(この時はそう思ってた)
ありがとうございました!

実業団のスタッフが来たので、泣きついてみたが
きれいなお姉さんに「当日受付はダメです!」

…ハイ終了!レースレポートの最短記録更新!

と思いきや横からダンディなオジサマが「まぁいいじゃないの!」
と援護してくれてなんとか受付を済ました。

ただし名簿の横に「連絡忘れ」のチェック付きで…心配だ…

とりあえずアップ
今日は心拍が上がらず、調子はまぁまぁ?

30分ローラーをした後、実走でコースを走る。

スタート20分前くらいにスタートラインに。
グダグダであまりやる気が出なかったが、やはり緊張する。

独りで待ってたら、なおっきさんが話しかけてくれたのでしばらく雑談。
よく見たらなおっきさんFホイールアルミリムじゃん!

なおっきさんの事だから、なにか深い理由があるのかと思って理由を聞いてみたら

「ただパンクしただけです(笑)」

コントのごとくずっこけるかと思った。

そういえばなおっきさんも2009年にここを走ってて、お互い2年前は72分くらいだった。
今日は最低限それは超えたいですね〜的なことを話した。
さすがに2年前の記録に負けたらいままでのトレーニングってなんだったの?って話だ。

いよいよスタート。
今日のレース

最初はパレード走行。いざ本番スタートしてもペースはゆっくりに感じた。
じわじわと前に出る。

1kmすぎでトップ集団に合流。
トップ集団は大体知った顔だ。というかこの1ヵ月共に戦った戦友と思ってるくらいだ。

ペースはかなり遅く感じたので、先頭を適当に回す。
この時気付いたのだが、さっきスプロケを変えた時、てっきり27Tを装着したと思ったが
どうやら25Tがついてるんじゃないか疑惑。
どうもローギアが重い…

とりあえず滅多にしないダンシングでなんとかごまかす。
自分がダンシングをすると後続がちょっと離れる。
まだまだ早すぎるので我慢。しかし今日は結構いけるかも…と思った。

しばらくは自分とシルベストさんとイナーメの人で先頭を引く。
時折後ろを見ると大体8人くらい付いてきてる。
心拍数は170bpm後半(180bpmまで行くと辛い)。まだ余裕はあるはず。

ペースが上がったようには思わないが、後ろを振り返るとどんどん人がいなくなって
20分くらいで3人に絞られる。

2人はイナーメの人と、初見の白ジャージの人。
最初は自分とイナーメの人で併走して前を引いてたが徐々に脚が重くなる。
まずは後ろに下がって我慢。
相手はもっと辛い…と言い聞かせながら着いていく。

30分過ぎくらいで心拍数が急に170bpm以下に下がる。
そして脚も限界…着いていけなくなる。
優勝が消えて、集中力が完全に切れた…

徐々に離されていく。
いつもは離されても淡々と走れるのだが、今日は心拍も上がらないし脚もまわらない。
ダンシングも辛い…
水を補給しようにもボトルは空…しくじった。

後続を確認…2人が追走してくるのが見える。
マイペース走法か!小賢しい!

と勢いづいてみたものの、1人に抜かれた後、更にシルベストさんに抜かれる。
シルベストさんには少しついて行ったが続かず。
すぐに離される。

後はひとりで…集中力の切れたヒルクラほど辛いものはない。
タレタレになりながらとりあえず入賞とポイントゲットを目指す。

やっと森林限界を超えたところで、最初に3人で走ってた時の白ジャージの人が見える。
あの人も優勝を狙って千切れた一人だが、あの人を捉えても4位…あまりモチベーションが上がらない。

後ろを振り返ると猛スピードで猛追してくる白いジャージ…
森さんキタ…

ホントにアッ!という間に抜かれた…

やや平坦区間に入って、白ジャージの人はグループ走行、自分は独走…離れていく。
4位はあきらめて、後ろを確認…多分6位の人が迫ってる。
平坦で50m位の差かな?休んでいると刺される。

下ハンを持って最後の力を振り絞り飛ばす。
勝利を確信したところで足を緩める。

そのままゴール。
順位は5位。タイムは67分47秒。
2年前のタイムは一応超えた…当たり前か。

ゴール後に優勝したイナーメの人が話しかけてきてくれたので握手。
さすが乗鞍は強い!健闘を称えた。

森さんは1時間を切ったようで、実業団含めてもぶっちぎりのタイム。
今年の夏の乗鞍はこの人に決まりじゃないだろうか…

なおっきさんと再会し雑談。
ずっと自分の後姿が見えてたらしい…危ない危ない。

そういえば、スプロケの枚数がおかしいのを思い出したので確認してみた。
1,2,3…25!
やはりケイデンス王子には25Tはきつかったみたいだ。
でもこれで27Tだったらどうしようかと思った。

それにしてもADONさんがなかなか上がってこない…
奥さんがバスでレースを見学してたらしいが、「死にそうになって走ってたよ」
とかなり心配していた。

しばらくしてADONさん到着。
調子が悪く、心拍が全然上がらなかったらしい。
顔が青ざめてた。

無事を確認したところで、下山まであまりにも暇なので色々な人と話してた。

特になおっきさんと奥村さんのマニアックなトレーニング話は為になった。
内容はもちろん関係者外秘だ。

速い人はすごく考えて自転車に乗ってるなと、火をつけられた。
こりゃトレーニング方法を考えなおしだな。

ちなみに自分と奥村さんとなおっきさんのシューズはスペシャのS-Works。
ホントにすごくいいんですよコレ(あくまでスペシャの回し者ではない)

下山の時間になって解散。
相変わらず後ろの方にいると怖い。

が、無事下山。
リザルトを確認。



自分が(勝手に)ライバルと思っている二人はE1へ昇格。
自分は35Pゲット!
これで実業団ヒルクラは終わりなので、来年は自分もポイントでE1に上がってまた一緒に走りたい。
(上がれるかな?)
そして今度こそ勝つ!

