極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

ALWAYS 三丁目の夕日 (2005) 132分

2005-11-05 23:13:59 | 日本映画(映画館)
 昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。

映画館 ★★★★★

 久々に★5つです
この映画の舞台である昭和33年には私はまだ生まれてはいませんし、私は大阪生まれです。しかし、VFXで見事に再現された当時の東京は本当に懐かしいにおいがしました。逆に、セットで再現された町並み(夕日町3丁目)が、あまりにもごちゃごちゃしてたような気もしましたが(^^;

 ただ・・・この映画、話題のVFX映像は本当に「おまけ」であって、やはり出てくる登場人物の演技と、臭い脚本が本当にすばらしかったです

 私は今あえて「臭い」と表現しましたが・・・これはめちゃほめ言葉のつもりね(^^;一つ一つのエピソードが脈略なくつながりますが、そのエピソードを私たちが見ていくうちに、ちゃんと「夕日町3丁目」が生きてきます

 しかし・・・鈴木オート店
めちゃ儲かってるんだね(爆)楽屋落ちとも思えるような薬師丸ひろ子のせりふも笑えました(^^;

 この映画・・・皆さんにお勧めです
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50 コメント

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最高でした!! (はむきち)
2005-11-06 00:21:27
本当に最高だったよね~♪

怒りまくるツッツン最高でした\(^o^)/



「冷蔵庫ツッツン」を大きな画面で見れて最高!!

とにかくみんなのキャラがいいよね♪



水曜また見に行きま~す\(^o^)/←またかよ!!(爆)



ヽ(ーー )おぃおぃ・・・ (しんちゃん)
2005-11-06 07:33:25
★はむきっちゃん

今作は・・・また違った顔を見せてくれたもんね



でも・・・やっぱ「おっさん」だよねププ( ̄m ̄( ̄m ̄|壁| ̄m ̄) ̄m ̄)ププ
おぉー! (ふくちゃん)
2005-11-06 11:09:16
しんちゃんも★5つですね!

ほんと、この映画はよかったですよー。



僕もまだ生まれる前の話ですが、なぜか懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

最初の紙ヒコーキのシーンからひきこまれて、最後まで笑いあり、涙ありで・・・。



邦画もいいもんですね♪
見たい (sabu)
2005-11-06 12:05:39
よかったんだ!

見るぞ~。

でも、ちょっと後になりそうだ(T_T)
悩むなぁ。 (じゃすみん)
2005-11-06 13:45:03
「春の雪」「蝉しぐれ」「3丁目の夕日」ってしても やっぱりこれがお薦め?



来週お休みのときに観にいこうかなぁ・・・。

レスれす (しんちゃん)
2005-11-06 18:11:23
★ふくちゃん

私も残念なことに生まれてません(笑)

でもまぁ・・・東京、大阪の違いはあっても、私が育った昭和30年代後半から40年代前半にかけては、同じような雰囲気でした



★sabuちゃん

うん!(^-^)  これはなかなかいいです

特に「吉岡君ファン」のsabuちゃんにはめちゃお勧め!(*^-^)v



★じゃすみんちゃん

やっぱね・・・「グリム」見たときに「蝉しぐれ」「春の雪」を見たらよかったね(^^;

私はやっぱ「三丁目」が一番ですが、あとの二本もお勧めします。
それにしても (しまりす)
2005-11-07 06:55:34
あまりの小雪のスタイルのよさに

いまさらながらにぶっとびましたです。

吉岡秀隆と並んだときの差が・・・(笑



温かい良い映画でしたよね。

そうだよね (しんちゃん)
2005-11-07 07:41:19
★しまりすちゃん

小雪のスタイルのよさだけが・・・昭和33年にはないものだったかもしれないね(笑)



(。_。)ウンウン

ただ一人、小日向ちゃんだけが憎たらしい役どころだったけど・・・彼も精一杯彼なりに優しかったかもしれないね
「おっさん」ちゃうわ~~(爆) (はむきち)
2005-11-07 14:29:17
ツッツンはおっさんちゃいます<`~´>(爆)



まだまだ若いのだ~~~(爆)



パンフ見ながら、デレデレちゃんな私(爆)

だぁかぁらぁ(笑) (しんちゃん)
2005-11-07 18:46:42
★はむきっちゃん

「ツッツン」はおっさんじゃなくても

「鈴木オート」の社長はおっさんやん(笑)

「修理屋のおやじ」やん?



