極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

さいはてにて-やさしい香りと待ちながら- (2014) 118分

2016-09-15 18:36:30 | 日本映画(DVD・TV)
さいはてにて やさしい香りと待ちながら [DVD]
クリエーター情報なし
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)



 東京から能登半島の最果ての海辺にやって来た吉田岬。彼女は、漁に出たまま行方不明となった父の船小屋を改修し、焙煎珈琲店“ヨダカ珈琲”をオープンする。その向いには、開店休業中の民宿にシングルマザーの絵里子と小学校に通う2人の子ども、有沙と翔太が暮らしていた。しかし都会に出て水商売をしている絵里子は、家を空けることもしばしばで、半ば育児放棄状態。幼い姉弟は空腹を抱えながら、肩を寄せ合って耐え忍ぶ日々だった。やがて、そんな親子と少しずつ交流を深めていく岬だったが…。


 WOWOW ★★★★


 ほぼスッピンの永作。。。眉毛がないから顔が怖い(爆)
シングルマザーで育児放棄気味の佐々木希。物語の中盤からいつもの美しい佐々木希の顔になってきて安心(笑)そしていつまでも可愛い浅田美代子(笑)こうして名前をあげたら佐々木希だけ歳相応かも知れません。

 お話の内容は岬の突端に喫茶店(この映画では厳密に言えば焙煎珈琲店だけど)ってことで吉永小百合の「ふしぎな岬の物語」にもちょっとかぶりますが、この映画では永作博美と佐々木希のエピソードだけなので話に集中できます。

 ちょっと気に入らないことがあって
佐々木希の娘役の子の女性教師担任(臼田あさ美)がほとんど初対面の永作演じる焙煎珈琲店店主に給食費未払いの話をするところ。ちょっとありえないなぁって思いました。

 ある事件がきっかけで永作と佐々木は心を通わせ、だんだんいい話になっていくのが良いですし、最後も「お約束」のエンディングだったことも満足でした。
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