あと上位の年齢を見るとまだまだ自分も若い…
が、ぐずぐずしてるとすぐに歳を取ってしまう…まだまだ強くなってみせる!

表彰式まで時間があったので、この1ヵ月で酷い有様になった車内を清掃。
よくここまで汚したものだ…

今日は一人だったので、表彰式の写真はなし!
<追記>ADONさん,なおっきさんに貰いました。サンクスです!



なおっきさんとADONさんの奥さんがいたので、そちらにポーズだけ取っといた。

来年はthomosさんと一緒に実業団を歩きわたりたい。
(でも入賞できるか?)

今日はいろいろ反省ポイントがあった。(というか反省だらけ)
帰りの車の中で色々考えてたので、それはまた明日。

…ところでJBCFのHPで公式リザルトが出るのが遅いのだが…
失格とかにならないよね…
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比叡山ヒルクライムE3

2011-06-26 13:56:52 | レース
ヒルクライム3連戦の最後、比叡山HC。
6月でのE2昇格を目標にやってきたが、これが最後のチャンス。
裏乗鞍はE2と混走なので激戦は必至。ただ表彰台に乗れば一気にE1だけど…

前日にコースを車で下見。
間違えて逆走(下り)を走ってしまった(笑)
でも大体の感じはつかめた。
最初の6kmくらいは5〜8%くらいのちょうどいい登り。
最後の2kmは平坦&軽い登り。
ゴール前は短い登り。

勝つストーリーは3つかな。

1.序盤に抜けだして独走→平坦区間は追走集団がお見合い→やほー!
2.平坦区間で追いつかれる→しかし脚が残ってて最後に再度抜け出す→やほー!
3.平坦区間の軽い登りでアタック→みんなお見合い→やほー!

スプリントには自信がないので、その線は考えていない。
やっぱ1番が一番楽だ。

そして当日。
3連戦でお金がなかったのと、一人だけだったので車中泊。(高速1000円終わったし)

5時30分くらいに駐車場着。
受付を済ませてアップ開始。今日はいつも通りの心拍数。これなら勝てる!
ガーミンの心拍計が混線して、警告が何度も表示される…誰だ!?

6時30分頃に小学校で荷物を預けてスタート地点へ。
(標高500mなので下山装備はいらないが、比叡山延暦寺を撮影したかったのでカメラを)

スタート前にゲストがトークをしてた。
VAXの長沼さんや三船さんがいて、MCがこのコースを速く走るコツはなんでしょう?
的なことを言ってたが、みんな「こっちが聞きたいわ(笑)」みたいなことを言ってた。

E1,E2からスタートして、いよいよE3。自分は前から2列目。

いざスタート!

今日のデータ(7.5km地点がゴールです)

クリートが嵌らない!ちょっと焦る。
止まると危ないので、嵌らないままペダルを踏んで進む。
100m位進んだところで再度嵌め直す。順位的には30番目くらい?

相変わらず最初から飛ばしていく。そんなに飛ばしていったい誰が得をするんだ?

徐々に順位を上げて1kmくらいで5番目くらいに位置どる。
イナーメの人が横の人を手でどかして、退かされた人が前の人の後輪にハスりそうになって
危うく落車が発生するところだった。
その人が目の前だったので危なかった。

徐々にペースも落ち着いてきて、竹芝-イナーメ-自分の順番で走る。
竹芝の人がきつくなったがイナーメの人は前を引かない。

途中で誰かがアタックを仕掛けて逃げに入ったが、あのペースなら続きはしないだろうと思いスルー。

集団が遅くなった所で黄色ジャージが前を引き始める。
ADONさんのチームだ!
体型が大きかったのでADONさんじゃないことは分かったが、この時点で誰だか分らなかった。
(のちにケンタロウさんとわかる)

ケンタロウさんが前を引いて再度ペースが上がる。

がペースがまた落ち着いてきた。
誰も前に出ないし、逃げた人は落ちてこない。
そろそろいかないと逃げが決まっちゃう…ペースは上がらないし…

そろそろ本気出していいかな?