ま、41歳の人を世間は「おっさん」というかどうか・・・そういうことよ(笑)納得してね(笑)
たしかに・・ (はむきち)
2005-11-08 22:07:08
鈴木オートはおっちゃんですね。。

修理屋のおっちゃんだしなぁ・・。
で、もって・・・ (しんちゃん)
2005-11-08 23:19:47
★はむきっちゃん

明日は鈴木オートのおっちゃんの違う面見つけてきてね(笑)

セリフ全部言えちゃったりしてね(*^-^)v
そっかぁ・・・。 (じゃすみん)
2005-11-09 20:48:12
明日3丁目を観ようと決めたのに なぜかタンタンが観たいと言い出す・・・。

なぜ? 明日観れなくなっちゃった。

そかそか(^^; (しんちゃん)
2005-11-09 21:00:01
★じゃすみんちゃん

んじゃ・・・是非とも「蝉しぐれ」を・・・

涙してくださいな



「春の雪」も私は好きだよ
これ・・・ (RIN)
2005-11-10 15:00:31
ものすごく、評判いいよね~!

でも、私的には、★3つ半ぐらいかな。

ちょっと、懐古主義的すぎるし、美化しすぎだよ~っ!!

「古きよき時代」にひたってないで、今をかんがえよーぜっ!

って思っちゃいました・・・。いいさ、いいさ、

ひねくれもんサ・・・。
(⌒▽⌒)アハハ (しんちゃん)
2005-11-10 17:26:42
★Rinちゃん

私が感想に書いたように・・・

あくまでも「懐古主義」的なものは「つかみ」だと思うのね

で、やっぱいつの時代でも

人と人のふれあいや情愛・・・家族の絆・・・

そういった「臭い」ものは変わらないって事を言いたいと思うよ



で・・・今の時代みんな元気が無いやん?

この昭和33年当時から日本ってみんな一斉に元気だったから、そういった当時の気持ちを忘れずに・・・みたいなメッセージも含まれてると思うよ



 子どもたちの目・・・

実は今の子どもたちの目もすごく輝いてるんだけど、当時の子どもたちの目はひときわ輝いていたと思うのね



 あとね

Rinちゃんも書いてたように、昭和33年で4,5年生のこの映画の子どもたちは、いわゆる「団塊の世代」であって、その人たちももう50代後半やん?

その人たちの今一度の奮起を促してるかもしれないな(笑)



 だって・・・その人たちって、後数年で年金暮らしだもんね・・・おかげで私たちが大変な目にあうんだけどさ(笑)



 古きよき時代に浸るんじゃなく

あのころの「希望」や「夢」も今から持ち続けようって映画だと思うよ
ああ・・・ (RIN)
2005-11-11 01:59:43
なるほど・・・

>今の時代みんな元気が無いやん?

私は、元気でっすっ!

私の周囲もみんな元気でっすっ!

50代も元気でっすっ!(晴れっ)

だから、あんまり感情移入できなかったのね?

「オイオイ、なに郷愁にふけってんだよ~っ」

とか思っちゃったのね???
そっか(^^; (しんちゃん)
2005-11-11 07:50:19
★Rinちゃん

そっか(笑)Rinちゃんがこの映画を見て、より元気になれたらよかったね(^^;



私は元気がないもんで*o_ _)oバタッ(笑)

給料はカットされてるし。。。

ボーナスも3年出てないし・・・( ´△`)アァ-

ヾ(@^▽^@)ノわはは
それ・・・ (RIN)
2005-11-11 09:37:01
冗談???

それとも、自虐ネタ???

しんちゃん、人生、お金じゃないのよっ!

頑張ってっ!!(っていうか、映画見すぎだよ・・・汗)
マジっす(爆) (しんちゃん)
2005-11-11 12:15:06
★Rinちゃん

いんや・・・人生は「ジェニ!」(爆)

確かに映画見に行きすぎの私(爆)



で・・・そのことは( ̄b ̄) シーーッ!!(笑)
大阪人 (kossy)
2005-11-11 15:28:20
この映画って、もしかすると大阪の人のほうが受けるのかもしれませんよ!(しんちゃんの記事を読んで・・・なのですが)

東京が世界一のタワーを作ったのは、大阪に対抗するためだったとか、そんな裏話があれば面白いのになぁ・・・
うん・・・あのね・・ (しんちゃん)
2005-11-11 18:46:51
★kossyさん

出てくるキャラが大阪人のような気がするのは私だけ?

