gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

記事のタイトルを入力してください(必須)

2017-06-15 16:16:41 | 日記
ブルーベリー
ブルーベリー
ブルーベリー
ブルーベリー
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 core eudicots
キク類 asterids
目 : ツツジ目 Ericales
科 : ツツジ科 Ericaceae
亜科 : スノキ亜科 Vaccinoideae
属 : スノキ属 Vaccinium
節 : シアノコカス Cyanococcus
和名
ブルーベリー、ヌマスノキ、
アメリカスノキ
種・品種
本文参照
ブルーベリー(英: blueberry)は、ツツジ科スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称である。
目次 [非表示]
1 概要
2 起源
3 栽培
4 食用
4.1 栄養素
5 生産と流通
5.1 世界的な代表産地
6 種と品種
7 脚注
8 参考文献
9 関連項目
概要[編集]
栽培品種の成木の樹高は1.5-3m。春に白色の釣鐘状の花を咲かせ、花後に0.5-1.5cmほどの青紫色の小果実が生る。北米大陸でのみ栽培される野生種に近い品種は数十cm程度の低木である。果実は北アメリカでは古くから食用とされてきたが、20世紀に入り果樹としての品種改良が進み、ハイブッシュ系、ラビットアイ系、ハーフハイブッシュ系、ローブッシュ系の交配により多くの品種が作出された。
ブルーベリーは6系統(種・タイプ)あるが食用として重要なのは3系統(種・タイプ)である。細かい品種は数百種にも及ぶ。
ハイブッシュブルーベリー系統(栽培種)
このタイプはさらにノーザンハイブッシュ系とサザンハイブッシュ系、ハーフハイハイブッシュ系の3グループに分けられ、それぞれのグループにたくさんの品種がある。
ラビットアイブルーベリー系統(栽培種)
ラビットアイブルーベリーにもたくさんの栽培品種がある。
ローブッシュブルーベリー(野生種)[1]
細かく見ると数百種あるブルーベリーの品種の多くはアメリカで作られた。品種の中には日本、オーストラリア、ニュージーランドなどで作られた品種もある。日本で導入されている品種は100種にも及び多くはアメリカ産品種だが、日本で開発された品種も栽培されている[2]。
起源[編集]
ブルーベリーの元になった植物は南アメリカにあった。その植物がカリブ海諸島を経て北アメリカに渡って進化しブルーベリーとなった[1]。
栽培[編集]

ブルーベリーの木。
栽培においては酸性土壌で水はけが良い土質を好み、農薬を一切使わずに栽培することも可能である。乾燥に弱いが過湿にも弱く、培土の管理に注意する必要がある。(地植えであれば殆ど気を使う必要は無い)
ハイブッシュ系は自家受粉し自家結実率の高い品種もあるが、ラビットアイ系は他家受粉性であるため、収量を増すためには開花時期の重なる二品種以上を植える事が必要である。受粉は系統に関わらず相互受粉が可能である。栽培適地はハイブッシュ系が寒冷地向き、ラビットアイ系が暖地向きとされる。また、サザンハイブッシュ系が作られ暖地でも食味のよいハイブッシュ系の栽培ができるようになった。関東地方の気候は全ての系統の栽培に好適である。
食用[編集]
生食用途の他、ジャム等の加工食品として供給されている。一部の品種にはアントシアニンが豊富に含まれている。
ブルーベリーやビルベリーを使用した健康食品やサプリメントが「目の網膜に良い」と視力改善効果が謳われて広く市販されているが、国立健康・栄養研究所の論文調査や海外での客観的研究では、ブルーベリーやビルベリー、及びそれらに含まれるアントシアニンによる視力改善効果は認められておらず[3][4]、目に良いとして宣伝されているのは根拠を持たない。
栄養素[編集]
ブルーベリーの栄養価 [表示]
生産と流通[編集]

