ひこいちの史跡探訪

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「河内史跡巡り」観音寺・河内西国観音十九番札所・岩田 観音寺は宝暦五年(西暦一七五五年)、この地の人で、慈雲尊者に深く帰依

2016-10-20 04:32:47 | 河内史跡巡り

「河内史跡巡り」観音寺・河内西国観音十九番札所・岩田 観音寺は宝暦五年(西暦一七五五年)、この地の人で、慈雲尊者に深く帰依した高峰智興大尼が開基。正法律根本道場として弟子の教化につとめたと伝えられています。また慈雲尊者が河内巡回の折、よく当寺に立ち寄ったということです。その時書かれた梵字が尊者の足跡として瓦などにのこされており、その一つを本堂屋根の鬼瓦に見ることができます。六方石を枠にはめ、建てられたという山門の扁額も尊者の書によるものです。尚、本尊の十一面観世音菩薩像は弘法大師作と伝えられています※歴史をたどれば、時代に生きた、先人の喜怒哀楽の生きざまが見えてくる。
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