
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。やがてニューヨークにレストランを開いた両親を手伝い、そこで働くユーリーはある時、ギャング同士の銃撃戦を目撃する。この時彼は、食事を提供するレストランと同じように、いまの世の中では武器を必要としている人に武器を提供する仕事が求められていると気づき、弟のヴィタリーと2人で武器売買の事業を始める。
映画館 ★★★★
冒頭の主人公のセリフ・・・「今現在5億5千丁の銃が世界にあって・・・15人に一丁の割合・・・これを1人一丁普及させたい」
(⌒▽⌒)アハハ!すごいよね・・・これだけ自分の商売に自信を持ち、徹してくれたら気持ちよくさえなります。彼は本当に自分の仕事に「責任と誇り」を持っています。
一枚の真鍮版から弾丸が作られ、それがある少年の額に命中するまでのシーンをCGで見せてくれるタイトルバックも秀逸でした
銃社会を決して正面から批判するんじゃなく、ちょっとひねくれた方向から攻めてくるのもなかなか面白かったです。
ニコラス・ケイジのキャラのせいか、この主人公が全然悪い奴に見えないんだよね(^^;
とってもテーマは重いんですが・・・どこと無く能天気にも見えちゃいます
しかし・・・この映画を見た人それぞれがそれぞれの感想を持てる映画でした
映画館 ★★★★
冒頭の主人公のセリフ・・・「今現在5億5千丁の銃が世界にあって・・・15人に一丁の割合・・・これを1人一丁普及させたい」
(⌒▽⌒)アハハ!すごいよね・・・これだけ自分の商売に自信を持ち、徹してくれたら気持ちよくさえなります。彼は本当に自分の仕事に「責任と誇り」を持っています。
一枚の真鍮版から弾丸が作られ、それがある少年の額に命中するまでのシーンをCGで見せてくれるタイトルバックも秀逸でした
銃社会を決して正面から批判するんじゃなく、ちょっとひねくれた方向から攻めてくるのもなかなか面白かったです。
ニコラス・ケイジのキャラのせいか、この主人公が全然悪い奴に見えないんだよね(^^;
とってもテーマは重いんですが・・・どこと無く能天気にも見えちゃいます
しかし・・・この映画を見た人それぞれがそれぞれの感想を持てる映画でした










確かに、ニコラス・ケイジのキャラのせいか
悪い奴には見えませんでしたよね?
「フェイス」でもそうだったけど、、、。(笑)
重いテーマなのにサラッと流されているようだったけど
ある意味怖い映画だな〜って思いました。
ニコラス・ケイジってやっぱあの眉毛とゲーハーのせいか、悪人には見えないんだよね
どちらといえばナィーヴな役のほうが似合うと思う
武器なんて必要ない社会がいいには決まってるんだけど・・・まあ変な話「必要悪」だってことを思い知らされたかも
やっぱりね・・オープニングの弾丸からの映像がとてもかっこいいなぁと思いました!!
この社会を分かりやすく描いてるなぁと思ったなぁ
しんちゃんの言うとおりテーマは重いけどお気楽に見えちゃう・・。
その気持ち分かるわぁ\(^o^)/
「弟」の気持ちも分かるしね
傑作だったのが道路に着陸して「解体」されちゃうところまでのエピソードだね(笑)