「歴史の憧憬」

人生は旅・歴史は時間の旅。川村一彦。

「河内史跡探訪」白鳥神社(しらとりじんじゃ)は、大阪府羽曳野市にある神社である。祭神・日本武尊、素戔嗚命、稲田姫命を祀る

2017-05-26 05:26:34 | 史跡探訪
「河内史跡探訪」白鳥神社(しらとりじんじゃ)は、大阪府羽曳野市にある神社である。祭神・日本武尊、素戔嗚命、稲田姫命を祀る。明治時代に近隣の高屋神社を合祀し、その祭神である饒速日命、広国押武金日命(安閑天皇)を合せ祀る。歴史は元は軽里の西方の伊岐谷にある白鳥陵の頂に鎮座し、「伊岐宮(いきのみや)」と呼ばれていた。南北朝・戦国の兵火により衰微し、峯ケ塚古墳の頂の小祠として祀られてきたが、慶長9年(1596年)の慶長の大地震で倒壊し、そのまま放置されていた。天明4年(1784年)、古市の氏神として現在地に移された。明治41年(1908年)、式内・高屋神社を合祀した。高屋神社は昭和29年(1954年)に独立・再興されたが、現在でも合祭神としてその祭神を祀っている。
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