当時の東京の人たちの人情が、今はもう東京には見られないような気がするのよね

どちらかといえば・・・今も大阪の下町に生きている「人情」のような気がするな
そーなの・・・ (RIN)
2005-11-11 23:50:34
大阪に限らず、関西って、ああいうノリが、まだ

残ってるよねえ???

ウチの周辺は残ってるよ。

だから、あんまり「郷愁」とか「ノスタルジー」

とか感じなかったんだと思います。

京都タワーは、ろうそくなのよね???

アレは東京タワーの対抗したのかしら???



しかし、ボーナス3年出てないのはキツイねえ・・・。

まあ、ウチの離婚したから、もうボーナスとは

無縁だし、同類同類♪♪

>で・・・そのことは( ̄b ̄) シーーッ!!

って、こんだけブログに書いてたら・・・ねえ??
関係ないけど(笑) (しんちゃん)
2005-11-12 01:29:33
★Rinちゃん

神戸ポートタワーは「鼓」です(爆)

大阪タワーは後数年で撤去されます

通天閣はエッフェル塔の真似っ子です(^^;



私の住んでる大阪の下町は・・・

ほんとうにおせっかいです(笑)

私が役員してるんだもん(爆)分かるでしょ?

他人のことをほっとけないんです(爆)



私ね・・・会社で給与計算してるんだけど

思わず「水増し」しようと何回思ったことか(爆)
最高!! (ぐ~)
2005-11-12 22:20:40
無茶苦茶良かったです~~!おもしろかった!!

吉岡君や堤さんに負けず、薬師丸ひろ子さんも最高だったね!!

なんだかんだ言いながら、実は絶対そのシュークリーム食わせようとしてるだろ!!

って感じで、超笑っちゃいました(笑)



しんちゃん!給与の水増しはダメ!!

ボーナスだけじゃなくて、給与ももらえなくなったら

映画見に行けないよ!!(笑)
(。_。)ウンウン (しんちゃん)
2005-11-12 23:40:38
★ぐ~ちゃん

ちょうどぐ~ちゃんのご両親があの悪ガキたちの世代かな?

ぐ~ちゃんやはむきっちゃんの世代にも通用するこの映画・・・

やっぱ世代差を超えた映画だと思うよ

やっと書けた。 (じゃすみん)
2005-11-14 07:35:34
そうだよなぁ。元気いっぱいの映画で楽しくなれたよ。

まぁ、時代がちょっと違うから三浦友和みたいに懐かしくはならなかったけど。

素敵な映画だよね。

こんな下町の (しんちゃん)
2005-11-14 07:52:02
★じゃすみんちゃん

雰囲気も、もうじゃすみんちゃんがモノ心ついたときにはなかったかもなぁ(^^;

私の家の前の道も私が幼稚園に行くころには舗装されちゃったしね



うん!(^-^) いい映画でした
気にならない (未来)
2005-11-16 21:02:44
というより、知らなかった町並みなど大半にVFXを使っていたとは。。。

「ロケ地は何処なんだろう」と思ってました。

いろんな人に観てほしい作品です。
そうだよね (しんちゃん)
2005-11-16 21:08:25
★未来ちゃん

東京にはもう昭和33年の匂いが残ってる町並みはないでしょうね

大阪には・・・

( ̄ヘ ̄;)ウーン大阪にももうないと思うよ

まず、土の道がないもんね(^^;



行ったよ~♪ (sabu)
2005-11-16 21:27:14
大満足です(^o^)丿

最初こそカメラワークに酔いそうになってどうなるかと思ったけど(汗)

原作のノスタルジックな魅力を余すところなく映像の世界にしていましたね(って、原作を少ししか読んだ事ないのにエラソーに言ってます(爆)

でも、ほんとに予定調和だけど、後味がよいいい作品でした。

これなら何回観にいっても楽しめそう(^^)v
(。_。)ウンウン (しんちゃん)
2005-11-16 23:32:09
★sabuちゃん

「お約束」の連続だったけど・・・期待を裏切らない展開も落ち着いてみることが出来るよね



私は「やな奴」だから

「お守りにはお金」「プレゼントはチケット」

なんて・・・隣の人に言いたかった(爆)



 知らない人でよかったヾ(@^▽^@)ノわはは
本当に (Mondo)
2005-11-21 17:15:57
よかったです。

薬師丸ひろ子の『三種の●●』って台詞ですか?

私はそこを笑っちゃいました。

またまたツボ同じ?
もう一度みたいな (しんちゃん)
2005-11-21 19:00:56
★Mondoちゃん

子どもたちがなかなか帰ってこないときにさ

「みんな揃えたからねらわれたのでは?」なんてセリフがあったでしょ?

あれがめちゃ笑えたの

もちろん「派手な暮らし」をしていたら狙われるって言うのは今の時代でも同じだけど、ようするに映画を作るうえで、この「鈴木オート」を舞台に当時の「三種の神器」が家庭に入る様子を私たちに見せたかったわけで・・・

いわばあのセリフは「楽屋落ち」って感じがしたんです(^^;
やっと観たよ (おかん)
2005-11-25 00:11:01
郷愁漂う映画だったね!

突っ込みどころは満載だったけど、、、。(笑)

しかし、あのミゼットといい、氷入れる冷蔵庫といい

よくあれだけのものが揃えられたと感心したよ!



しかし・・・力道山をリアルタイムで見たことがない私(;^_^A

みんながテレビに寄って集って空手チョップをしているシーンは

「ほんとかよ!?」って笑えました。

決して年齢詐称をしているわけではなく、父の趣味ではなかったんでしょうね・・・σ(^◇^;)



何か、めちゃめちゃ違和感を感じた道路は・・・そうか、

舗装されてないんだよって言うことを表したかったのね!?(笑)
私も~ (しんちゃん)
2005-11-25 08:05:28
★おかん

力道山・・・見てないのよ

東京オリンピックも4歳だから見てても覚えてないしね(^^;



まあ、テレビが映画みたいに大きく見えたっていう表現はすごく好きな場面でした



私の家の前の道も40年前までは土の道だったよ

さすがに車道はアスファルト(コンクリートかな?)だったけどね(笑)
舗装されてないと言うか・・・ (おかん)
2005-11-25 21:56:08
あれは、運動場や土俵で使うような赤土だったじゃない?

確かに車道はアスファルトだったけど、そうじゃないとこは

あんな赤土じゃなくて、もっと普通の土と言うか

なんと表現したらいいんだろうね・・・泥でもないし

もっと黒っぽかったよ。

それとも、地域によって土の色も違ったのかな?
ひょっとしたら・・・ (しんちゃん)
2005-11-25 23:23:18
★おかん

夕日に照らされて・・・って言うのを表現してるのかもよ?(嘘)

昔の土は黒かったよね・・・確かに(^^;
大泣きしたよぉ~ (chishi)
2005-11-26 11:49:41
泣き過ぎて疲れて飲みに行ったもん。仕方なく。←それはウソ

東京も、下町のほうはこういうベタな雰囲気ありますよ。ただし、それを温かいと感じるかウザイと感じるか、比率で言ったら西日本のほうが温かいと感じてくれそうやと思うわぁ。
(。_。)ウンウン (しんちゃん)
2005-11-26 19:05:08
★chishiちゃん

45年位前までは・・・東京は「一地方都市」の親方だった感じだよね。

やはり東京オリンピックが町を変えてしまったかもね
臭い脚本 (にら)
2005-12-05 11:42:57
おそらく、あの時代ならではの「銭湯」の描写が無かったせいです。とはいえ、そんなに臭くなかったのは、あの時代ならではの「汲取り式便所」の描写も無かったおかげです(笑)。



でも、臭くても臭くなくても、とてもいい映画でした。



てなわけで、TBありがとうございました。
そうですね(^^; (しんちゃん)
2005-12-05 12:39:46
★にらさん

そういえば銭湯の話はあってもよかったかもね

モンモンを綺麗に書いてる人との交流とかね(^^;

銭湯で見るモンモンはめちゃきれいだったなぁ
こんにちは! (猫姫少佐現品限り)
2005-12-05 16:35:12
TB&コメ、ありがとうございました!

