徒然草紙

読書が大好きな行政書士の思索の日々

年の瀬に思う

2016-12-20 14:55:32 | 身辺雑記
 今朝、ドイツで行われているクリスマスマーケットに大型トラックが突っ込み、12人が死亡し、40人以上の方がけがをされたというニュースを聞きました。昨夜、クリスマスマーケットに関する本を読み終えたばかりで、ドイツのクリスマスに対する憧れをかきたてられていた私には衝撃的なニュースでした。まだ事件の背景は定かではありませんが、事故によるものではなくテロによるものだとしたら、絶対に許すことが出来ません。
 いつまでこのようなことが続くのでしょうか。平穏な生活を脅かすことに何の意味があるのでしょうか。私にはわかりません。つらい悲しい事件が多すぎます。
 
 楽しかったことについて書きますと、今年はなんといっても「真田丸」でした。毎週の放送をわくわくしながら観ていました。最終回でも、家康の本陣に突入した真田勢に快哉を叫びました。また、本陣を突き破られた家康が半べそをかきながら逃げ回るさまをみて、思わずにやりとしてしまいました。この場面、小説ではかなり出てきますが、ドラマではなかなか見ることが出来ません。どうも家康がかっこよく描かれすぎるのですね。「真田丸」は違いました。期待通りの展開でうれしくなってしまいました。
 
 私が仕事でよく通る道に建っている住宅の庭に、梅の木が二本植えられています。春先に紅白の見事な花を咲かせて、私の目を楽しませてくれます。その白梅のほうに花の芽が目立ってきました。緑色の丸い塊が枝の間でふくらんでいるのがわかります。真冬の一番寒い季節に他に先駆けて咲く梅の花。目には見えない春の胎動が感じられます。
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