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保険で損をしないでください!

対処可能なことを心配するのが基本

2017-03-08 | ビジネス



皆さま、お久しぶりでございます。

もう3月、暖かい季節まであともう少しです。

さて本日はこんな質問へお答えしましょう。




『毎日“暗いニュース”ばかりで、先行きに“悲観”が深まります。
 今、そんなに“希望”や“期待”がなくなってしまっているのでしょうか。』




◆ 確かに“暗いニュース”は多いが…

 テレビや新聞に限らず、書籍でも“世界滅亡”のような“悲観的な話題”が多いのは確かだと思います。

しかし、それは“今”に始まったことではなく、昔から“ずっとそうだった”とも言えるのです。




◆ 関係が薄い大事件には“身近な問題”を忘れさせる働きがある

 しかも、それは悲観的なニュースを発信する側だけの責任とも言えないのです。

なぜなら、ニュースの発信も“ビジネス”ですから、求められなければ発信はしないはずだからです。

つまり私たちには、実は“悲観”を、積極的に求める性向があるとも考えられるわけです。

なぜなのでしょうか。

その理由として、『大きな悲観論を知ると、身近な不安や苦痛を忘れることができるから』だという指摘もあります。

例としては悪いかも知れませんが、他社の悲惨な倒産の話を聞くと、自社の“処遇上の不満”が薄らぐということです。




◆ 情報過多で惑わされないための“基本方針”

 国民を戦争に駆り立てる時には、そんな傾向が、為政者によって意図的に利用されるかも知れません。

今日では、過度に神経質になることもないでしょうか、悲観的なニュースで自分の問題を忘れないよう、

気を付ける必要があるでしょう。

そして、そのためには、“自分に対応が可能な問題”だけを心配するという“方針”を再認識することが重要です。

 関係が薄い大事件には身近な問題を忘れさせる危険があるからです。






自分で対処できる範囲を超える事柄は、

“心配してもしかたがない”と割り切って捉えるのが妥当






 生命保険を考える際にも、将来起こり得る“大事件”を、あれやこれやと心配し過ぎると、

必要となる保険金も支払う保険料も巨大になってしまい、それ以上、検討が進まなくなるケースがあります。

 もちろん、将来は“何が起きるかわからない”ものですが、

それでも“今できる範囲の準備”から始めるのが妥当かも知れません。

将来の不都合は、完全には予想できないからです。

 できたはずの“備え”を怠ると、先々後悔することにもなりかねません。

“今できる準備をする”のが基本中の基本です。
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