
2006年、百貨店に勤める鈴谷比呂志は、出張で小学生時代を過ごした北九州・門司を訪れた。そこで郷愁に浸る比呂志だったが、その時ふと一人の少年に出くわす。
彼はなんと、“ヒロ”と呼ばれていた20年前の自分だった。比呂志は知らぬ間に1986年にタイムスリップしていたのだった。そしてある出来事がきっかけで、比呂志は祖母の旅館でヒロと奇妙な共同生活を始めることに・・・
映画館 ★★
( ̄ヘ ̄;)ウーン タイムスリップものとしては「許せない」部分があってね(^^; これをそういった「タイムパラドックス」の映画として見ちゃったら、本当に突っ込み所満載なんだけど・・・でもなぁ話の一番重要な部分なので無視は出来ないしなぁ(^^;
「黄泉がえり」では許せたんだけど、この映画ではちょっと許せなくてね
20年過去にタイムスリップした4人がそれぞれの「思い残したこと」をクリアしていくんだけど・・・自分の過去に影響を与えたら現世はどうなるのかとか・・・そんなことを考えながら見ちゃったら頭の中がこんがらがっちゃいそうです(^^;
なんせ主人公は自分自身に会うわけでしょ?
会うどころか人生に影響を与えるわけだから、こんな話にはならないんじゃ?なんて思ってしまうわけです(^^;
あとね・・・未成年の「鉄砲玉」のシチュエーションが見ててすごく嫌だったの。今の彼が嫌じゃなくて、彼を妊娠出産する経緯を説明を受けるシーンがあるんだけど・・・すごく嫌だったな
ミムラはとても綺麗でした
バイオリンの演奏シーンは本当に素晴らしかったよ
でもね・・・やっぱも一つだったなぁ・・・
彼はなんと、“ヒロ”と呼ばれていた20年前の自分だった。比呂志は知らぬ間に1986年にタイムスリップしていたのだった。そしてある出来事がきっかけで、比呂志は祖母の旅館でヒロと奇妙な共同生活を始めることに・・・
映画館 ★★
( ̄ヘ ̄;)ウーン タイムスリップものとしては「許せない」部分があってね(^^; これをそういった「タイムパラドックス」の映画として見ちゃったら、本当に突っ込み所満載なんだけど・・・でもなぁ話の一番重要な部分なので無視は出来ないしなぁ(^^;
「黄泉がえり」では許せたんだけど、この映画ではちょっと許せなくてね
20年過去にタイムスリップした4人がそれぞれの「思い残したこと」をクリアしていくんだけど・・・自分の過去に影響を与えたら現世はどうなるのかとか・・・そんなことを考えながら見ちゃったら頭の中がこんがらがっちゃいそうです(^^;
なんせ主人公は自分自身に会うわけでしょ?
会うどころか人生に影響を与えるわけだから、こんな話にはならないんじゃ?なんて思ってしまうわけです(^^;
あとね・・・未成年の「鉄砲玉」のシチュエーションが見ててすごく嫌だったの。今の彼が嫌じゃなくて、彼を妊娠出産する経緯を説明を受けるシーンがあるんだけど・・・すごく嫌だったな
ミムラはとても綺麗でした
バイオリンの演奏シーンは本当に素晴らしかったよ
でもね・・・やっぱも一つだったなぁ・・・










珍しく邦画で、食指?がそそられた作品だったのに。
1000円の時に見に行ってごらん?
案外泣けるよ(笑)
私の両隣の「女子」泣いてたし(爆)
広い意味で「愛」に満ち溢れた作品なんだけど・・・
私にとってはウーン (Θ_Θ;)って感じでした(^^;
しんちゃん私にぶっちゃけて!!!(爆)
「クドカン」の役目がね「影の薄い男」なの(笑)
めちゃよかったよ
主演の伊藤英明以外はよかったと・・・
(⌒▽⌒)アハハ!
「亡国のイージス」の彼・・・今回もがんばってたよ(笑)
名前を確認していかない方がいいでつね。
ニュース映像で笑えるし・・・
私的には脚本がなぁ・・・って感じでした
「クドカン」は美味しいと思ったよ(^^;
他のエピも。それでいいのか?そんなことしていいのか?って 思いながら観てたよ。
彼が、「瞼の母」に会いに行くシーンはすごくいいのよね・・・
でもなぁ・・・やっぱなぁ・・・
ああいう理由は「蛇足」だと思ったよ
クドカンの話はあっさりしてて好きだけどね(笑)
そういうように、みちゃうと、苦しいよね。
これは、死の前の、一瞬の幻影だと、僕は解釈しました。あの、ラストもその暗示かな、と。
だから、お約束もなにも、無視して、幻影を作品化できる。
あえていえば、過去に遡ったことに、因果関係はなくて、パラレルワールドでいえば、20年後のミムラはありうるわけだ。
結局は主人公は死んでるわけで・・・
主人公を含めた亡くなった人たちの魂の救済なのかな?
よくわからない映画でした(^^;