個人目標管理の面接。初めて面接を行う側の立場になった■1人に20分ずつ時間を取って、3人でちょうど1時間。個々の目標設定の重点目標の説明を受けながら、この2ケ月の事を聞いてみた。すると・・■「働きやすいです」「良い雰囲気だと思います」「仕事の負荷も、経験年数から言えば妥当と思っています」。これは嬉しかった■このチームとなって3日目には「何とかいけそうかな」という予感はあった。心配した年度当初の契約事務や、決算に向けた資産把握などロケットスタートも何とか落ち着いて、それぞれ次のステップに進み始めている■家庭の事情で一時は退職まで考えた社員は、「昨年度は班長の存在が遠く感じて辛かったです。でも今は仕事もプライベートも支えて下さっているのが分かって、とても充実しています」とまで言ってくれた■個人の問題でもあるけど、組織としての対応力も問われている。優秀なスタッフに支えてもらっている、という意識を忘れずに。そして、彼らの能力を引き出しながら、自分が成長できるのか。それが自分の課題。
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