実は栂池の後ワタナベさんに「序盤は前を引かずに様子を見なくちゃいかんよ」と言われて
今回は序盤は様子見と決めていた。
そろそろ頃合いと肌で感じた。
ワタナベさんはこのことを言ってたのか!?と心の中で感謝をしながら前に出る。

本当はこんな感じにかっこよくアタックを決めたいが
自分は泥臭く「ついてこれるならついてこい!」的に前を引くタイプ。

3km地点から前に出る。
心拍数は180→180後半に上がる。でもこれなら最後まで行ける。
後ろをちらっと見ると少なくともひとりはついてきている。
ただバイク1台分くらい空いているので、相手も辛いのだろう…さらにペースアップ!
振り落としにかかる。

次に振り返った時には後続を振り切っていた。
そのままのペースで前を追走。
なかなか前が見えない…というか近くに行って番号を確認するまで誰が1位かわからない。

ひたすらマイペースで走る。
データを見るとケイデンス、心拍数ともにベストの走りができている。
抜け出してマイペース、これが自分のパターンだね。

5km手前くらいでやっと500番台のE3選手を発見。
(ゴール後に聞いたのだが徳島から来られたので徳島さんと呼ぶ)
結構ゆっくり走ってた。

こういうパターンの場合、落ちてきた選手の方は足を残してる場合がある。
予想通り徳島さんが再度ペースアップ。
自分はここまで追走してきたので辛い…しかし!



このパターンも三ヶ根でワタナベさんから教わった!
ここで逃がすとジリ貧になる。もちろん追走。
金髪のサングラスをしたおっさんが「まだだ!まだ終わらんよ!」と心の中でつぶやく。
心拍は188bpm固定(笑)

しばらくしたら相手も諦めたのかペースが落ち着く。
そういっている間に平坦区間に入る。
追走は見えない。(すくなくとも200m以内には)

平坦なのでE2クラスの人が混じってくる。
後ろでじっとしていればいいものを、なぜかE2の人がアタックをかける。
他クラスの着に絡むなと言いたかったのも束の間、徳島さんがその人を追いかける。
自分は着いていけず…終わった…

しかし気付いたらまた徳島さんの後ろに着いていた。
この辺は記憶が飛んでたのでよくわからなかったが、結果オーライだ。

ここまで一回も引いていないので、さすがにこのままごっつぁんゴールは自分の美学が許さない。
あと追走集団が平坦で協調体制に入っていると怖かったので、最後の500mくらいは自分が先頭を引く。
E2の人、今度は邪魔しないでくれよと祈りながら。

徳島さんはいかにもなクライマー体型、スプリント勝負ならまだ勝ち目はある。
けん制は一切なし、最後もがけるだけの足を残しながらゴールを目指す。
コーナーを左に曲がったところでゴールが見えた。
あと軽い登りが30〜40mくらい。

頭で考える前に体が先に動いてた。
ブラケットを持ったまま必死でスプリント。
とにかくもがく。

あと5m!辛かったレースもあと5m!
スラムダンク山王戦のラストのごとくスローモーションに突入!

あと2m!
徳島さんの前輪が自分の右クランクあたりに見えた!
右手でブラケットをへし折るぐらい必死でハンドルを切り返す!

あと1m!
徳島さんの前輪が自分のフロントフォークまで来た!
あとはハンドルを前に投げ出すだけ!

0m!
ホイール1/4だけ自分が前!
勝った!

昨夜、一生懸命ガッツポーズを考えたが
今回は完勝とは言えない&勝ったのが信じられなかったのでガッツポーズは次回にお預け。

勝ちパターンはまさかのスプリント勝利。
勝負とは得てしてこういうものなのかもね。

ゴール地点から延暦寺までは記録とは関係ないので
徳島さんと話しながらポタリング。

徳島さんも高速1000円が終わって財布がつらいので、車中泊したそうだ。
徳島からだとかなり交通費がかかるね…
愛知だと、どこにいくにも大体高速代5000円以内で済むけど…

延暦寺のバス停で徳島さんとはお別れ。
荷物置き場のところでイナーメのコジマさんと遭遇!
「勝ちました!」と報告した後、がっちり握手!

汗をどっぷりかいてのどが渇いたので、トイレの水をがぶ飲み。帰りの高速で腹を下す(笑)

延暦寺を一回りした後(写真はまた明日にでも)
リザルトを確認。
リザルトを見るまで本当に勝ったのか不安だった。(最後は超僅差のスプリントだったし)
もちろんE3で優勝。(あいかわらず振り仮名が間違ってるが)
後ろに30秒差をつけてたのか、3kmで30秒なら上出来かな。

あとE1もE2も最後は上位3人でのスプリント争いみたい。
これだけ距離が短い&最後平坦なら当然か。

ちょうどリザルト板のところで会社のジャージを着た人が…
チームの389さんだ!まさかこんなところで会うとは!
389さんはホビーの方で参戦。タイムは24分くらいと言ってた。
ホビーはマスドスタートでなく、20名づつのTT方式なのでリザルトがでるまで順位が分からないそうだ。

表彰式まで、389さんwithご当地キャラで写真を撮ってた。



このキャラ横から見ると琵琶湖に見えるんだってさ。
目のところがカメラになってて意外とハイテク!?
あとかわいいバッチを貰った。

そして表彰式!
今度はちゃんとジャージの前を上まで閉めときました(笑)



表彰台の中央に立つのは2年ぶり!(今回は結構高さがあって上がりにくかった)
しかも今度は実業団!

