「歴史の憧憬」

人生は旅・歴史は時間の旅。川村一彦。

『浪速史跡めぐり』木村蒹葭堂邸跡の碑・地下鉄は長堀駅から南、大阪市立中央図書館南東角に木村蒹葭堂邸跡の碑

2017-07-18 04:22:03 | 温故知新
>『浪速史跡めぐり』木村蒹葭堂邸跡の碑・地下鉄は長堀駅から南、大阪市立中央図書館南東角に木村蒹葭堂邸跡の碑が建っている。木村蒹葭堂は堀江の裕福な酒造家に生まれ、幼い頃から好学多芸で、十一歳で片山北海に漢学を学び後に混沌誌社に加わった。絵は狩野派の大岡春卜と池大雅に学び、小野蘭山に学んだ本草学(博物学)に精通し、オランダ語の得意であったと言われている。博識家と言えば木村蒹葭堂と言われるほど大阪随一の町人学者と言われた。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「一ノ宮巡り」伊賀国一ノ宮... | トップ | “日本名僧・高僧伝”104・... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

温故知新」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL