極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
最近はすっかり+αばかりになってしまいました(笑)

DEATH NOTE デスノート 前編 (2006) 126分

2006-06-17 14:51:40 | 日本映画(映画館)
 名門・東応大学で法律を学ぶエリート大学生、夜神月。将来を嘱望される彼ではあったが、法による正義に限界を感じ、激しい無力感に襲われていた。そんな時、彼は黒い表紙に『DEATH NOTE』と書かれた一冊のノートを目にする。そこには、“このノートに名前を書かれた人間は死ぬ”の一文が。ためしに誘拐殺人犯の名前を書き込んでみると、翌日の新聞にはその男の獄中死が報じられていた。ノートが本物と悟った月は、自らの手で犯罪者を裁くことを決意するのだった。

映画館 ★★★★

 原作を大幅に変えることなく、誰にでもわかりやすいように上手く映画化できたと思います。ってことは・・・前編だけで言えば原作の持つ心理戦の葛藤などを大幅に省いているってことなんですが・・・

 このデスノート、11月には後編が公開されるという、珍しい興行方式をとるみたいですが、たぶん後編公開までにDVDも発売しちゃうってことかもしれません。
 ネタバレになりますが、この映画版デスノートはどうやらライトとLの頭脳戦で話をまとめる予感です・・・っていうのも前編のラストが初めて二人が対峙するところで終わっているからです。原作を読んだ人にはわかるでしょうが、本来あの二人は大学の入学式で会うんですが、映画版ではすでにライトが司法試験も合格済みの大学生ってことで、一番大きな違いはその年齢設定かもしれません。

 香椎由宇演じる恋人役とFBI捜査官レイの婚約者の扱いが原作とは大幅に違っていますが、これも原作と映画は別物ってことで許せる範囲ではあります。ただ、この扱いで主人公ライトの受ける印象は原作とが随分違うかもしれません。

 原作の持つ邪悪な雰囲気や主人公の心の葛藤、そして私たちが読んではいけない禁断の書を読んでしまったという罪悪感はまったく無いんですが、やはり自分の保身のためにも簡単に人を殺してしまうこの映画・・・子どもには見せたくはないですね(^^;

 しかし、エンターテインメントとしてはなかなかよく出来ています。
この映画をみて、原作を読んでみようと思う人が増えることを期待したいです。
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (16)   トラックバック (58)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ULTRA BLUE 宇多田ヒカル | トップ | ビデオ鑑賞会 »
最近の画像もっと見る

16 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
エンディングロール (じゃすみん)
2006-06-17 20:52:05
もう終わり?って思ったら後編の予告というか テロップだけ出たね。

原作読んでみたいと思ったけど 買うほどじゃないかなぁって思ったわ。

まぁまぁだったかな。
原作は (しんちゃん)
2006-06-17 21:03:47
★じゃすみんちゃん

もっと残酷で冷酷で(笑)

でもね・・・おもしろいよ(笑)

この映画だけで楽しむって言うのもモチロンOKです。思ったよりもいい出来だったと思います。
わかりやすい (未来)
2006-06-18 14:34:17
未読で観ました。

「心理戦の葛藤」・・・無かったですね。。

Lのこともわかりにくい「甘党の天才若者」?

原作は「邪悪で残酷、冷酷」なんですか・・・観たい!

間違いなく、後編は観ます!
あのね・・ (しんちゃん)
2006-06-18 17:41:15
★未来ちゃん

たぶんこの映画、原作の半分の時点で完結する感じです。私も原作は「あるひと段落」の時点で終わるべきだと思ってたので・・・ってメチャなぞかけだよね(笑)



 まあ、ためしに1,2巻位まで読んでみてください

絶対にはまっちゃうから(笑)
原作 (kossy)
2006-06-18 18:49:37
みなさん原作をベタぼめ。

どうしても読みたくなってしまいます。



映画の前半は引き込まれたのですが、後半がちょっとだれてきちゃった。『キル・ビル』なんかと比べちゃいけないのかもしれないけど、前編だけで完成される形ってのは難しいんでしょうね~
そうですね (しんちゃん)
2006-06-18 20:31:47
 ★kossyさん

原作はやっぱ読んで欲しいな

でも、映画と原作は別物だしね(^^;

原作を上回る映画にはなかなかめぐり合えないですね。
微妙な出来 (ノラネコ)
2006-06-19 01:06:28
可もなく不可もなくって印象でした。

デビルマンを覚悟してたので、思ったほど悪くは無かったんですけどね。

最終的に評価出来るのは秋の後編をまってからという気がします。

なるほど (しんちゃん)
2006-06-19 07:41:54
★ノラネコさん

「デビルマン」を覚悟してたのなら充分合格点だったと思いますが(笑)
楽しめたよん♪ (Qchan)
2006-06-23 17:57:23
コミックの実写版を観たいと思ったのは初めてかも?(爆)

ほんとに、原作をあまり変えてなかったからよかった!

