gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

記事のタイトルを入力してください(必須)

2017-06-17 14:22:29 | 日記

曖昧さ回避 この項目では、架空の怪獣について説明しています。ウクライナの女子陸上競技選手については「タチアナ・ガメラ=シュミルコ」をご覧ください。
Question book-4.svg
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2015年11月)
ガメラは、大映(現:KADOKAWA)が1965年に公開した特撮映画『大怪獣ガメラ』に登場する架空の怪獣の名称。
『大怪獣ガメラ』以降も続編、及びガメラの登場する映画作品が継続的に製作されており、これら全作品を総称してガメラシリーズと呼ぶ。東宝のゴジラシリーズと共に日本の怪獣映画を代表する作品群である。本項ではシリーズ全般、およびキャラクターとしてのガメラを解説する。
目次 [非表示]
1 シリーズの概要
1.1 大映時代
1.2 徳間グループ時代
1.3 角川映画時代
1.4 映画以外のガメラ
2 キャラクターとしてのガメラ
2.1 昭和のガメラ
2.1.1 概要
2.1.2 身体的特徴及び攻撃技
2.1.3 身体機構
2.2 平成三部作のガメラ
2.2.1 概要(平成三部作)
2.2.2 身体的特徴及び、フォルムの進化
2.2.2.1 『ガメラ 大怪獣空中決戦』でのフォルム
2.2.2.2 『ガメラ2 レギオン襲来』でのフォルム
2.2.2.3 『ガメラ3 邪神覚醒』でのフォルム
2.2.3 正体
2.2.4 作中における行動
2.2.4.1 1995年
2.2.4.2 1996年
2.2.4.3 1999年
2.2.5 身体機構(平成三部作)
2.2.6 攻撃技
2.2.7 トラウマガメラ
2.3 新生版のガメラ
2.4 『GAMERA』のガメラ
3 ガメラシリーズ全作品リスト
3.1 映画作品
3.1.1 昭和シリーズ
3.1.2 平成シリーズ
3.1.2.1 ガメラ3関連作品
3.1.3 生誕50周年記念映像
3.1.4 未公開作品
3.1.5 ゲスト出演
3.2 漫画作品
3.2.1 コミカライズ作品
3.3 ゲーム作品
3.4 小説作品
3.5 CM
3.6 パチンコ・パチスロ
4 ガメラマーチ
5 「ガメラ」の名を付けられた古生物
6 脚注
6.1 注釈
6.2 出典
7 関連項目
8 外部リンク
シリーズの概要[編集]
ガメラシリーズは「倒産以前の旧大映時代」「再建して徳間グループに入っていた大映が製作した時代(俗に言う「平成三部作」)」「角川グループに入った大映が商号変更した角川ヘラルド - 角川映画時代」の3つに区分することができる。
大映時代[編集]
旧大映時代の『ガメラ』は、東宝製作のゴジラシリーズの大人気を見た当時の各映画会社がこぞって誕生させた怪獣映画作品群の流れを受け、誕生した。一般的な知名度はゴジラの方が高いものの、ガメラはカメ特有のユーモラスなデザインや飛行能力など独特の個性を持つ[注 1]。また、大映時代の配役には「(『バイラス』以降)必ず外国人の少年(及びその家族)が登場し、主人公である日本人の少年とともに冒険する」という特徴がある。
誕生秘話としては、「当時の大映社長が、飛行機から見下ろした島の形が亀の甲羅に似ていたことにインスピレーションを受け、『大映の怪獣は亀をモチーフにする』こととなった」という逸話がある[1]。
ただ、ピー・プロダクションの鷺巣富雄の証言によると、「亀が甲羅に引っ込むと火を噴いて空を飛んでいく」というアイデアは『ガメラ』以前の1962年に鷺巣が企画を暖めていたSFドラマ『STOP』の第1話の脚本で登場する。『STOP』は結局、制作費の問題で没企画となってしまったが、鷺巣によると「東宝の他に、大映にも企画の売り込みを行っており、このアイデアがガメラに活かされた」と述べている。
徳間グループ時代[編集]
徳間書店グループ下の新会社として再建された大映は、当時の徳間グループによるメディアミックス戦略の一環として『ゴジラ』に対抗しうる特撮映画を制作することを検討。その結果、前述した通りの人気を持っていたガメラに着目し、新作の制作を決定した。