色々な人からアドバイスを貰ってやっと掴んだ優勝。
いままで2位とか4位とか負け続きだったが、これで自分のスタイルを掴んだ気がする。
(スプリント勝負になったのはいただけないが…
逆にクライマーに勝つだけのスプリント力だけつけとけばいいのか)

表彰式の後、マルコADONパンターニのADONさんとケンタロウさんとおしゃべり。
代表(ADONさん)と熱い抱擁の後、写真を撮らせていただきました。



ケンタロウさんの体重は68kgもあるのにこのタイムだそうだ。(58kgの自分と同じくらいの身長なのに)
う〜ん強い!もっと痩せたら敵わんね!

次会うのは夏の乗鞍!さらに体重を絞ってくるそうだ!
E2で裏乗鞍を一緒に走るかと思ったが、ケンタロウさんはでないそうだ。

その後389さんの結果が出るまで、会場をうろうろ。
長沼さんや森さんを発見してひとりではしゃいでた。
どっちが勝ったんだろ?(直接対決じゃないので森さんかな?)

389さんの結果が出るのが遅かったので、一足先に帰らせてもらった。
389さんは嫁さんも参加してたし、知り合い夫婦もいたみたいだし…
(独りの自分が混じるにはあまりにも辛すぎるんだぜ…)

下山後の帰り道で再度ADONさん一派と合流。
ADONさんとケンタロウさんのホイールのリムが高いな〜
と思ったらライトウェイト履いてる(笑)
筧さんから借りたそうだ。

そのホイールで公道をガシガシ飛ばす!
一緒に走らせてもらったが、50km/h以上は出てた。
そんなことするホイールじゃないから(笑)

駐車場に帰ってから携帯にカトーさんよりアドバイスメールが届いてた。
う〜ん、もうレース終わってるんですが(笑)

内容は「優勝したらみんなに自慢するから、チャンスがあったらドカンと行くように!」と
ドカンとはいけなかったが、チャンスで行けたのでよしとしよう!

とりあえず「勝ちました!」と報告。
どんどん自慢してください。そしていい人を紹介してください(笑)

帰りに腹を下してSAに直行!
しかしすき家でチーズ牛丼大盛りを注文!

1週休んで次は裏乗鞍。
次勝つのはかなり難しいだろうから、気分的に楽に走るつもり。
そういう意味でやっとプレッシャーから解放された…
この3週間、体調管理はもちろん、勝たなきゃというプレッシャーが辛かった…
(ひとりで勝手にかけてたのだが)

Time: 00:29:05
Distance: 9.53 km
Elevation Gain: 508 m
Calories: 0 C
Avg Temperature: 26.0 °C
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富士山ヒルクライム

2011-06-19 19:24:29 | レース
金曜に風邪引いた子と食事して
土曜に風邪を引いたカトーさんと車の中で長時間移動…
昨日の時点でほんのちょっとだけ調子が悪かったので、朝起きて風邪を引いてないか心配だった。

一応、酷い気怠さはない…
そして朝起きて軽量化も済んだ。これなら完璧か?
というわけで会場入り。

会場についた途端、再度便意…これはおかしい…

会場のトイレは紙がなくなって、混雑…30分ほど待った。

トイレを済ませいざアップ。
まずは140bpmで軽く流し…と思ってサイコンを見たら150bpm。
これは風邪を引いたね…

引いたものはしょうがない。できる限りのことをするだけ…
とりあえず300Wを2分。心拍数は185bpmまで上がる。
しんどい…今日はマイペースを心がけよう。

スタート位置はカトーさんに連れられ、最前列、しかも真ん中に位置どった。
スタートは8時半にE1、2分後にE2、その2分後にE3.
もちろん自分はE3.

気分的にガンガン行く気になれなかったので、赤ヘルを被った。
青ヘルの方が軽くてジャージのデザインにも合うのだが、気分の問題。

ガーミンコネクトが回復したのでレースデータを追加

いざスタート、クリートがうまく嵌って、ギアもいい感じ。
先頭をとってマイペースで登る。
しばらく登っていると、2人が飛び出す。多分失速するだろうし、無理をすると一気に心拍が上がるので見送る。
それをブラウ・ブリッツェンの2人がいいペースで追う。
これくらいならちょうどいい、というわけでツキイチで登っていく。

しばらくして逃げを吸収。
このくらいのペースで進んでいけば楽なんだけどな〜と思ったら集団のペースが上がる。
7,8人くらいに行かれてしまう。

無理をすれば付いていけたが、この後の激坂区間でタレタレになるのが怖かったので見送る。

自分の後ろを振り返ると誰もいない…
ここからしばらく独走。

淡々と走っていると前から竹芝とイナーメジャージの人が落ちてくる。
しばらく3人で走る。
イナーメの人はリアに30Tを付けているのかクルクルまわせている。
自分も27じゃなく30以上を付ければよかった。
自分は回転でパワーを出すタイプなので、ケイデンス50rpmは辛い…