配役はまぁ、最初の予想通りで彼はダメ!(苦笑)

あとはまぁまぁって感じかな?(笑)



ロケ地でもちょっと楽しめました~♪
(。_。)ウンウン (しんちゃん)
2006-06-23 18:28:12
★Qちゃん

映画と原作は別物だと思いながらも、原作が好きな人は、どうしても原作の持つ世界観を出来る限り変えて欲しくはないんだけど、これはなかなか上手く映画化してたよね



本当はあの彼女の扱いは原作を大きく変えるものなんだけど、これも映画オリジナルってことで(^^;



まあ彼は彼なりに頑張ってたと(笑)
楽しめたよ (sabu)
2006-07-06 10:17:37
今度は後編のまとめ方いかんですね^^;。



ところで。

月の両親って、どちらかつーと古風な香りもする人たちなのにね。

子どもに「月(ライト)」こじゃれた名前をつけてるのが違和感ありあり(爆)

鹿賀さんが「ライト」って呼ぶのが、合わないんだもん(^_^;)

な~んて、変なところが気になったのでした(笑)

楽しめてよかった(=^_^=) (しんちゃん)
2006-07-06 13:01:23
★sabuちゃん

やっぱね・・・「殺人者」が主人公でしょ?

どこにもないような名前をつけざるを得なかったと思うの。

だから、殺される人たちの名前も「暴走族の落書き」みたいな名前が多かったもん(笑)
こんにちは! (猫姫少佐現品限り)
2006-10-28 14:02:17
>子どもには見せたくはないですね

ホント、そうですね。

あたしは自分が面白かったから、そんなこと感じなかったケド、、、

あたしがこのノート持てば、こんな目立つ勝負、ぜったにしないわ。

こそこそと、気に入らないヤツ、消し続けますぅ、、、
そうなのよ(笑) (しんちゃん)
2006-10-28 17:56:07
★猫姫ちゃん

この原作の「悪魔的」なおもしろさ・・・

いらないものを削除してしまうって考え・・・

絶対に学校内で「デスノート」ごっこがはやり、イジメの対象になるとおもうので、子どもには絶対に読ませたくないマンガだし、少年ジャンプみたいな雑誌にも連載するのは間違いだと思うの



もちろん、その面白さに惹かれてるゆえなんだけどね(笑)



気に入らない奴消しちゃうのね(笑)
Unknown (mipo-chiro)
2006-12-03 22:59:01
こんばんわチロと申します。トラバ貼らせていただきましたのでよろしくお願いします。
ご丁寧に (しんちゃん)
2006-12-04 19:20:31
★チロさん
ありがとうございます