こうして制作された新たな『ガメラ』は、それまでの怪獣映画にはないリアリティを追求した脚本と大胆にCGを導入した映像が話題を呼び、大ヒットを記録した。これにより往年のファンだけでなく新たなファンの獲得にも成功し、引き続き製作された2作品と合わせて後に「平成三部作」と呼ばれ、当初の構想通り『ゴジラ』に比肩する怪獣映画としての地位を不動のものとした。また、平成三部作によって、すでにヒットメーカーとして知られていた金子修介(本編)だけでなく、特撮を担当した樋口真嗣の名も世に知らしめることとなった。
なお、低年齢層も視聴するゴジラシリーズ他の一般的な日本製怪獣・特撮映画と比較すると、「(効果音付きで)人が食べられる」「一般市民が襲われ多量の出血をともなって死亡する」など残酷なシーンが見受けられるが、これは監督の金子が本シリーズの対象年齢を「小学校高学年あたり」としていることによる。
角川映画時代[編集]
平成三部作完結後、しばらく休眠期に入ったガメラシリーズであったが、ライバルというべきゴジラシリーズが2004年をもって一応シリーズの完結を迎えたことで、テレビ特撮番組からのスピンオフではない純粋な「特撮(怪獣)映画」の新作が観られなくなることを危惧したファンから、再びガメラシリーズの復活を求める声が高まった。
大映自体も2002年に角川書店に営業権が譲渡され、その営業権をもとに新たに株式会社角川大映映画が設立された。角川大映は後に角川映画に商号を変更し、同社は徳間時代とは違った形でのガメラ復活を検討。その結果、2006年には新作ガメラ映画『小さき勇者たち〜ガメラ〜』を製作・上映した。
2015年10月、ガメラ生誕50周年記念としてウェブサイトが公開され[2]、YouTubeにて記念映像『GAMERA』が公開された[3]。この映像は石井克人が監督し、男児の子役とその父親として宮藤官九郎が出演した[3]。第28回東京国際映画祭日本映画クラシックス部門でも、「ガメラ」生誕50周年記念スペシャル映像を上映予定である[3]。
映画以外のガメラ[編集]
ガメラは映画以外のメディアでもテレビゲーム化されたり、パチスロメーカー「ロデオ」によって『ガメラ』『オオガメラ』『ガメラハイグレードビジョン』『ガメラZS』と、合計4台のパチスロ台が生み出されている。
キャラクターとしてのガメラ[編集]
巨大な亀の姿をした怪獣。甲羅の表面は「鱗のような重なり合った形状」になっており、下顎の左右両端から大きな牙が1本ずつ、上に向かって生えている[注 2]。血液は緑色である。
本物の亀のように、頭や手足、さらには尾までも甲羅内へ引き込める。手足を引き込んだ位置から火炎を噴射し、その推進力を利用して大気圏内はもちろん宇宙空間でも飛行できる。手足を引き込んだ四ヶ所から火炎を噴射しつつUFOのごとく回転して飛ぶ場合と、後脚の部分から後方に火炎を噴射し、前を向いたまま飛ぶ場合がある。平成作品では、膝や肘からのジェット噴出で飛行している。最高飛行速度はマッハ3以上。
昭和作品では比較的ゆっくり回転して飛行していたが、平成作品では、付近のヘリコプターを不安定にさせる突風が生じるほどの超高速で回転する。また、作品が進むごとに戦闘的な身体に進化するという設定も加わった影響で、昭和作品のように足を引っ込めるだけにとどまらず、『2』では腕を平たく伸ばして飛行機の翼のような形態に変化させられる。『3』ではその腕を可動させることでさらに機動性を高めた他、進化によって甲羅の縁が鋭くなっており、回転飛行しながら斬り付けるように体当たりする攻撃も見せている(詳細は#身体的特徴及び、フォルムの変化を参照)。
昭和作品では口からの火炎放射と怪力、噛み付きなどのほか、周囲の岩や建造物を武器として使用することもある。平成三部作では火炎の代わりにプラズマ火球を発射するほか、肘の骨が爪のように変化した「エルボークロー」が追加された。また、『ガメラ 大怪獣空中決戦』では超烈火球「ハイ・プラズマ」、『ガメラ2 レギオン襲来』では究極超烈火弾「ウルティメイト・プラズマ」、『ガメラ3 邪神覚醒』では爆熱拳「バニシング・フィスト」といった多様な技を見せている(詳細は#攻撃技を参照)。
ガメラを含むガメラシリーズの怪獣は、ゴジラシリーズやウルトラシリーズなどの作品に登場する怪獣と比べると、(設定上の)体重が非常に軽い[注 3]。
昭和シリーズで監督および特撮監督を勤めた湯浅憲明は、ガメラとゴジラやウルトラ怪獣との差別化として、ガメラを二本足で立たせず極力四足歩行などで這わせたり(直立歩行も出来る)、流血描写などで動物性を強調したとしたと述べている[1](平成シリーズでは、終始直立二足歩行で移動している)。
