「歴史の憧憬」

人生は旅・歴史は時間の旅。川村一彦。

“日本名僧・高僧伝”100・浄厳(じょうごん、寛永16年(1639年)- 元禄15年6月27日(1702年7月21日))は、江戸時代中期の真言宗の僧

2017-07-14 04:54:47 | 温故知新
“日本名僧・高僧伝”100・浄厳(じょうごん、寛永16年(1639年)- 元禄15年6月27日(1702年7月21日))は、江戸時代中期の真言宗の僧。字は覚彦(かくげん)。号は妙極堂・三等子など。河内国の出身。新安祥寺流の祖。ただし、宗派に関しては彼が公式に「如法真言律宗」という呼称を採用したことから、彼を真言律宗中興の人物として同宗の僧侶とする見解もある。1648年(慶安元年)高野山で出家し、1658年(万治元年)南院良意から安祥寺流の許可を受けた。畿内において盛んに講筵を開き、また幕府の帰依を受け1691年(元禄4年)に5代将軍徳川綱吉と柳沢吉保の援助を受けて江戸湯島に霊雲寺を建立した。妙極院(東京都台東区)と延命寺(大阪府河内長野市)に墓地がある。
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