それいけ社長

ひよこ社長改めにわとり社長の成長日記

合格証が来た

2004年10月22日 22時02分36秒 | 我、日本を思ふ
今日、合格証が来た。

うーん、感無量だ。

これで、一応「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」と名乗れるらしい。
(表記で「2級FP技能士」てのは駄目らしい・・・。)
こうなると、ほしいなぁ、1級。
1級は難関が多そうだ・・・・。

コンピュータ業界に、身を投じて早15年オーバー。
よく、こんな資格取れたなぁ・・・と思う。

私がAFPになりたいと思ったのは、2、3年前。
ブライダルフェアで出会った、ソニー生命のCFPに出会ったのがきっかけだ。
出会わなければ、AFPになろうなんて考えもしなかった。

FPになりたいと思うきっかけは、会社設立にも関与した。
その頃の私は、見えない何かを色々探していた。
下請け会社に属するサラリーマンとしての限界を強く感じていたからだ。
そして、それまでのサラリーマンとしてのスキルでは、会社を設立する上で、何かが足りないとも感じていた。
それから、それまで立ち寄ることのなった、本屋の経済コーナーによく立ち寄るようになった。
そこで、読み漁って思った事は「地図が必要だ」と強く思うようになった。

会社を設立するということは、自分で船を作って、大海原に出航する事と同じだ。
大海原に出たはいいが、何も持たない状態では、毎日遭難の危機を抱える事となる。
だから地図が必要だ。
とりあえずは、日本での活動を行うなら、日本地図が必要となる。
今の日本のシステムがどうなっていてるかを、知ると知らないでは差が大きい。
とりあえず、広く浅く全てのファイナンシャル知識を得ることが出来れば、かなり日本のシステム理解できると判断した。
とりあえずは、パーソナルファイナンス。
このFPのパーソナルファイナンスは、従業員や個人事業主に対する絶大なメリットを与えることが可能だ。
社員を思う経営者なら、最低限持つ必要がある。
そしてパーソナルファイナンスの先には、コーポレートファイナンス。
今の私の最終目標は、中小企業診断士。

経営学があれば、経営が出来るとは、考えていない。
しかし、経営学なくして、経営するのは危険だ。
「そんなもん専門家に任せろ。」なんていう人がいるかも知れないが、それは会社がかなりの規模になってからいうものだ。
小さいうちから、専門家に任せるなんてのは、そんなのは経営の手抜きだ。
経営者が日々、経営の専門知識を身につける努力を怠る会社の社員はかわいそうだ。
いつ沈没してもおかしくない船に乗せられたのと同じ。

嗚呼、なんかライブドアの堀江氏っぽく、熱っぽくなってしまった。
青いなぁ・・・、我ながら。
キーワード
中小企業診断士 ライブドア コーポレートファイナンス 個人事業主 ソニー生命 ブライダルフェア
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