というかこのイナーメの人、この前の栂池も走ってたが
ホビーでは有名なお方じゃないだろうか?機材も同じだし。
偽名を使ってるのか、ホビーの時が偽名だったのか。

竹芝の人は一人でペースを上げ下げしてる。
自分とイナーメの人は一定ペースで淡々と。

途中の勾配の緩い区間で、イナーメの人がアタック?もちろん見送る。

そのあと気付けば竹芝の人は千切れてた。

ここから本当にひとり。
途中、変な外人(E2)が横に並んだと思ったら沈んで、また猛スピードで横に並んでくる。

後でリザルトを見て気付いたが、たぶん自分をペーサーに6位を追走したかったのだろう。

その外人を振り切った後は、バイクが自分の横をずっと併走。
多分、ホビーのチャンピオンクラスが追い付いてきたのだろう。
クラクションをピーピー鳴らしながら「後ろからきます」と仕切りに言ってた。
S木さんがエントリーしてたので多分その人だ。

2分後にスタートしたホビーに抜けれるとかっこ悪いのでちょっとペースアップ。
何度が後ろを確認するが全然視界に入らない。(結構霧が出てたせいもあるけど)
バイクが並走してるので気分はアングリルを上るコンタドール
ちょうど勾配も10%くらいに落ち着いて(激坂過ぎて感覚がマヒしてた)
動画(4:15あたりから)見たく気持ちよく登れた。

しばらくすると並走していたバイクが止まって後ろを待つ。
自分のペースが速すぎて、チャンピオンクラスを千切ってしまったか(笑)

自分の記憶が正しければ、最後右に大きく曲がればゴール。
25m位前にE1かE2の人が2人いたので、ダンシングでもがく。

勝負を邪魔してはいけなかったので、抜きはしなかったが最後はお尻につけれた。
いい感じのダンシングだった。
っていうかもっと追い込めたね。

その後山頂で1時間ほど待機。
P1のゴールを見届けるためカトーさんとベストポジションに陣取る。

一番最初に来たのはブリッツェンの増田さん。栂池も勝っての2連勝。
その後結構遅れて乾さん…みんな驚いてた。

しばらくして加納さん。
さらに高岡さんと森本さんと南島も…

フルタイムワーカーが大活躍だ。

というのもアンカーは2人出走。シマノは全員DNSだ。
シマノは来週の全日本に照準を絞ってるのか?

その後下山。
普段でさえ激坂すぎて下りが危ないのに、今日は雨が降ってる。
途中、2回強制休憩を挟んでゆっくり下山。

実業団の人の後ろだと安心して下れる。
一度、変なところでブレーキングされて追突しそうになって以来
ヒルクライムの下山はとにかく怖かったが、これからは実業団の人の後ろを陣取ろう。

下山してリザルトを確認。
順位は8位、タイムは50分9秒。
試走時からは10分近く短縮したが、結果はダメダメ。

速攻で帰る準備をしてたら、カトーさんに「E2なら表彰台だったじゃん」と言われた。
っていうか2分前にスタートしたE2の3位の人をコース上で抜いてたのか。
最後の方は、なかなか振り切れないな〜と思ったらそういうことだったのか。

会場でもE3レベル高すぎだろ(笑)の声がそこらで上がってた。
救済処置で昇格にしてくれないかな(笑)

あと去年の箱根で負けたF崎さんにも勝てた。(あざみはちょっと特殊なので勝った気がしないが)
けどこの前勝ったシルベストさんには負けた。
今日の自分は体調がよくなかったけど、シルベストさんはそれ以上に強かった。
次会うときには勝てるように練習だ。(また来週あったりして…)
いいライバルを見つけたと思う。(多分片思いだが)

帰りもツールドスイスを見ながら高速を走る。
カトーさんは風邪でほとんど寝てた。
時々起きて、シュレク駄目だねとか話してた。

まずは体調を治して、比叡山に備えるか
というか比叡山の獲得標高は400m。
これは最大心拍を更新の予感…とんでもなくハイペースだろうな…
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栂池E3

2011-06-12 20:21:15 | レース
今日はレースレポートのみ.
明日にレース以外の事を書きます.

レースデータ
<以下を参考に読んでください>
〜170bpm:楽
170〜175bpm:ちょうどいい
175~180bpm:しんどい
180〜185bpm:かなりしんどい
185bpm〜:イク直前

9時にP1からスタート.E3は9時6分から.
自分は3列目くらいでスタート.
結構アップに時間をかけたので腹が減った.これはマズイかも・・・

整列のときに,去年の美ヶ原と乗鞍で負けたシルベストさん(仮名)が自分の前にいた.
このクライマー氏は1年待ったのだ!貴様を倒すのを!

そしていざスタート.
みんな飛び出すが自分はゆっくりスタート.
徐々に上に上がって行く.
またまたピキーンときて左を向くと,ノイエジールに乗るアドンさん発見.

「アドンさんですか?」と声をかけると「イエース!」と爽やかな返事を返してくれた.
「頑張ってください」と返事をしてここから真剣(マジ)モード.

2km地点の下り区間で先頭集団にいないと表彰台は狙えないので,徐々に差を詰める.
最後の直線でちょっと本気を出してなんとか集団に合流.
心拍数が187bpmまで上がる.(もちろんレース中は確認している余裕がなかった)

下りは一番後ろで呼吸を整わせてもらってなんとか179bpmまで心拍を下げる.
この時点で先頭集団は10人ちょっと.
もちろんシルベストさんも残ってる.

登りが再開.
しばらくは後ろについてたので心拍数は180bpmで安定.
5kmくらいのところで自分が前に出る.