ただのノスタルジーで見ては、ただの懐かしい映画ですよね。

臭さは、大阪の方が残っているような気がします。

ぁ、くみ取りとか、銭湯が出てきても、おもしろかったですね。

そこまでいくと、懐古主義的すぎますか??
そうなのよね (しんちゃん)
2005-12-05 19:54:23
★猫姫ちゃん

昭和33年に物心ついていない人は「懐かしい」はずが無いんです(笑)

でも・・・なぜか懐かしい

おかしいよね(^^;



汲み取りや銭湯は・・・実際今でもあるからなぁ(^^;懐古趣味ってことにはならないと思うけど

そこに息づく人情がやっぱ必要かも



よーやく (deco)
2005-12-06 22:05:03
この記事を見つけました(^^ゞ



で、やっと見てきましたよ。

笑いっぱなしでした。

そして、ちょっと違う意味でホロッと来ました。

良い映画でしたね。
(。_。)ウンウン (しんちゃん)
2005-12-06 23:26:56
★decoちゃん

ひと月前に見に行った映画だもん(笑)

確か小さな劇場だったでしょ?

もう少し大きな映画館で上映してもいいよね・・・

三番街シネマの3とかね・・・



で、感想読みに行くね(=^_^=)

Unknown (*みゆき*)
2005-12-12 23:30:38
こんばんは☆

ちょっと遅いTBですが・・・

『妖怪大戦争』以来の映画です。

何だか今年は邦画ばかり観ている気がします。
うん!(^-^) (しんちゃん)
2005-12-13 00:20:37
★みゆきさん

邦画もなかなかいい作品が多いですよ

私は今年30本ぐらいかな?
Unknown (exp#21)
2006-07-29 18:23:24
この映画、評判どおりでよかったです!泣けました、笑えました!吉岡君の演技が個人的にとっても気に入りました。

