「歴史の憧憬」

人生は旅・歴史は時間の旅。川村一彦。

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ch 392094
『幕藩一揆の攻防』川村一彦
◎わが著書を語る。『幕藩一揆の攻防』川村一彦著 日本史上,最も天下泰平で安定した時代は、慶長年間から始まった徳川幕府の江戸時代である。西暦1603年から1867年の明治維新までの約260年間の鎖国と共に、幕藩体制の下に日本の独自な統治と伝統文化、風習と習慣を形成していった。江戸時代の天下泰平社会であっても、苦しい暮らしの百姓一揆は藩政に絶えることなく訴え続けた。藩政の財政難に検地を(税率)改め重税と税制を変え巧みに百姓に負担求め、百姓は年貢、労役に疲弊し、耐え切れなく越訴、箱訴、駕籠訴など、一揆を頻繁に起こした。一揆には秩序を乱し、混乱を招いたとして、厳しい処分が下されたが、処分は農民ばかりに、厳しい処罰は下されなかった。藩政の失策として大名にも厳しい沙汰が下され、減封、転封、改易から切腹まで百姓同様の処分を下された。越訴によって藩政の失政が、幕府知る所に至り大名が改易に処せられた。候異変で疲弊する百姓に年貢は農民の飢餓に死者の数が悲惨さを物語り、惣代、庄屋は立ち上がり、首謀者として斬首、磔を以て収束をした。また地域に一揆で犠牲になった「義民」を後世に伝え残され、今尚、偉人として顕彰されている。江戸中・後期には、打毀し、「世直し一揆」と藩政を揺るがす騒動へと変化していった。幕藩体制で52件の一揆を探り、江戸泰平の世に幕藩体制の維持・存続と、民・百姓の生存をかけて、丁々発止の攻防を繰り広げられた。 著者紹介 かわむらかずひこ     1943年東大阪生まれる。地域の歴史研究会などに活動。主な著書・歴研出版「平安僧兵奮戦記」自費出版『古事記が描く説話の憧憬』『芭蕉紀行世情今昔』『古代史群像の標榜』『戦日本の群像』など多数。 Å5・227頁@1300円 送料・振込料当方持ち・著書注文の場合・FAX・メールでお願いします。 FAX06-6935-3322・   hikosann_3926@1.zaq.jp   hikosann3926@docomo.ne.jp 郵便振替口座00980-9-207267名義人川村一彦・
更新日時2017-04-20 19:55:51
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タグ 歴史。  
ch 344855
●「平安僧兵奮戦記」
平安時代に武士の台頭と同時に僧兵が時代の舞台に登場し、時の朝廷に神輿・神木を奉じて大挙押しかけて、自分たちの要求を突きつけた。北嶺の比叡山延暦寺と南都の興福寺の僧兵が対立し都人を震撼させた。
更新日時2015-08-13 19:59:11
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戦後日本の群像
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更新日時2015-08-14 17:01:02
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戦後史GHQの検証
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更新日時2017-04-23 17:22:24
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ch 344717
「芭蕉紀行世情今昔」
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更新日時2015-08-14 17:03:41
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「古代史の群像の標榜」
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更新日時2015-08-14 17:02:30
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ch 344707
「古事記が描く説話の憧憬」
『古事記』は現存する日本最古の史書とされ、二十九年間の舎人・稗田阿礼らの誦習と四カ月の編纂、 全三巻で構成され、和銅五年(712年)に太安万侶(おおのやすまろ)によって編纂(へんさん)された。編算に当たって「帝紀」「旧辞」(参考資料)にされて作られた。 『古事記』の趣旨内容は大きく分けて、史的(してき)記述(きじゅつ)と説話(せつわ)記述(きじゅつ)に分類される。中でも説話の部分の情景は想像をかきたてる。 気宇(きう)壮大(そうだい)で荘厳(そうごん)で、痛快(つうかい)活劇(かつげき)、報復と応酬(おうしゅう)、喜怒哀楽(きどあいらく)の憎愛、露骨(ろこつ)な性描写(びょうしゃ)・奇想天外(きそうてんがい)な武勇伝説話の展開・天地(てんち)開闢(かいびゃく)・国生み神生み・黄泉の世界・禊(みそぎ)・天の岩戸・大蛇退治・稲葉の素(そ)兎(うさぎ)・根之(ねの)堅(かた)洲(す)国(くに)・国譲り・天降り・熊野から大和・倭(やまと)建(たける)命の英雄(えいゆう)伝説(でんせつ)・兄弟の王権(おうけん)争奪戦(そうだつせん)・父王の怨念の復讐(ふくしゅう)・禁断の愛・聖帝と女性遍歴・忘れられた八十年間待った約束・また歌に詠み込まれた数々の哀愁(あいしゅう)・優雅(ゆうが)な皇宮の暮らしの風景などなど、これらの『古事記』の数々の描かれた説話から、古代の情景が浮かび上がってくる。 時代の趨勢(すうせい)と運命に生き、今日と変わらない生きとし生けるものの柵に生きる、生き様を垣間見(かいまみ)、『古事記』のが描く古代に生きた、人々の光景に憧憬(どうけい)を覚えるものである。 『古事記』を編纂をした太安万侶が、近年、昭和五十四年(1979)太安万侶(おおのやすまろ)の墓が発見され、昨今その墓が「太安万侶の墓」と確定された。その事によって「古事記」と「太安万侶」の編纂と実在性が明らかになって行くのである。 その後近世になって下記の国学者らによる『古事記』の研究が盛んになって行き、新たな『古事記』の再評価に繋がって行った。 荷田春満(かだのあずままろ)(1669~1736)伏見大社の神職に生まれ、徳川吉信宗に国学の学校の創設を嘆願した。 このチャンネルについての紹介文を入力してください。
更新日時2015-08-12 17:04:50
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ch 344705
「古事記が語る古代の世界」
「古事記が語る古代の世界」 日本人の古代や起源を解くにあたり、「記紀」を無くして語ることはできない。 特に『古事記』の「奇想天外」な神話の世界に、一つ一つ古代の謎を鍵が秘められている。驚天動地の説話の展開にも古代史実への暗示がある。今後の発掘と記述の検証によって未知の古代世界を切り開き、謎を解き明かす時が来るだろう。『古事記』の虚々実々の読み解きは、知識力以上に理解力を必要とし、想像力も欠かすことはできない。それ以上に古代への深い想いと情熱をもって古代に思いめぐらせば、自ずと『古事記』を通じて日本の起源と古代の謎が開かれて行くのではなだろうか。何より、人情味あふれる喜怒哀楽が、歌の数々に込められた古代の人々の思いを窺い知れる。また『古事記』に盛り込まれた歌詞に、秘められた人間の性が持つ普遍の憎愛が、歴史を刻む思いがする。また『古事記』が献上されて1300年、今、改めて『古事記』を解き読むことで、古代社会の情景や心情、時代の趨勢と背景を、徐々に解き明かされて行くと思われる。
更新日時2015-08-14 17:08:13
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