そろそろ突き放しにかかるか!ということでペースアップ.
後ろを振り向かずひたすら集中.
結構長いことを前を引いてペースダウン.再度ペースアップ.(心拍データのノコギリの所)
これで集団は6人程に絞られた.

さすがにしんどくなった所で,4人程前に行かせてしまう.
後ろにはシルベストさん.
自分もこのオフにトレーニングを積んで強くなったつもりだったが
さらにやるようになったなシルベスト!

手前だけは〜と頑張って後ろのシルベストを千切る.(もしかしたらもう一人いたかもしれない)

ここから一人旅.
後ろからの追い上げのプレッシャーもあり,辛すぎて何度もレースを諦めようと思った.
(ケイデンスが下がってる所)
が,ここで諦めたらいままでの自分を超えられない!と思い追走開始.

マイペースで走ったのが功を奏して,一人落ちてくるのを捉える.
その人とちょっと雑談.「栂池 E3」で検索したらこのブログにたどり着いたらしく
どうやらこちらの事は知られてるらしい.
その人もブログをやっているらしく,ハンドルネームを聞いたのだが記憶が曖昧.
とりあえずポンズさんとしておく.(また思い出したら書きます)

再度マイペースで追走.
自分の感覚では8:2くらいで自分が多めに引いたと思う.
心拍数180bpmくらいのちょうどいいペース.

中盤は自分が前を引いていたので,前に行った人がどんなジャージを着てたか覚えてないが
ポンズさんが覚えていたので,「前見えた!追いつきそう!」と言ってくれた.
よしもう一踏ん張り!とさらにマイペース(笑)

途中,森本さんらしき人を発見.(今日はヘルメットを忘れたらしく,赤ヘルだった.)
いやいやタレたとしても6分前に出発したのになぜだ?

残り3kmくらいでスワコジャージの人がいた.
たしかスワコジャージの人に前を行かれたので,コレを抜かせば3位!
ということでペースアップでスワコさんを千切った.
ここでポンズさんが少し遅れたので,このまま行きたかったがもう少し我慢.
(実は自分の勘違いで,スワコジャージは前のクラスだった.
ゴール後,ポンズさんとの雑談で,「途中やけにペース上げましたよね?」と聞かれたが
この勘違いの為である.申し訳ない)

残り2km.
ここからゴールまで多分6分くらい.全力でモガイてやるぜ!
と思い,ダンシングをするため腰を上げたらMA5(まじで,脚ツル,0.5秒前).
すぐに腰を下ろした.危うく完全に脚をつる所だった・・・

残り1km.
ポンズさんが「前引きます.順位とかどうでもいい!」
と男気のある事を言ってくれた.

・・・が自分は頑張ると脚がツルのでもう無理です・・・
ポンズさんが何度も後ろを振り返って待ってくれた.

ポンズさんには3位がすぐ前に見えていたらしいので
多分,ポンズさんが本気で走ってれば前に追いついただろう.申し訳ない.

というわけで5位でゴール.
タイムは55:22.
公式リザルト

なんか1位によくわからん人が入って,6位になってるが,どういう事だろうか.
(あと,あいかわらず名前が間違ってる)
今年最初のHCレースだけあって,E3は新規参入(JCF#が11)がぞろっとならんでレベルが高い.
上のクラスなら一発昇格なのにね.

今は直ってます(笑)

P1との比較はあまりに無意味だけど,比較をしながらニヤニヤ.

頂上でポンズさんと結構雑談して楽しかった.
腹が空きすぎてヤバかったので,パンを貰った・・・ありがとうございます.

ポンズさんは富士と裏乗鞍は出ずに,美ヶ原と奥多摩の年代別に出るらしい.
圧倒的すぎるだろう・・・
次に合うのは表の乗鞍.出力計算上は57分くらいで走れるとか言ってた・・・ホントか(笑)

帰りはカトーさんと下山.ゴンドラに乗ってまったりと.

しかし実業団レースは楽しいね.死ぬ程辛いけど・・・
どんだけ辛いかはコレを見れば分かる.



平均心拍:181bpm.最大心拍189bpm.(最大心拍を3bpm更新した)
心拍数分布は常に最大!
去年の心拍ゾーンで登録してるので,実際はレースペースが5割くらいだと思うが・・・
数値化すると大変さがよくわかる.
二度とやるもんか・・・といいつつまたやるんだけどね(笑)

レース前のアップ中の雑談でカトーさんが
「ホビーで勝ってなにが嬉しい!!」と仰ってたが(また明日,詳細は書きます)
その意味が分かった気がする.

今年一年は乗鞍1時間切りを目標にしてきたけど,正直乗鞍は通過点ぐらいの認識になった.

これからは「速い」じゃなく「強い」を目指して頑張っていこうと思う.

あ,そうそうちゃんとリベンジも果たしました.

Time: 00:55:24
Distance: 16.92 km
Elevation Gain: 1,161 m
Calories: 799 C
Avg Temperature: 19.8 °C
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法恩寺山ヒルクライム(勝山)

2011-05-15 13:18:44 | レース
ついに今年初のヒルクライムレース.
オフシーズンのトレーニングが試される!
今日は特に長いので気合い入れて読みやがれ!

心拍数をモニターしながら,読むとレース展開がよくわかるかと
今日のレース

今日のオルカはこの仕様!



