ひこいちの史跡探訪

人生は旅・歴史は時間の旅。川村一彦。

「西国三十三所巡り」松尾寺・京都府舞鶴市にある真言宗醍醐派の寺院。西国三十三所第29番札所。

2017-04-21 04:28:54 | 史跡探訪
「西国三十三所巡り」松尾寺・京都府舞鶴市にある真言宗醍醐派の寺院。西国三十三所第29番札所。舞鶴市と福井県大飯郡高浜町との境にある青葉山の山腹に位置する。毎年5月8日に行われる仏舞は有名。本尊は馬頭観世音菩薩坐像。寺伝によれば、中国から渡来した威光上人が慶雲五年(708年)ここに草庵を結び馬頭観音像を安置したのが創始とされている。本尊馬頭観音坐像は秘仏である。西国巡礼の中興の祖とされる花山法皇の一千年忌を記念し、2008年から2010年にかけて西国三十三所の全札所寺院において「結縁開帳」が行われた。松尾寺本尊の「結縁開帳」は2008年10月1日から2009年10月23日まで行われたが、これは前回の開帳(1931年)以来、77年ぶりのことであった
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