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保険で損をしないでください!

『客観的に考える』とは?

2017-11-24 | ビジネス

皆さん、こんにちは。

真冬並みの寒さを感じますが、まだまだ寒くなるかと思うと憂鬱です。

天気は良いそうですが、その分空気の乾燥もひどいので、インフルエンザなどの予防を忘れずに!

本日はAさん、Bさんのお話です。



◇ イメージが湧かない ◇

『もっと客観的に考えろ、と言われても、どうすればいいかイメージが湧かない』とAさんが嘆いています。

『誰に言われたの?』とBさんが聞くと、Aさんは言いにくそうに下を向いています。

どうやらAさんは、妻に『家事をしない』と指摘され、『やってるよ、それなりに』と答えた時、『勝手な解釈ではなく、もっと客観的に考えなさいよ』と言われたようです。

そこでAさんは、早速辞書で“客観的”という言葉を確認したのだそうですが、そこには“特定の立場にとらわれず、物事を見たり考えたりするさま”とあって、『もっと分からない気分になった』そうです。

『そもそも自分の立場からモノを言ってはいけないの?』と、Aさんはイライラしているのです。

Bさんは『何だ、Aさん分かっているじゃないか』と、少し笑いながら、今日も話を始めました。




Bさん『自分の言動』や考え方を観察できるようにすること!』



“客観的”の意味は、確かに難しいと思う。しかし“自分の言動や考え方を観察できるようにすることだ”と言い換えてみれば、イメージしやすくなるはずだ。

つまり『家事をやっているよ』と主張するのではなく、『ほらこれをしただろう。あれもやったよ』等と、相手が『あっ、そうか』と確認できる事実や事例を挙げてみることだ。

一日の行動を“日誌”にして見せるのでも面白い。ただ、そんなことをしたら、Aさんが“家事をしていない”ことが暴露されるかもね。

保険の契約内容も同じで、自分が“こんな契約をした”と“思う”前に、“こんな時はこうなる”等と例示の形で、内容を客観的に確認する時が必要だ。案外、保険内容を誤解していることもあるからね。

既契約の内容再確認は重要だと思う。




自分の考え方や感じ方を言葉やたとえ話すると“観察対象”になる。
それが客観視で、その効果は意外と大きいのです。
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