そうですね (しんちゃん)
2006-07-29 19:22:47
★exp#21さん

DVDで見直したけど、やはりVFXはあくまでもおまけ。人の心と心のふれあいが最高でした。

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           昭和33年。まだ建設中の東京タワーを望む下町に、集団就職でやってきた六子。 小さな自動車修理工場「鈴木オート」で、短気な社長と働き者の奥さん、そして彼らの息子、一平との生活が始まります。 鈴木オートの向かいに住むのは、つぶれかけた駄菓
『ALWAYS 3丁目の夕日』 (Simply Wonderful ~Diary & Hobby etc...~)
♪タタタッタタ! タタタッタタ! タタタタタタッタ~ タタタタタタッタ~♪ (変な鼻歌でゴメンナサイ。m(_ _)m) 何故かサザエさんを思い出しちゃった。(笑)それよりちょっと前の話なのだけど…。 でもこのほんわか幸せな気持ちは、サザエさんに通じるものがる!? 『ALW
ALWAYS 三丁目の夕日 (ハイジのシネマパラダイス)
ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴        原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆 堤真一 薬師丸ひろ子 小雪 掘北真希 三浦友和 ストーリー 昭和33年の東京下町。東京タワーが着々と建築されるのを眺める町、夕日3丁目。 「鈴木オート」を営む鈴木家に、
ALWAYS 三丁目の夕日 (ア・ラ・Mondo)
やっと観ました。 あらすじ: 昭和33年の東京。 短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。 小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。 鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、
涙で夕日が・・・ (ON THE ROAD)
    うっ! ピンポイントで心の奥の一番柔らかい場所に突き刺さる! ん? 暗闇のあちこちから鼻をすする音。 おぉっ! オレだけじゃない!みんなそうなんだ。 そう思ったら、よけいに涙があふれてくる。 絶対いいっす !! ALWAYS 三丁目の夕日 このマンガが実写
映画『ALWAYS三丁目の夕日』貴方は何点? (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)?     ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                       0点□□□□□□□□□□10点     ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦する→
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
ALWAYS 三丁目の夕日 (cinema capsule)
戦後の高度成長期を背景に繰り広げられる人情劇。 人間っていいね、とウェルメイドに浸れる。 ★「ALWAYS 三丁目の夕日」  2005年日本、132分  監督:山崎貴  出演:吉岡秀隆     堤真一     小雪     薬師丸ひろ子     堀北真希 ★Story 昭和
『ALWAYS~三丁目の夕日』 (ねこのひたい~絵日記室)
新聞の映画上映時間案内欄は、映画のタイトルが縮められて表記されていることが多いんですけど、今作の場合「オールウェイズ」なんて略されてるもんだから、判りにくくてしようがない
『ALWAYS 三丁目の夕日』 (Whaddya say?)
ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t 佐藤直紀, サントラ ALWAYS 三丁目の夕日 オフィシャル・フォト・ブック 2005『ALWAYS 三丁目の夕日』製作委員会 三丁目の夕日 特別編 西岸 良平 公式サイトはコチラ 周りのあまりの評判の良さに、これは是非とも見ておかなけれ
ALWAYS 三丁目の夕日 (toe@cinematiclife)
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉
ALWAYS 三丁目の夕日 (my life of my life)
公式サイト…ALWAYS 三丁目の夕日 携帯もパソコンもTVも無かったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。 昭和33年… 豊かではなかったけれど 明日への夢があった あなたの心の いちばん暖かい場所へ まず、堤真一のキャラが面白かった!堀
★「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ひらりん的映画ブログ)
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。 こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。 なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・ 2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。 あらすじ 昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。 町場の修理工場・鈴木
ALWAYS 三丁目の夕日(映画館) (ひるめし。)
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 CAST:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子 他 ■日本産 133分 最近映画館で邦画ばかり観ている今日この頃。 実はこの映画まったく観る予定じゃなかった
ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目 (猫姫じゃ)
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SFXとは、こういう使い方をするんだぁ! 年代は
ALWAYS 三丁目の夕日 (DEKO-BLOG)
昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやって
「ALWAYS 三丁目の夕日」 “スカ”を作ってました。すんません。 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
同じ特撮マンでありながら、“特技監督”という日本の映画界ではこだわっている呼称とその精神を引き継いだ樋口真嗣監督とは対照的に、デビュー以来“VFX”という呼称で通した山崎貴監督は、この映画の大ヒットでこの先何年か、ある程度の予算で、東宝で映画を作らせても
ALWAYS  三丁目の夕日 (かりめろ日記)
■観覧場所 TOHOシネマ ベイシティ■ ■原作 西岸良平『三丁目の夕日』■ ■脚本 山崎貴 古沢良太■ ■監督・脚本・VFX 山崎貴■ ■CAST 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 薬師丸ひろ子ほか■ ■あらすじ■ 昭和33年―東京タワーが完成するこの年.
ALWAYS(当たり前じゃないから夢と未来と希望を持てる) (オールマイティにコメンテート)
「ALWAYS-三丁目の夕日-」を鑑賞して来ました。この映画を見ていると今当たり前な事が当たり前じゃない時代、しかしそれが今忘れられがちな夢と未来と希望を思い出させてくれる作品だったと思う。
always 三丁目の夕日 (日々好日)
 小学館 ビックコミック、1975年~2004年までの49冊、2000年~2004年53冊と長期に渡って圧倒的な人気を得てきた西岸良平の原作マンガを映像化した映画だそうです。 高校生以降、コミック系の単行本や、雑誌を買って読んだ記憶がありませんが、
ALWAYS―三丁目の夕日― (明日もい~天気♪)
(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会 12月8日(木) MOVIX川口にて『ALWAYS-三丁目の夕日-』を観る。 母が、会社の人から薦められたらしく観たいと言い出したのでレイトショーで行く事に。 珍しく、父と妹も一緒に家族4人で。何年ぶりだ? もとも.
