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保険で損をしないでください!

将来の予測は“当てもの”ではない!!

2017-04-24 | ビジネス



こんにちは、皆さま、お元気でしょうか?

慣れない環境、仕事で、まだまだ大変な時期かと思いますが、

体調を崩されないようにお気をつけ下さい。

本日はAさん、Bさんのお話です。









『この年齢になってまで、そんなことを言われなければならないのか』と、Aさんが憤慨しています。

どうやら、実家の両親に“今のままでは、将来大変な思いをする”という類の説教をされたようです。

『そもそも先のことなど分からないだろう。明日何が起きるかも分からないのに…』と、Aさんは感じているのです。

それでも、Bさんに『将来予測は重要だ』と言われることを見越して、

Aさんは『将来が読める人がいるなら、ぜひ、連れて来て欲しい』と、かなり不穏な心境に至っているようなのです。

ところが、その言葉を受けて、『君のご両親は、ご両親として“Aさんの将来”を読んだのではないの?』と、

Bさんは言いました。

Aさんは、それでも『親が言う将来が“当たる”という保証はない』と頑固です。

そこで、Bさんが“予測の意味”について、話し出しました。





『将来の予測は“当てもの”ではなく可能性の選択!』




意味のある予測は、“予言”や“当てもの”とは少し違うと言えそうだ。

予測は、どちらかと言うと、自分で考えたり、誰かから聞いたりした将来イメージの中から、

自分で“この可能性が一番高い”と感じるものを“選び出す”活動だと思う。

だから『この先、特別に不都合は起きない』可能性が一番高いと思うなら、それがAさんの予測だと言えるだろう。

しかし、その予測は、様々な人の“将来イメージ”を聞いた後で、とらわれない気持ちから選択したものでなければならない。

聞く耳を持たないなら、それは予測を拒否する姿勢だからだ。

ご両親のご意見も含め、まず、様々な人の“将来イメージ”を聞いてみて、その後で“Aさんなりの将来像”を持つことが大事だ。





まだどの保険にも入られていない方や、会社やご両親にまかせっきりの方等、少なくないかと思います。

この機会に、一度ご自分や家族の保険を整理してみてはいかがでしょうか。

今まではなかった“自分の将来像”がみえてくるかもしれません。
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