昭和のガメラ[編集]
基本データ
分類 カメ類[注 4]
年齢 8,000歳
体高 60メートル
全長 不明
甲羅長径 不明
甲羅短径 不明
体重 80トン
大気圏内飛行速度 マッハ3
水中潜航速度 150ノット
歩幅 20メートル
エネルギー 熱エネルギー
武器・技 火炎噴射
怪力
回転ジェット
生息地 古代アトランティス大陸
概要[編集]
エスキモーの伝承に語られた、北極の氷の中に眠る古代の怪獣。一説にはアトランティス大陸に生息していたとされる。国籍不明の原爆搭載機の墜落により、閉じ込めていた氷が割れて覚醒。南下して最終的には日本に上陸、破壊の限りを尽くす。当初は凶暴な怪獣として描かれているが、子供に対しては友好的な面も見せている。一度は「Z計画」と呼ばれる作戦により巨大ロケット内に閉じ込められ地球から火星に追放されるが、ロケットが小惑星との衝突により破壊されたことで解放され、地球に再来する。
第2作『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』以後は人間に対して具体的な敵意を示すことは無く、エネルギーの摂取時以外にはほとんど出現しなくなるが、侵略者や怪獣によって子供が危機に陥るような事態が起こると、何処からともなく現れて子供達を救っていく。
このように基本的には悪役だった第1作でも子供を助ける場面があり、大人向けに製作した2作目を除く3作目以降は、一貫して「悪の怪獣・侵略者を打ち倒す正義の怪獣」「子供達のヒーロー」として描かれる。
昭和ガメラ最終作『宇宙怪獣ガメラ』ではミドリガメが成長しガメラになったような描写があり[注 5]、『対ジグラ』までのガメラとは別個体とする説もある。同作で宇宙海賊船ザノン号に特攻してからの消息は不明。 『対ジャイガー』にて、全身レントゲン撮影した際、「アオウミガメ」にそっくりと言われていることから、昭和ガメラの世界にはカメが存在していることが判明している[4]。
身体的特徴及び攻撃技[編集]
口からの火炎放射以外に、外観に似合わぬ運動能力[注 6]と怪力を誇り、身体を串刺しにされるほどの重傷を負っても戦闘を続行する生命力を持つ。しかし、ジャイガーの幼体に寄生され血液を吸われた際は昏倒してしまい、人間がジャイガーの幼体を排除したのちに体内に電気を供給することで復活した。傷を負った際は水中で休息をとることで傷を癒す。
弱点は低温で、劇中でも「冷たい温度に弱い」と言われ、自衛隊の冷凍爆弾でも短時間活動を停止している。バルゴンの冷凍液には火炎放射も通じず全身が凍結してしまったが、自然解凍と同時に火炎放射を行い復活するなど、生命活動を停止させるには至らなかった。
甲羅は頑強で、たいていの攻撃は跳ね返せる。実際の亀と同じく敵に攻撃されると甲羅に各部を引き込んで防御を図ることも多い。しかし、バイラスの頭には貫かれ、串刺しになってしまう(バイラスはこの状態でガメラに倒されている)。またギロンに何度も切りつけられて流血してしまったこともある(水に浸かっていたことで顔の傷と共に回復、『宇宙怪獣ガメラ』では流血しない)。ジグラのヒレでも表面に傷をつけられている。
熱をエネルギー源とするため体内に火力発電所のような組織を持ち、マグマ、高圧電気、石炭、石油、ウランを常食とする。炎そのものも吸い込むようにして食べることが出来、初期の段階では発電所や火山活動が活発な地域に出没することが多かった。熱エネルギー目当てに噴火している火山に自ら飛び込むこともある。火器を用いた攻撃などは逆に吸収してしまう。また、バルゴンの虹光線を狙うこともある。公式ホームページではタマネギ、ニンジンが嫌いな食べ物と表記されている。
着ぐるみは第1作のもの、第2 - 4作のもの、第5 - 7作のものと合計3種類ある(『宇宙怪獣ガメラ』は飛び人形のみ)。
スーツアクターは荒垣輝雄(2 - 4作目)、泉梅之助(5・6作目)。
身体機構[編集]
石油袋
ガメラが食べた石油等の液体を、いったん貯蔵しておく器官。
石炭袋
ガメラが食べた石炭を、いったん貯蔵しておく器官。蓄えられた物質は、その後、高熱炉へ送られる。
高熱炉
ガメラが摂取した石油、石炭、炎、マグマ、ミサイル、ウラン等は、最後ここに集められ、燃焼される。
熱エネルギー変換腸