乾燥重量6.4kg.
乗鞍ではさらにフロントシングル+軽量ブレーキで6.0kgで走ろうかと.
TUFOのタイヤを装着すれば5kgの大台に乗せられるけど,あまり評判がよろしくないので
vittoriaのcronoにしました.

日曜受付だったが6時受付だったので,前日入りで車中泊.

車内はこんな感じ.



そして当日.
アップ前に受付を済まして,エントリーリストを貰う.
アップをしながらエントリーリストを見たら,漢字二文字のあの人が・・・
さらに奥村さんもエントリーしてる・・・
ひそかに総合優勝を狙ってたが,目標を3位狙いに変更.
ちなみにエリート(チャンピオンクラス)は3位までに入らないと表彰はなし.
去年の入賞者リストとエントリーリストを照らし合せると立命館の人がエントリーしてる.
この人をマークかな?

ちなみに20代乗鞍チャンプも年代別でエントリーしていた.
というか自分の3つ横に車を止めてた・・・女連れで・・・ピキッ!
自分の中で何かがはじけた・・・

この前の富士試走で,アップが重要という事が分かったので,アップは念入りに・・・

集合場所からスタート地点へ.
なぜかエリートクラスが最後にスタート地点に呼ばれて
なぜかエリートクラスの人は前に行ってくださいと言われた.
いや,人が多すぎて前に行けんぜよ・・・

そしてエリートクラスなのになぜか前に50人くらいの所からスタート.
来年以降この点は改善してほしい.
ちなみに森さんは横から一番前に抜けてった.ズルイ(笑)

全クラス同時にスタート.
最初は勾配が緩いので,集団が出来上がる.
あまりに後ろすぎて,前の展開が見えないので風圧を受けながら横からごぼう抜き.
ただ心拍数180bpmを超えないペースで前に向かう.いよいよ先頭が見えた.
ペースはかなり遅めなので,自分が先頭を引く.心拍数170bpmなので楽々.
ちなみに後ろには森さん!自分が森さんを引いてるよ(笑)

いよいよ勾配がキツくなって森さんが抜いて行く.
そのあと20人くらいが必死について行ったが,ついて行けるのは奥村さんくらいだろうから
自分はマイペース(280Wくらい)で登る.

案の定,上から人が落ちてくる.
どんどん抜いていって5位くらいまで上がる.
一人着いてきたがちょっとペースアップしてちぎる.

中間地点付近はほぼ平坦.3,4位が見えてきたので加速して集団走行.
といってもあまりスピードが上がっておらず,6位の人も着いてきた.

登りが再開.集団は4人.実力の見極め.
1人はさっきちぎったので,多分今回も離せるだろう.
もう一人もかなりキツそうなので離せるか?
もう一人(立命館ジャージ)は多分着いてきそう.

1周くらいローテしたあとちょっとペースアップ.心拍数を180bpm以上に上げる.
すこしして予想通り2人を突き放すが,一人が着いてくる.

しかしこの人まったく前を引かない・・・
勾配が緩い所で,「立命館さん(ホントは本名で聞いた)ですか?」と聞いたらビンゴ!
こいつは強敵だ!
そしてゆっくり走ってたら後ろに2人組が見えた.ちょっとペースアップ!

この後も急坂区間で立命館さんが一度前に行ったが,すぐに後ろに下がり終始自分が前を引く.

これは3位を譲ってくれるパターンかと思ったが
立命館さんは結構いい体格なので,後ろの集団と一緒になっても最後に刺す魂胆なのだろう.
それにさすがに学生さんに譲られるわけにはいかない(笑)
今日は会社のジャージを着ているので,リクルート活動に徹するか(笑)

とすれば自分はハイペースで走って脚を削るだけだ.
なので残り3kmくらいから300Wくらいにペースを上げてちぎる作戦を考えたが
残り3km〜500mは下り区間だった・・・終わった・・・

最後の500mの急坂で立命館さんがここぞとばかりにアタック!
自分は400Wくらいのシッティングでマイペースで追いかけたが,追いつけず.
結果は4位.

自分より先にゴールしたのはもちろん森さんと奥村さんと立命館さんだけ!
森さんの隣に自転車を止め休憩.気持ちよかった・・・
写真を一緒に撮ってもらおうかと思ったが,それをやったら一生勝てない気がするので止めた.
(コイツ勝つ気でいるよ・・・)

ゴール地点にて.
手前の黒いジャージが森さん.ウェストめっちゃ細かったです.
さらに奥に奥村さん.スゲー!



立命館さんともお話をして
「スプリントなら絶対勝てる自信があった」と仰ってた.
逆に自分は「スプリントなら絶対負ける自信があった」と返しといた.

下山して,リザルトを確認.



タイムは44:50.
簡易計算なら平均出力303W,ウェイトレシオ5.1W/kg.

森さんからは2分16秒遅れ,奥村さんからは1分30秒遅れ.

去年の箱根では同じ40分のレースで,森さんから4分30秒遅れてたが
今回は2分16秒・・・!!!
俺,はや!

森さんは乗鞍57分なので,単純に自分のタイムを1.34倍(57/42.5)するとほぼ60分・・・
森さんは乗鞍調整ミスった&早くなってるだろうので,もうちょっと早いタイムか?
これはかなり自信になる.

