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保険で損をしないでください!

大型負担を軽減する“予算枠”発想

2017-07-10 | ビジネス


こんにちは。
天気の安定しない日が続いています。
夏が始まったばかりだというのに、もう秋が恋しいです...

さて本日はこの質問!

「突然“洗濯機”が壊れ、30万円で買い換えました。
 その際、水道の蛇口を移動する工事が必要になり、更に5万円が飛びました。
 何がいけなかったのでしょう。」




◆ 確実にやって来るものを顧慮しなかったことが問題か?

“いけない”ことは何もないと思いますが、敢えて挙げるなら、洗濯機が壊れることを想定していなかったことではないかと思います。

最近の家電は、高機能高額のものも多いため、場合によっては、数年前では考えられない出費を、強いられることがあるからです。

洗濯機の大型化で、水道工事が必要になることもあるのでしょう。




◆ 一ヶ月“3,646円”で済むことだった!

しかし、月3,646円の積み立てを実施していたら、既存の洗濯機が8年間持つなら、

8年後には35万円の資金準備が実現するため、ボーナスを“無傷”のまま、洗濯機の買い替えができたかも知れません。

負担の大きな不都合にも、計画的に準備すれば、大きな問題ではなくなることがあるわけです。

中には、“家電買い替え予算枠”として、毎月1万円の“特別積立”を実施している方もおられます。

家電の買い替えのために、レジャーなどを我慢することにならないためだそうです。




◆ 同じような発想で“老後”を捉えると…

家電の買い替え同様、私たちにとって、いわゆる“老後”は必ずやって来ると言えるものです。

しかも、その老後には、今や“両親の介護”も求められるかも知れません。

その時になって慌てないよう、たとえば“老後予算枠”を持っておくことも、現代の状況下では、不可欠になったと言えそうなのです。






【現実的に老後に備えるための《2つの視点》とは?】

死亡リスクをいったん忘れて、老後への備えだけを検討する際にも、2つの考え方があると思います。

その一つは、医療費負担軽減のための医療保険です。特に先進医療保障で大病に備えるのも一策でしょう。

今や、生涯で2人に1人は“がん”を患うと言われる状況ですから…。

そして、もう一つは、老後の生活資金やゆとり資金を、直接準備する方法です。

その際、死亡保障を考慮するかしないかで、選択すべき保険の種類が変わります。詳しくは、ご相談ください。
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