極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

押見修造 2作品

2017-09-18 18:07:17 | コミック
血の轍(1) (ビッグコミックス)
押見修造
小学館


ハピネス(6) (週刊少年マガジンコミックス)
押見修造
講談社



 押見修造の新刊2冊が発売されました。
まずは小学館では初めての連載である「血の轍」とすでに5巻が既出の「ハピネス」の第6巻です。私は彼の長編作品「漂流ネットカフェ」「惡の華」「ぼくは麻理のなか」と購読していますが、新しい作品である「血の轍」も押見ワールド全開です。「ぼくは麻理のなか」は10月半ばよりドラマ化され深夜に放送されるみたいです。ちょっと楽しみ(笑)

 さて「血の轍」ですが、物語は全然進まないんだけど、この先どうなるのか、とても恐ろしい作品です。イマドキの母親と息子の関係・・・この漫画ほどではないにせよ、こういう感じって普通のような気もします。「マザコン」などという言葉がほとんど死語のような気もしますし(笑)

 「ハピネス」は新しい展開までの序章って感じです。この作者の作品はこの中休み以降パワーが落ちてしまうものも多いので、この先がちょっと心配ですが(笑)
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