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

58 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
デスノート 前編 (海外ドラマが好き♪)
2本目は デスノート。 ひぇ~、若い子だらけ。しかも 男の子集団が異常に多い・・・。 ほとんど満席状態に びっくりしちゃった。そんなに人気なんだね?
DEATH NOTE デスノート 前編  (future world)
少年コミックなんて読まないし、あえて好きなのを挙げれば「ドラゴンボール」や「幽遊白書」ぐらいでアニメ化されたものぐらい。 この「DEATH NOTE」もジャンプで連載されてて、人気漫画、「このノートに名前を書かれたら死ぬ」ということぐらいしか知らずで観 ...
DEATH NOTE デスノート前編 (ネタバレ映画館)
ノートに書いた名前を消しゴムで消したらどうなるんだろ?
DEATH NOTE -デスノート- 前編 (Akira's VOICE)
見応えと眠気が同居した曖昧な映画。 原作を知らない人にはつまらないかも・・・
『DEATH NOTE デスノート 前編』 & 舞台挨拶♪ (*Sweet Days*  ~movie,music etc...~)
CAST:藤原竜也、松山ケンイチ 他 同名の人気コミックの映画化。 大学生の夜神月(藤原竜也)は、ある日一冊のノートを拾う。そのノートは、そこに書かれた人が必ず死ぬという死神(リューク)が落とした物だった・・・・ まぁ~ったく前知識無しとい ...
デスノート 前編 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  この天才、光か闇か・・・神か悪魔か?  
デスノート 前編 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  この天才、光か闇か・・・神か悪魔か?  
デスノート 前編・・・・・評価額1000円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
正直なところ、全く期待しなかったどころか、地雷を踏む覚悟で観に行った。 何しろ長編人気漫画が原作で、監督が金子修介、そこそこお金の掛かった大作で、おまけに前後編を同時撮影ってギミックまで繰り出して、これって邦画
■DEATH NOTE/デスノート (前編) (ルーピーQの活動日記)
そのノートは人の死を操ることのできる“死のノート”だった。退屈な死神・リュークが人間界にノートを落とし、エリート大学生・夜神月(藤原竜也)が「デスノート」を手にした時から運命の歯車は回り始める。「デスノート」によって犯罪者たちを次々と裁いてい ...
B4.5:DEATH NOTE (前編) (~勝手に映画評価~)
そう記された“デスノート”をエリート大学生の夜神月が拾う。司法の力に限界を感じていた月は“デスノート”を使って法では裁けない犯罪者たちを裁く事を始める。大人数の犯罪者が裁かれて死んでいく中、人々の間にはキラと言う存在が生まれる。そして、キラを捕 ...
映画「DEATH NOTE デスノート」前編 (いもロックフェスティバル)
映画『DEATH NOTE デスノート』の試写会に行った。 ものすごく興味深く
DEATH NOTE 実写版 前編 (オイラの妄想感想日記)
金子修介は当たり外れの大きい監督だから出来が目茶苦茶不安だった。 でも水準以上の作品だったのでホッとした。 『あずみ2』のようだったら目も当てられないからぬ。 ネタバレ妄想感想いきます。
DEATH NOTE/デスノート (夢見る小悪魔)
そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ公式サイトデスノート◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆死神が落としたノートを手に入れたのは、頭脳明晰な大学生・夜神月(ヤガミライト)。ノートの使用法を読み、半信半疑で名 ...
映画vol.65『デスノート 前編』*試写会 (Cold in Summer)
『デスノート』(2006年公開)*試写会 監督: 出演:藤原竜也 瀬戸朝香 映画「デスノート」公式HP 漫画デスノート公式HP 06.06.05 福岡市営地下鉄で撮影されたとの事で、注目の作品です。 「ノートに名前を書かれた人物 ...
映画「デスノート・前編」を観て (とみのひとりごと)
 いちばんショックだったのは、エンドロールの後に死神が出て来て、「後編は11月公開」と言ったとき。10月の予定がいつの間にか11月に変更になったらしい。ガーン。な、ながい・・・。
「DEATH NOTE~前編~」死のノートは天才を悪魔に変貌させた (オールマイティにコメンテート)
「DEATH NOTE~前編~」は人気コミック「DEATH NOTE」を実写版にした作品で、天才大学生がある日偶然に拾ったデスノートは名前を記載するだけでその人物を殺す事ができる殺人ノートを手にした主人公が次々と法で裁けない犯罪者をノートに記載して殺していくストー ...
【劇場映画】 デスノート 前編 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 名門大学に通い、将来の警視総監を嘱望される天才・夜神月(やがみライト)。彼は偶然手に入れた、名前を書かれた人は死んでしまうノート“デスノート”を使い、法で裁かれない犯罪者を次々と殺していく。その目的は犯罪のない理想社会の実現だ。 ...
デスノート 前編 (なんちゃかんちゃ)
「週間少年ジャンプ」に連載中の人気コミックを実写映画化したミステリーホラー。 死神のノートを手に入れた少年と、彼の周囲で起きる様々な事件
DEATH NOTE -デスノート-前編 (映画をささえに生きる)
漫画原作、という時点で地雷の匂いがぷんぷん。しかも超大人気のカリスマコミックとくれば、集客的に楽になる分、批評的には厳しくなると相場はきまっています。某有名映画サイトで25点(100点満点)のダメだしをくらった本作。賛否両論の嵐が吹き荒れておりますが ...
DEATH NOTE -デスノート-前編 (映画をささえに生きる)
漫画原作、という時点で地雷の匂いがぷんぷん。しかも超大人気のカリスマコミックとくれば、集客的に楽になる分、批評的には厳しくなると相場はきまっています。某有名映画サイトで25点(100点満点)のダメだしをくらった本作。賛否両論の嵐が吹き荒れておりますが ...