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (雑板屋)
氷屋の親父の悲しそうな表情ったら・・・。 冷蔵庫を購入した鈴木家に捨てられた粗大ゴミを眺める氷屋の親父の姿・・・。ああいうの、弱いなぁ~ ということで・・・。 高評価されている邦画なので、期待が高過ぎたのか物語の始まりは退屈で正直「はずしたか・・」と思.
*Cinema* ALWAYS 3丁目の夕日 (猫と映画ときまぐれおんな)
-ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子 2005年 日本映画 133分 カラー (MOVIX清水) ★★★★  うん、いい映画です。家族が「見たい!」というので一緒に見に行きました。昭和33年、東京タワーが出来
【映画】 ALWAYS 三丁目の夕日 ★★★☆ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 昭和33年の東京。 短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、 集団就職で六子がやってきた。 小さな町工場にがっかりした六子を、 一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。 鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、 芥川賞の選考に
ALWAYS 三丁目の夕日 (時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド)
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/} 思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/} 感動させられたなぁ 薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってました そして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/} あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/} テレビが家にや
温 ~「ALWAYS 三丁目の夕日」~ (サナダ虫 ~解体中~)
山崎貴監督作品、吉岡秀隆主演の、 映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た。 昭和33年、東京下町の夕日町三丁目に住む人々の話。 感想。 ①郵便屋さんはもう少し大切に扱いましょう。 ②オラ、東京さ何遍が行っだげど、東京タワーはまだ見だごどねぇ~。 ③
「ALWAYS 三丁目の夕日」夢や希望を皆が語った時代 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
ALWAYS 三丁目の夕日 (泥海ニ爆ゼル)
「ALWAYS 三丁目の夕日」 今年映画館1本目の作品。誰かが観客の8割以上が最高点の評価を付けていたとか言ってた。何かの罠だろうと思っていたけど、多分大手の映画情報ページでも見たんだろう。Moviewalkerのレヴューなら大抵平均が高いからあまり当てにもならなさそうだし
ALWAYS 三丁目の夕日 (八ちゃんの日常空間)
これから高度成長期に入ろうとする昭和33年。東京タワーの建造が始められ、戦争後の貧困・混乱から脱した時代だ。モノがあふれている現代より「心の豊かさ」「幸せ」があふれている時代。 そんな時代でのある町内のドラマ。
昭和な日本 『ALWAYS 三丁目の夕日』 (VIVA!ちどりあし)
余りの高評価に、昨年からずっと見たかった「ALWAYS 三丁目の夕日」。
【劇場映画】 ALWAYS 三丁目の夕日 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残
ALWAYS 三丁目の夕日 (Extremelife)
西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジュブナイル」「Returner リターナー」の山崎貴 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (東京ミュービー日記)
ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ ほか? 毎日、雨続き。 梅雨ですかね? うっとうしいなぁ・・・。 なんとかならんですかね。 今週末に広島出張を控え、バタバタです。 ? さて ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (土曜の夜は・・・)
story 西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジ
ALWAYS 三丁目の夕日 (土曜の夜は・・・)
story 西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジ
CINEMA●STARR「ALWAYS三丁目の夕日」 (しっかりエンターテイメント!)
監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版  昭和33年、東京タワーが完成したこの年、夕日町三丁目の個性的な面々が巻き起こす、笑いあり、涙あり、心温まるストーリー。     心温まるエピソードの ...
■ALWAYS/三丁目の夕日 (ルーピーQの活動日記)
これは昭和33年、建設中の東京タワーを望む下町・夕日町三丁目の物語。六子(堀北真紀)は集団就職で上京して来たが、就職先は小さな自動車修理工場“鈴木オート"。立派な会社を想像していた六子は失望してしまう。一方で、鈴木オートの向かいで駄菓子屋を営 ...
【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日 (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40) 『評論』 あれ
ALWAYS 三丁目の夕日 (Yuhiの読書日記+α)
 実はこの映画、今年の夏休みにスイスへ旅行に行った帰りの飛行機の中で見ていたのです。邦画には特に興味もなかったし、ましてや昭和30年代の日本なんて、古臭そうで全然興味なかったのですが、日本語で見ることのできる映画というのが、これかアニメくらいし ...
だって主演が嫌いなんだもん『ALWAYS 三丁目の夕日』 (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
『ALWAYS 三丁目の夕日』芥川龍之介ならぬ茶川竜之介なる主演のY氏が嫌いなので、テレビ放送まで待っていた(爆)まぁ『椿山課長の七日間』で泣かせてくれた須賀健太くんが見たかったんだけどさぁ、やっぱ巧いさすがROBOT CGと模型を上手く組み合わせてる~本物 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (kasumidokiの日記)
always 三丁目の夕日 発言者:→宵里、
50年後も綺麗な夕陽・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」 (取手物語~取手より愛をこめて)
昭和33年、東京の下町。ある日、町工場の鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきた。大きな自動車会社を想像していた六子はイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年) (シネマテーク)
【コメント】★★★★★★★★☆☆ 昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だ...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (アートの片隅で)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみた...
ALWAYS 三丁目の夕日 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『携帯もパソコンもTVもなかったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。』  コチラの「ALWAYS 三丁目の夕日」は、去年大ヒットして日本アカデミー賞をほぼ独占しちゃったノスタルジックな人情モノなんですが、早くもTV放映されていましたので、観ちゃいまし...