ちなみに2年前の裏乗鞍では
奥村さん:63分
自分:71.5分
だったのに対し,今回は1分30秒!

ヤバい!自転車が楽しい(笑)
表彰台は逃したけど,色々実りあるレースでした.

ちなみに年代別乗鞍チャンプにリベンジを果たしました.
タイムはメモってないけど,1分以上は差をつけたと思う.
あと西浦で優勝した人にも・・・ヒルクライムでは負けん(笑)

Time: 00:46:37
Distance: 18.07 km
Elevation Gain: 867 m
Calories: 643 C
Avg Temperature: 14.7 °C
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反省・・・

2011-03-27 20:48:18 | レース
今日は西浦でレース.

思えば180分のレースは初めてだ.
いつもヒルクライムは長くても70分で終えてしまうので,180分は未知の領域.

作戦は,速い人をマークして,その人の逃げは潰す.
そしてヒロセさんのアシスト.
チームで平地ならヒロセさんが一番速いだろう.(FTP300行くらしいし)

開始時間も予定より遅れて,いきなりピット前に集まってくださいのアナウンス.
落車に巻き込まれない様,なるべく前の方に行きたかったので,急いで前の方に並んだ.
このとき補給食を忘れたのが,命取りに・・・

ローリングスタートで最初の一周は自分が先頭で引いて,後ろに下がる予定だったが
3番手の人が上がる気配がない・・・仕方なく2番目に入った.
数周すると大体速い人が分かってきて,一番速いのは白青ジャージの人.あと我らがヒロセさん.

最初はみんな引きたがらない.自分が乳酸がでない程度の負荷で走ってると
ヒロセさんが前に出てくれた.素敵です・・・
先頭交代に加わってくれるのは自分も含め5人くらい.
そのあとミヤギさんも引いてくれて,我らがチームで先頭をコントロールしてた.
カッコいいぜ!(ジャージがそろってたら圧巻だったのだが)

ただ自分が引いててペースを落とすと,青白ジャージの人が突き放しにかかる.
このとき3番手が青白ジャージに付いてくれれば,自分は安心して下がれるのだが,
3番手は付いて行かない・・・結局自分が潰しに行く.

そんな感じで1時間経過.
ここらへんでハンガーノックの前兆.補給食もなく,ダウン気味・・・
なぜこんな早くハンガーノックになったし.
青白ジャージがアタックにでたが今回は追えず.
案の定誰も付いて行かない.はい終了.

その後ピット横で先頭との時間を知らせてくれる人がいたが,周回するごとにどんどん
広がって行く.
同じ青白ジャージの人は,チームメイトが逃げてるので,もちろん引かない.
本当ならガンガン先頭交代をして前を追わなくては行けないのだが
情けないことに自分はもう限界が近づいてる.

90分頃にヒロセさんともうひとりがアタック.
自分は後ろでツキイチに回ろうと思ったが,ひとりが追走し始めたので
潰しにかかったものの,結局ふたりで追いついてしまった.
その後,後ろから何人か追走してきて結局二人のアタックを無駄にしてしまった.
反省・・・

この頃からハンガーノックが本格的にきて,集団の後ろにも付いて行くのがやっと
コーナーも集中力が途切れてきたので,接触しない様に間を空けて
時間をかけて追いつく感じになった.

これ以上は危ないと悟り,屈辱のピットイン.
補給食を探して一気に完食.DNFも考えたが,とりあえず走りきろうと思い.再スタート.
途中でミヤギさんに追いついてカロリーメイトを1.5袋貰った.
ありがとうございます・・・

再スタート後は1周のアベレージ30km/hでトロトロ走ってたが
徐々に回復してきて最後の方はアベレージ33km/h.大して回復してないか.

バテバテになりながらゴール.

結果は9位.惨敗.

優勝はもちろん青白ジャージ.2連覇らしい.

レース後,自分の目の周りに塩が付いてたらしい.
あと髪の毛にも付いてた.
塩分を出しすぎたのがハンガーノックの原因か?

ただ今回は反省点ばかりでなくいい点もあったと思う.

反省点1:ロードレースの前日はキチンと食べましょう.ヒルクライムじゃありません.
反省点2:補給はキチンとしましょう.補給食を忘れるなんてもってのほかです.
反省点3:集団を中切れさせないように,序盤である程度集団を分断させときましょう.
反省点4:前を引きすぎた.

頑張った点1:アタックを何回か潰せた.
頑張った点2:完走した.
頑張った点3:チームのトレインを組めた.
頑張った点4:先頭でレースが出来た.

来年はエースヒロセさんの優勝をめざして万全の体制を築きましょう.
(ただ沖縄では登りもあるので負けませんよ!)

レース後は普通に解散.

なんか寂しかったので,ひぐっちゃんと焼き肉を食いに行った.
肉がくるのが遅かったので,野菜をボリボリ・・・
野菜でお腹いっぱいです.ご飯大盛りは多すぎた.
いやー楽しいひとときを過ごしたわ.

Time: 03:04:46
Distance: 111.80 km
Elevation Gain: 505 m
Calories: 2,017 C
Avg Temperature: 14.2 °C
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