極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

硫黄島からの手紙(2006) LETTERS FROM IWO JIMA 141分

2006-12-10 17:58:52 | 外国映画(映画館)
 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じていた西郷も、栗林の登場にかすかな希望を抱き始める。

映画館 ★★★★

 前半すごくよかったんです。
w(゜o゜)w オオー! さすがイーストウッド!従来の日本の戦争映画とは違う切り口で見せてくれるやん!って感動したんです。

 でもね、もともとこの戦いは結果がわかってるわけで、それをどういう風に見せてくれるのかな?ってところがすごく期待したんですが、やはりアメリカ軍が上陸してからは従来の日本が描く戦争映画とそんなに変わらない気がしました。

 もちろん、その迫力はやはり資金力の差がモノをいいます。日本が作る戦争映画とは格段に違ってはいました。

 もちろん「玉砕」を潔しとしない栗原中尉の描き方やバロン西についても、彼らはもちろん「異端」であって・・・って言いながらも結局2人とも「日本帝国軍人」としての最期を遂げるわけですが・・・

 想像していたよりも、この映画は残酷で、涙を流す暇が無いかもしれません。
リアルさで言えば、「父親たちの星条旗」よりもはるかにリアルでした。

 あなたは手榴弾による自決シーンを直視できるでしょうか?
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二宮くん (kossy)
2006-12-10 18:31:42
演技どうこうよりも、二宮くん演じる西郷が常に批判的な人間だったのが面白かったです。日本の戦争映画だと、批判的な人間はほとんど憲兵に捕らえられて拷問を受けたりしてますもん。
俺も涙は流れなかったかも・・・です。
そうですよね (しんちゃん)
2006-12-10 18:37:29
★kossyさん
 なんだか知らないけど、二宮君にムカついてました(爆)そんなんじゃあかんやろ!って(笑)

 今までの戦争映画では無いキャラだったしね(笑)

憲兵の「犬」のシーン・・・
あれは本当にあちらで用意されたシナリオなんでしょうか?(笑)

shoeは (shoegirl)
2006-12-12 23:29:24
いとうっていう中村獅堂演じた軍人が腹立ちキャラでした。
だから彼女に逃げられるんだ!なんて関係ないツッコミしたりしちゃった。

ところで
外国の人から見たら
あの俳優達、渡辺謙以外区別つかないんじゃないだろうか・・・。
彼ね・・・ (しんちゃん)
2006-12-12 23:52:30
★shoeちゃん
私はわざとあんな死体の山の所にかくれたんじゃないかな?って穿った見方もしちゃいました(^^;

二宮クンと加瀬クンの区別は付かなかったかもね(笑)
見方が違う (まいご)
2006-12-13 21:55:19
同じ映画を観ても、見方、感じ方が違うんだなぁって思います。
私は二宮君の演じた西郷、悪くなかった。
もともと軍人になりたくてなったわけじゃなくて、時代の流れで戦場に無理矢理送り出された人間の本音ってあんなふうでもあると思う。
でも、隣のオバちゃんが「V6の二宮君」と言ってたのは、誰?ってつっこんだろか?と思った。
「二宮君は『嵐』ですよ~。」って笑顔で…。我慢したけど…。
shoeさんの意見大賛成!馬鹿じゃないの?って思った。
獅童そのものやん!なっさけないヤツ!って。
でも、戦場って潔い男ばかりじゃないよね。
何を潔し、とするかも人によって考えが違ったし。
ま、私も星4つですね。
(。_。)ウンウン (しんちゃん)
2006-12-13 22:05:35
★まいごちゃん
あんな戦場であの態度は無いと思うのよ(笑)
あの彼の存在がリアリティを感じなかったわけ。
二宮クンみたいなのがいたら軍の規律が守れないしね。
で、もちろんあの役どころは今の時代から見たら「あたりまえ」って感じだけどね(笑)

玉砕することを潔しとした人が多数だったってことなのかもなぁ
思ってたより・・・・ (はむきち)
2006-12-15 18:27:04
しんちゃん・・思ってたより「目の血走り」は大丈夫やった(笑)

私は、ニノがなかなかよかったと思ったわ~o(^-^)o

中村獅童に、ちょっと笑ってもた。。

3分ぐらいしか出ない裕木奈江ちゃんよかったわ~(*^_^*)
しかも・・・ (しんちゃん)
2006-12-15 18:57:56
★はむきっちゃん
二宮クンよりか10歳以上年上なのに、決してそんな風に見えない奈江ちゃんね(笑)

まあ、手榴弾自決シーンでは、ちゅどってたんだろうなぁ(笑)
結構残酷・・・ (未来)
2006-12-24 00:37:15
もうちょっと‘お涙チョウダイ’的な作品かと思ってたけど、
残酷で涙流す間もなく・・痛々しかった。。。
二宮くんが今どきの若者っぽくてリアルな感じ
結構良かったと思うけどね。
結局・・・生き残ったしね。。。
(。_。)ウンウン (しんちゃん)
2006-12-24 08:54:02
★未来ちゃん
そう・・・あの醒めた二宮クンが私にはちょっと違和感が(笑)
まあ監督の狙いだったんだろうね。

こんにちは♪ (あかね)
2006-12-28 12:54:41
『硫黄島からの手紙』
TBさせていただきました~。
観てるのが、すごくつらくて…
ほんとに、泣く暇もなかったです
(。_。)ウンウン (しんちゃん)
2006-12-28 13:01:22
★あかねちゃん
ダメだってわかってる映画を見るのは辛いよね?

でも・・・
多くの日本人に見てもらいたい映画でした。
初めまして! (由香)
2007-01-01 21:51:59
TBのお返しをして頂きありがとうございました。
手榴弾による自決シーンは、直視出来ませんでしたが、この映画はとても心に刺さりました。
この映画がきっかけで硫黄島のことを初めて知りました。
一人でも多くの方に観て頂きたい映画だと思います。
戦争の悲惨さ (しんちゃん)
2007-01-01 22:10:44
★由香さん
今の日本の現状を考えれば・・・
やはり先輩たちに「無駄死」はなかったと信じたい私です。

もちろんこれから先も戦争は決して許されるものではないことですが。

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