収穫されたブルーベリー。
長期輸送・市場流通に充分耐えうる品質のものが世界中から日本の市場へ供給され、通関は通常検査で行われる。
日本国内ではラビットアイ系品種が1962年にジョージア州から導入され、1968年より東京都小平市で経済栽培が始まり、1971年長野県にハイブッシュ系が導入され、群馬県・新潟県・山梨県・宮城県など栽培に適した高冷地を中心に各県で生産されるようになった。東北地方では岩手県の岩手大学の公開講座により経済栽培が広まった。石川県の旧柳田村では、土地の事情からラビットアイ系が栽培されている[5]。
世界的な代表産地[編集]
アメリカ (4-10月)
オーストラリア (9-3月)
ニュージーランド (11-3月)
チリ (11-4月)
他にカナダ、メキシコ、アルゼンチン、中国などもある。
種と品種[編集]
1960年にアメリカ農務省(USDA)が七大品種を選定したが、日本の気候に必ずしもあわないことが指摘されている。また、日本に導入された品種名に誤りがあったことが明らかになっている[6]。
Vaccinium angustifolium (ローブッシュ・ブルーベリー)
Vaccinium boreale (ノーザン・ブルーベリー)
Vaccinium caesariense (ニュー・ジャージー・ブルーベリー)
Vaccinium corymbosum (ノーザン・ハイブッシュ・ブルーベリー)
Spartan (スパルタン)
Herbert (ハーバート)
Berkeley (バークレー)
Blueray (ブルーレイ)
Lateblue (レイトブルー)
Vaccinium darrowii (サザン・ハイブッシュ・ブルーベリー)
Vaccinium elliottii (エリオット・ブルーベリー)
Vaccinium formosum (サザン・ブルーベリー)
Vaccinium fuscatum (ブラック・ハイブッシュ・ブルーベリー、syn. V. atrococcum)
Vaccinium hirsutum (ヘアリー・フルーテッド・ブルーベリー)
Vaccinium koreanum (コリアン・ブルーベリー)
Vaccinium myrsinites (エバーグリーン・ブルーベリー)
Vaccinium myrtilloides (カナディアン・ブルーベリー)
Vaccinium pallidum (ドライランド・ブルーベリー)
Vaccinium simulatum (アップランド・ハイブッシュ・ブルーベリー)
Vaccinium tenellum (サザン・ブルーベリー)
Vaccinium virgatum (ラビットアイ・ブルーベリー、syn. V. ashei)
Tifblue (ティフブルー)
Homebell (ホームベル)
脚注[編集]
[ヘルプ]
Portal:果物 ポータル 果物
^ a b 『ブルーベリー全書』35p
^ 『ブルーベリー全書』60-61p
^ 国立健康・栄養研究所:「健康食品」の安全性・有効性情報 - ブルーベリー
^ 国立健康・栄養研究所:「健康食品」の安全性・有効性情報 - ビルベリー
^ 『ブルーベリー大図鑑-品種読本-』p.299-307
^ 『ブルーベリー大図鑑』
参考文献[編集]
『ブルーベリー大図鑑』渡辺順司 マルモ出版
『ブルーベリー全書』日本ブルーベリー協会、創森社、2005年
関連項目[編集]
ウィキメディア・コモンズには、ブルーベリーに関連するメディアおよびカテゴリがあります。
ブルーム (果実) - 果粉。着果後に果皮表面を覆う白い粉状の蝋物質、農薬ではなく天然物質であり無害。
典拠管理
NDL: 00575945
カテゴリ: スノキ属ベリー
案内メニュー
ログインしていませんトーク投稿記録アカウント作成ログインページノート閲覧編集履歴表示検索

Wikipedia内を検索
表示
メインページ
コミュニティ・ポータル
最近の出来事
新しいページ
最近の更新
おまかせ表示
練習用ページ
アップロード (ウィキメディア・コモンズ)
ヘルプ
ヘルプ
井戸端
お知らせ
バグの報告
寄付
ウィキペディアに関するお問い合わせ
印刷/書き出し
ブックの新規作成
PDF 形式でダウンロード
印刷用バージョン
他のプロジェクト
コモンズ
ウィキスピーシーズ
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
ファイルをアップロード
特別ページ
この版への固定リンク
ページ情報
ウィキデータ項目
このページを引用
他言語版
العربية
English
Français
Bahasa Indonesia
한국어
தமிழ்
తెలుగు
اردو
中文
他 18
リンクを編集
最終更新 2017年6月5日 (月) 03:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
テキストはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンスの下で利用可能です。追加の条件が適用される場合があります。詳細は利用
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 記事のタイトルを入力してく... | トップ | 記事のタイトルを入力してく... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。