「歴史の憧憬」

人生は旅・歴史は時間の旅。川村一彦。

『浪速史跡めぐり』三光神社・大阪城は南側の玉造は大阪夏の陣の古戦場、上町台地のデコボコの真田山の丘陵地に三光神社がある。

2017-06-15 10:59:48 | 史跡探訪
『浪速史跡めぐり』三光神社・大阪城は南側の玉造は大阪夏の陣の古戦場、上町台地のデコボコの真田山の丘陵地に三光神社がある。この三光神社は古くは反正天皇の時代の創建とされ、主祭神は天照大神、月読(つきよむ)尊(みこと)、素戔鳴(いさのお)尊で記述によれば創建以来「武内宿禰」の末裔の武川氏が神職として奉職し江戸時代には近くの、鎌八幡に移転したが元のこの地に戻ったと言う、この辺りは松原があって「姫山神社」と呼ばれこの神社から勧進して青森に創建された「三光宮」の方が有名になって逆勧進で主祭神の三神から「三光神社」として祀られたと言う。この辺り真田山と言うのも大坂夏の陣で大阪城の出城が設けられて「真田幸村」縁の地で大阪城からの抜け穴が有るといわれ、境内には「真田幸村」武者像が建っている。また境内には「片柱鳥居」が世界大戦の空襲で片柱だけが残っていて戦争の悲惨さを伝えるために「片柱鳥居」が遺されている。
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