Frontline

保険で損をしないでください!

“運命共同体”であることを再認識!

2016-11-08 | ビジネス


11月に入り、季節も変わって冬が近づいてきました。

12月に入ると忙しくなるので、今月中に何人か友達と遊ぼうと計画を立てているのですが、

ある記事へ“親しい知人や家族との付き合いが、面倒だなあと感じることがあるか”と言う質問が記載されていました。

その質問を見た時は、面倒だなんてそんなこと思わないのでは?と考えました。

しかし読み進めていくと、その考えは無くなっていきました。







◆ 近しい人との“連絡”は省略しがち…?

 確かに、たとえばメールやラインに限らず、電話でも、やや遠い人とは、ある種の義務感からも連絡をとる一方で、近しい人への連絡は、省略しがちになることがあります。

そしてもし、そんな傾向があるなら、近しい人との“交流”が、だんだん“面倒”になるのは、無理もないことかも知れません。




◆ 共有する題材が減ると対話はさらに難しくなる

 何でもない連絡を怠っていると、だんだん“共有できる題材”が減り、改めて話をする時、“説明”すべきことが増えて、面倒を感じてしまいやすいからです。

たとえば、職場の話をしようとした時、近しい人に“職場の話”をしたことがなければ、改めて話し始めるのは大変です。

そして、その大変さ故に、対話が途絶えてしまうことも、あり得ます。

見知らぬ人とでも、SNSを通じて容易に交流できる今、近しい人とも共有話題を増やす努力をしなければ、両者との“話しやすさ”ギャップが拡大し、近しい人との交流が“重荷”になりかねません。




◆ 運命共同体的話題を試してみる…

 そんな時は、たとえば災害対策等、“近しい”からこそ共有している題材を“引き金”にして、対話関係を修復するのも、一つの方法かも知れません。

“将来リスク”は近しい関係者が“運命共同体的”に負うものだと言えるからです。






【関係者の皆様の“保険内容”熟知が“備え”のキー!】

 保険の話は、まさに“運命共同体”を考える上で生まれて来るものだと言えるはずです。

しかし、案外、ご家族や関係者の皆様の間で、“保険の話”を共有されることは、少ないのではないでしょうか。

時には、保険金の受取人の方が、保険の内容を“よくご存じない”ようなケースもあるようです。

 “近しい方々との交流のため”と言うより、“まさかの時への適切な対応準備”として、私どもでは、関係者の皆様が“保険内容”を熟知されるよう、お勧め申し上げています。
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