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不安を克服する“危機意識”とは?

2017-10-11 | ビジネス

みなさん、こんちには。

寒い日が続き本格的に夏が終わったんだなぁ、なんて思っていたら・・・

今週は夏が戻ってきましたね。

週末に雨が降りまた寒くなるとのことで、今やっと引きかけた風邪が治ったところなので

悪化させないようにしたいものです。

さて本日は『不安を克服する“危機意識”』についてのお話しです。

皆さんは、“危機意識を持て”と言われるが不安に押しつぶされそうなる、そんな時がありませんか?

危機意識を持てと言われても、かえって不安に押しつぶされそうになる、むしろ“危機”など意識しない方がよいのではないでしょうか。



不安を忘れようとするのは“逆効果”?

確かに“過剰な不安”は、ストレス症状を通じて、私たちの心身を蝕むこともあります。

そんな時には“不安を忘れたくなる”ものですが、その思いが、かえってマイナス効果を生むという見解もあるのです。



◆ 業績未達の不安に対処するには…

たとえば、仕事上の“目標未達の不安”等は、漠然と持っていると、得体の知れないストレスに化けてしまいがちです。

しかし、目標未達が“いつまでも続くはずがない”と捉え、活動を停止してしまわなければ、

事態が“好転”し始めることも少なくないのではないでしょうか。

実は“不安を持つ”ことに問題があるのではなく、“不安を理由に活動を停止してしまう”ことが、不都合を招く要因かも知れないのです。

そのため“不安”に遭遇した時は、むしろ『今止まっては危険だ』という意味の“危機意識”を呼び出すことが、効果的だとも言えるのです。



◆ 不安を消すための最良の方法とは…?

つまり『危機意識を持て』というのは、『不安を理由に活動を止めるな』ということだとも捉え直すことができるわけです。

スポーツでも、奇跡的な“大逆転”を果たすのは、形勢がどんなに不利でも、自分のプレーにコツコツと心血を注ぐ選手でしょう。

それはもちろん、業績に直結した仕事に限らず、“成果”を求められる“全ての業務”に言えることだと思います。





生命保険で“死の不安”を消し去ることはできません。死は人の宿命だからです。

しかし、その“不安”に対して一歩進んで考えると、2つの“対応可能な不安”が見えて来るのです。

その一つは“早過ぎる死”の関係者に与える影響ですし、もう一つは、“長生き”することによって生じる“老後の不安”です。

そして、そんな風に“対処可能な不安”を捉える時、

早過ぎる死にも長い老後にも“対処”可能な生命保険の《働き》が実感されるのではないかと考えられるのです。


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