Frontline

保険で損をしないでください!

収入焦点法で不都合を事前に把握する

2017-04-07 | ビジネス



4月に入り、一気に暖かく春らしくなりましたね。

新学期を迎えられた方や新社会人として勤めはじめる方は、おめでとうございます。

新社会人の方は、これからは今まで考えたことも無かった税金や年金、保険について、

細かく考えていかなくてはなりません。

簡単なものから少しずつでもそういったものを勉強していると、非常に有利です。

大人になればなるほど、その知識が生かされます。

新生活に慣れ、落ち着いた頃に一度、お調べすることをお勧め致します。




さて本日は“ビジネスマンの生涯リスク”のついてのお話です。

生涯のリスクと言われても、範囲が広過ぎる課題は焦点が分かりにくいものです。

そこで、収入焦点法というものを用いて、不都合を事前に把握することでリスクを検討します。




◆リスクを数えれば確かに“キリ”がない!
 
確かに、“不都合”とも言うべき“リスク”を数え始めたら、キリがありません。

逆に、最初から“範囲”を絞り込み過ぎても、適切な検討はできないかも知れません。

そのため、生涯リスクを検討するには、特別な“工夫”が必要になるのです。





◆“収入焦点法”導入で検討は格段に容易になる

その工夫の一つに“収入焦点法”があります。

これは“収入”に焦点を当て、諸条件を変えて、その“確保が難しくなる状況”を想定すると言うものです。

たとえば、病気や高齢での体力低下を想定すると、それがご自身であれ、ご家族であれ、

収入の危機が訪れるかも知れません。

災害や事故でも同様ですし、無事老後を迎えても、貯蓄や収入が不足するなら問題なしとはできず、

それがそのまま“リスクだ”と言えるからです。





◆ 収入阻害要因を的確に捉えれば効率的な対処法が見えて来る!

そして、そうした“収入を阻害する要因”を丁寧に考えて行くと、

要因によっては“様々な種類の保険”や“生命保険の契約形態”によって、

収入補完の備えが可能なことが鮮明になって来ます。

将来の備えのために、今どこまで“リスク対応予算”を置くかは、バランス感覚上の問題ですが、

備えるべき危険の範囲が絞られれば、小さな負担で大きな効果を出す選択肢を、見つけやすくなるでしょう。







『そして保険は“契約詳細”で“効果”を変える、
                      柔軟な将来対策なのです』







保険は、損害や病気あるいは死亡に対する保障等、様々な“目的”に分かれているだけではなく、

契約形態によっても、その費用は大きく変わることがあります。

たとえば生命保険でも、諸事情に合わせて、保障期間や保険金額を変更するだけで、保険料は変わって来るのです。

特に、解約した場合に“どの程度の返戻金が受け取れるか”に着目すると、契約期間中の死亡保障のみならず、

解約返戻金による“将来の収入減少対策”にも応用できるのです。

もっと詳しく知りたい方は、是非お気軽にご相談ください。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« リスクを避ける=“保険を掛ける” | トップ | 将来の予測は“当てもの”では... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ビジネス」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。