高熱炉で燃焼されたものがここに送られ、熱エネルギーに変換される。
熱エネルギー心臓
働きは他の生物の心臓と同じだが、熱エネルギーで動くため、桁外れのパワーを持つ。
高熱筋肉
人間の1万倍の腕力を誇り、いかなる高熱にも耐え、どんな金属よりも強靭。
平成三部作のガメラ[編集]
便宜上、平成三部作の設定を継承する自主制作映画『ガメラ4 真実』のガメラについても記述する。
概要(平成三部作)[編集]
基本データ
分類 不明[注 7]
年齢 推定1億5千万歳
体高 80メートル[注 8]
全長 不明
甲羅長径 約60メートル
甲羅短径 約40メートル
体重 120トン
大気圏内飛行速度 マッハ3.5
水中潜航速度 180ノット
歩幅 不明
エネルギー プラズマエネルギー
武器・技 ハード・スラップ
ラッシング・クロー
エルボー・クロー
ブレイク・ファング
カーフ・クロー
シェル・カッター
プラズマ火球
ハイ・プラズマ
ウルティメイト・プラズマ
バニシング・フィスト
バーナー(本編未登場)
ホーミング・プラズマ(本編未登場)
生息地 普段は深海で活動している。
スーツアクターは真鍋尚晃、鈴木潤(『ガメラ 大怪獣空中決戦』。以降、『1』)、大橋明(『ガメラ2 レギオン襲来』。以降、『2』)、福沢博文(『ガメラ3 邪神覚醒』。以降、『3』)。
基本的には昭和ガメラ3作目以降の「悪の怪獣を打ち倒す正義の怪獣」といったイメージに準じているが、昭和ガメラの「北極の海に封印されていた」という設定から、「古代文明の技術を利用して生み出された生体兵器であり、永らく岩礁のような状態となって眠りに就いていた」という設定に変更されている。主な技も火炎放射からプラズマ火球に変更され、休息期間中に戦闘的な身体に進化して外見が大きく変化していくなど、大幅な設定変更や追加がなされ、従来のシリーズとは全く異なった新たなガメラとして描かれている。
作品全体の設定や演出は、子供との関わりや嫌いな食べ物の設定など低年齢向けとなっていた昭和ガメラに対し、平成版では環境破壊、勾玉や石碑などの古代の歴史に関わる物品の登場など、劇場公開当時の現実世界における古代の歴史、実際に起こっている問題や出来事とリンクした大人向けのリアリティーを意識した設定や演出が目立つ形となったが、敵怪獣の攻撃などで倒れても、子供の祈りに共感して力を発揮したり復活する様子も描かれた。
体格に関しては昭和ガメラよりも大きく[注 9]、設定年齢も大幅に増加している。歩き方に関しても昭和ガメラのはうような四足歩行ではなく、シリーズを通して直立二足歩行である。 人間に換算すると30.0という驚異的な視力を持つ[5]。
身体的特徴及び、フォルムの進化[編集]
基本的な特徴は昭和ガメラとさほどの違いはないが、三部作通して姿は異なる。これは、長期間休息する際に体質改善を行い、体をより戦闘的に進化させているためであり、作品がすすむにつれ、外見だけに留まらず、能力に変化が見られるようになっている。
『ガメラ 大怪獣空中決戦』でのフォルム[編集]
全体的に柔和でずんぐりとした外見を持つ。
頭がかなり大きく重いため、転倒するとジェット噴射を行わなければ起き上がれない。こうなってしまうと無防備で危険な状態となってしまう。
目は大きめで、かなり柔らかな顔付きをしている。エルボークローは普段は肘の中に収納されており、任意で突出させることができる。
両足のみを甲羅に引き込んで飛行する際は昭和ガメラ同様、腕を上ないし、前に出して飛行する。
首や手足はやや太く、短め。
『ガメラ2 レギオン襲来』でのフォルム[編集]
全体的に『1』の面影を残してはいるが、以前に比べてシャープな印象の姿になっている。
手足が大きく、長くなり、体格も少し大きくなっているが、頭が小さくなり軽量化されたため、転倒してもジェット噴射を行わずに自力で起き上がれるようになっている。また、頭が小さくなったことで首が若干長くなり、目は少し小さく、頭の鶏冠は少し大きくなった。さらに歯並びが外側に移動し、精悍な顔付きとなっている。
両足のみ甲羅に収納して飛行す
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 記事のタイトルを入力してく... | トップ | 記事のタイトルを入力してく... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。