1969年7月4日、カリフォルニアでドライブ中の若いカップルが銃撃され女性は絶命した、と警察に通報が入る。そしてその通報者は最後に“犯人は俺だ”と言い残していた。それから約1ヶ月後、サンフランシスコ・クロニクル紙に一通の手紙が届き、7月の事件を含め2件の殺害を実行したとする声明文が書き記されていた。それは、のちに自らを“ゾディアック”と名乗る者からの最初の手紙だった。さらに、そこには謎の暗号文も添えられ、それを新聞の一面に載せなければ大量殺人を決行する、と脅迫してきたのだった。
DVD ★★★
実話モノでしかも未解決モノ。。。最初からわかっていながらみている私が悪いんですが、やっぱドキドキしないんだよね。途中で何人も容疑者らしい人が現れても、それは犯人じゃないわけで・・・
そうだったらこの2時間半の長編が退屈するかな?っておもったんだけど、やはりそれは監督の力で見せてくれるんです。そういう意味では本当に微妙な映画です。「ゾディアック」のために運命を翻弄された漫画家と刑事の30年間ってことを描きたかったのかな?
暗号を解くのが素人の老夫婦だったり、漫画家の子どもたちだったり・・・ちょっとオバカな感じがするのも実話ならではかもしれません。
また物語が1968年から30年近くに渡っての話なので、こんなに「黒電話」が出てくるのも久々に見た感じがします(笑)
アメリカの70年代の雰囲気がとてもよく描かれていましたね。
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DVD ★★★
実話モノでしかも未解決モノ。。。最初からわかっていながらみている私が悪いんですが、やっぱドキドキしないんだよね。途中で何人も容疑者らしい人が現れても、それは犯人じゃないわけで・・・
そうだったらこの2時間半の長編が退屈するかな?っておもったんだけど、やはりそれは監督の力で見せてくれるんです。そういう意味では本当に微妙な映画です。「ゾディアック」のために運命を翻弄された漫画家と刑事の30年間ってことを描きたかったのかな?
暗号を解くのが素人の老夫婦だったり、漫画家の子どもたちだったり・・・ちょっとオバカな感じがするのも実話ならではかもしれません。
また物語が1968年から30年近くに渡っての話なので、こんなに「黒電話」が出てくるのも久々に見た感じがします(笑)
アメリカの70年代の雰囲気がとてもよく描かれていましたね。











だってこんな事件、全然知らないから、、、
「3億円事件」のドキュメンタリーっぽい映画を、アメリカ人が見る、感じ、、、
全く知らなくてもいいんじゃ?
私も名前位しかしらなかったもん(笑)
まあ作り手はある程度知ってることを前提に作るだろうけどね。
それから ジョン・テリー
新聞社の社長(だったかな)の役
あの方 素敵♪♪
TVの人みたいだから しんちゃんは知らないかも
この映画は、目玉になるようなビッグネームもなく・・・なんていったらおこられるかもしれないけど、そういうところよりも渋い役者で渋い演技を見せてくれてるね。
主演の3人が出ている映画、随分私も見てるけど、あまり気がつかなかった・・・