「歴史の憧憬」

人生は旅・歴史は時間の旅。川村一彦。

「神仏霊場巡り」日牟禮八幡宮・祭神は誉田別尊・息長足姫尊・比売神。近江八幡市の日牟禮八幡宮は創建は成務天皇が高穴穂宮

2017-06-14 04:30:36 | 史跡探訪
「神仏霊場巡り」日牟禮八幡宮・祭神は誉田別尊・息長足姫尊・比売神。近江八幡市の日牟禮八幡宮は創建は成務天皇が高穴穂宮で即位の時、武内宿祢に命じて大嶋大神を祀ったのが始まりという。天皇が近江行幸の際に、沖津島神社の帰りに日牟禮社に立ち寄ったが、後年そこで日輪を見る奇端があって、祠を建てて「日群八幡宮』称した。一条天皇の正暦二年(991)法華峰(八幡山)に社を建て宇佐八幡宮を勧請し「上の八幡宮」を祀ったと伝えられる。寛弘二年((115)遥拝の麓(現在地)に「下の社」した。皇室の崇敬深く、綸旨を下して天下泰平を祈願する事再三に及んだ。足利尊氏・徳川両将軍を始め武家の崇敬深く受けた。天正一三年(1585)八幡城が築かれ、安土城から多くの人々が移住し城下町が築かれた。
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