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2017-06-10 14:00:22 | 日記

ヒバカリ
ヒバカリ
ヒバカリ
ヒバカリ Amphiesma vibakari
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 爬虫綱 Reptilia
目 : 有鱗目 Squamata
亜目 : ヘビ亜目 Serpentes
科 : ナミヘビ科 Colubridae
属 : ヒバカリ属 Amphiesma
種 : ヒバカリ A. vibakari
学名
Amphiesma vibakari
(Boie, 1826)
和名
ヒバカリ
英名
Asian Keelback
Japanese Keelback

ヒバカリ(日計[1]、日量[1]、竹根蛇、Amphiesma vibakari)は、ナミヘビ科ヒバカリ属に分類されるヘビ[2]。

目次

1 分布
2 形態
3 分類
4 生態
5 人間との関係
6 参考文献
7 関連項目

分布

A. v. vibakari ヒバカリ
日本(北海道、本州、四国、九州、壱岐、隠岐、五島列島)[1][3][4]
A. v. danjoense ダンジョヒバカリ
日本(男島)[1]固有亜種
A. v. ruthveni タイリクヒバカリ
大韓民国、中華人民共和国(黒竜江省)、朝鮮民主主義人民共和国、ロシア南東部[1]

形態

A. v. vibakari ヒバカリ
全長40-65センチメートル[4]。胴体の斜めに列になった背面の鱗の数(体列鱗数)は19[1][4]。背面の色彩は淡褐色や褐色[1][3]。吻端から口角、頸部にかけて白や淡黄色の斑紋が入る[1][3]。腹面を覆う鱗(腹板)の色彩は黄白色で、外側に黒い斑点が入る[1]。
A. v. danjoense ダンジョヒバカリ
全長18 - 34センチメートル[1]。基亜種と比べ、全長に対して尾が長い[5]。体側の縦線と口角から頸部にかけて入る模様がより鮮明[5]。頭部がやや尖る[5]。

分類

属内ではザウテルヘビと近縁で、記載前の亜種ダンジョヒバカリはザウテルヘビと混同されていたこともある[6]。

Amphiesma vibakari vibakari(Boie, 1826) ヒバカリ
Amphiesma vibakari danjoense Toriba, 1986 ダンジョヒバカリ
Amphiesma vibakari ruthveni(Van Denburgh, 1923) タイリクヒバカリ

生態

平地から低山地にある森林に生息し、水辺を好む[1][4]。薄明薄暮性だが、雨天時には昼間も活動する[1]。危険を感じると鎌首をもたげ、音を出して威嚇する[1][3]。基亜種は10 - 4月に冬眠する[1]。泳ぐのが上手である[7]。

食性は動物食で、魚類、カエルやその幼生、ミミズなどを食べる[3][4]。

性質は温和。しかし、追いつめられると噛みつくような激しい威嚇行為を行うので、かつては毒蛇と考えられ、和名の由来となった。(後述)[5]繁殖形態は卵生。基亜種は5 - 6月に交尾を行う[3]。一匹のメスを5-6匹のオスがボール状に群がる姿が観察されている[5]。基亜種は7 - 8月に1回に2 - 10個(平均6個)の卵を産む[1][3]。卵は34 - 37日で孵化する[1]。孵化した子ヘビは体長15センチメートルほど[5]。
人間との関係

無毒種だが、かつては毒蛇とされ、和名の「ヒバカリ」は、「噛まれたら命がその日ばかり」と考えられていたことに由来する[1]。

A. v. danjoense ダンジョヒバカリ

情報不足(DD)(環境省レッドリスト)[8]
Status jenv DD.png
参考文献
[ヘルプ]

^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 小林章 「日本のヘビを楽しむ 第2回 ヒバカリ(Amphiesma vibakari vibakari)」『クリーパー』第15号、クリーパー社、2002年、38-43頁。
^ 日本爬虫両棲類学会『日本産爬虫両生類標準和名(2014年11月9日改訂版)』(2015年5月27日閲覧)
^ a b c d e f g 千石正一監修 長坂拓也編 『爬虫類・両生類800種図鑑 第3版』、ピーシーズ、2002年、325頁。
^ a b c d e 深田祝監修 T.R.ハリディ、K.アドラー編 『動物大百科12 両生・爬虫類』、平凡社、1986年、163頁。
^ a b c d e f 平凡社 日本の両生爬虫類 286 - 287頁
^ 乙部洋平 「CLOSE UP CREEPERS -注目の爬虫両生類-」『クリーパー』第45号、クリーパー社、2008年、92-93頁。
^ 原色爬虫類・両生類図鑑(北隆館 ISBN 978-4-8326-0756-9 140P)
^ 環境省
爬虫類のレッドリスト

関連項目

ヒバカリ属

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カテゴリ:

情報不足 (環境省レッドリスト)ナミヘビ科

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