「デスノート」 (しんのすけの イッツマイライフ)
ストーリーは大きな2点除けば、ほぼ原作通り。 一種独特な「デス・ノート」の世界観を 短い映画の時間内にどうにかうまくまとめられて好感もてますね。
【劇場鑑賞64】DEATH NOTE デスノート 前編(DEATH NOTE) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
ルール このノートに名前を書かれた人間は・・・ 死ぬ。 ルール 死因を書かなければすべてが心臓麻痺となる ルール 書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない 退屈な死神がノートを落とし 退屈な天才がノートを拾った ...
DEATH NOTE デスノート 全編(映画館) (ひるめし。)
ひとりの天才がそれを手にしてしまった。 頭脳戦を制するものが、新世界を制す。 CAST:藤原達也/松山ケンイチ/瀬戸朝香/香椎由宇/細川茂樹/戸田恵梨香/藤村俊二/鹿賀丈史 他 ■日本産 126分 原作の漫画を読んだことないから変な先入観がなく、結構おもし ...
デスノート 前編 (とにかく、映画好きなもので。)
  そのノートに名前を書かれた者には、死が訪れる。  天才的な大学生、夜神月(藤原竜也)は、偶然、DEATHNOTEと書かれた不思議なノートを拾う。  将来、警視庁に勤める事を本望としていた彼は、法の限界を感じており、網目を潜り抜け ...
★「DEATH NOTE デスノート 前編」 (ひらりん的映画ブログ)
「ジャンプ」の連載コミックの実写映画化作品。 「ジャンプ」いや、漫画本なんて、ここウン十年買ってないひらりん。 まぁ、話題作なので観てみる事に・・・。
もう後編を観なくていいくらい満足しました(笑) 映画『デスノート 前編』 (海から始まる!?)
 『デスノート』が凄い人気だということは、時折覗かせてもらっている鈴木杏さんのブログや安藤希さんのブログを通して知っていました。作品の盛り上がり方から言って、少女コミック系の雑誌に連載されているのかと思ったら、「少年ジャンプ」に連載されていた作 ...
デスノート 前編 (映画で綴る鑑賞ノート)
“ノートに名前を書かれた人が死ぬ映画らしい” という、予告編の情報しか知らないまま鑑賞しました。 ※ ネタバレ 注意! ※ これって、ジャンプの連載なんですね。 漫画で読んだら面白そう。 リュークのキャラが最初と最後で、えらく変わってましたが、 ...
【 DEATH NOTE デスノート 前編 】 (もじゃ映画メモメモ)
死のノートを使い凶悪犯に制裁を加える天才と、その事件の捜査に乗りす天才探偵の頭脳戦を描くサスペンス。人気コミックの映画化。 原作ファンの立場から観ると少々不満も残りますが、それでもなかなか面白かったです。キラとL、二人の天才キャラが少々薄っぺら ...
原作に囚われ過ぎない後編を見たい。『DEATH NOTE デスノート(前編)』 (水曜日のシネマ日記)
「週刊少年ジャンプ」で連載されていたマンガを実写化した作品。 書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノートを 一人の青年が拾った事から始まる物語です。
あなたのお名前なんてーの?【DEATH NOTE前編】 (犬も歩けばBohにあたる!)
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」 退屈な死神が人間界に落とした一冊のノ
DEATH NOTE デスノート 前編 (Kinetic Vision)
部屋に少年が一人いるところを想像してみる。そこには衛星放送もインターネットもあり、世界中の情報が部屋の外に出なくても手に入る。やがて、情報を収集し、解釈しているうちに、少年は世界全体を知ったような気になり、さら
映画『デスノート 前編』観て来ました。 (SOPHIST1CATED BOOM BOOM)
やっと観てきました♪待ち焦がれた映画『デスノート』。以下、激しくネタバレの感想ですのでご注意ください。まだ観ていない方は読まないことをオススメします(^-^;) *** 結論から言うと、めちゃくちゃ面白いです!
DEATH NOTE デスノート 前編 (2006) (sabuのつれづれ)
お、面白いじゃないか!
「DEATH NOTE 前編」 (永遠の自分探し  って迷子やん!!)
公開から一ヶ月近く経つというのに、 田舎の映画館ですら満員になる恐るべしDEATH NOTE。 人込みを避けてたのに、中・高校生でいっぱい。 頼むから静かにしてくれ・・・。 私は漫画からDEATH NOTEに入った人間だ。 計算に計算を加えたストーリー展開はお見事で ...
デスノートの全て (デスノート情報館)
デスノート情報掲載!!動画や映画の情報もあるよ!!・・・・・
映画 『DEATH NOTE(デスノート) 前編』  ☆今年58本目☆ (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
前から劇場の予告で流れてた本作がずっと気になってた。 ただ期待ハズレになる予感もあったので、映画の日に鑑賞。1000円なら、ねっ でも、悪い予感は嬉しいことに大ハズレで、面白かった 藤原竜也の月(ライト)役は今年のお正月に放送された古畑任三郎の時に演 ...
デスノート前編 (勝弘ブログ)
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/最寄りの映画館で鑑賞。#というかMOVIXさいたま停電トラブルのでの招待券で。ご存じ週刊少年ジャンプで好評連載されたデスノートの実写化(前編)この原作を2時間映画で表現しよう
映画館「デス・ノート 前編」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
人気コミックの実写映画化。 予告編を見たときから、面白そうだなと思っていたのですがなかなか観に行く時間がなくやっと観に行ってきました!コミックの方は、まったく見た事がありません~。 名前を書くだけで人を殺すことの出来るノート。。。そんなのあっ ...
デスノート 前編 (メルブロ)
デスノート 上映時間 2時間6分 監督 金子修介 出演 藤原竜也 松山ケンイチ 瀬戸朝香 香椎由宇 細川茂樹 評価 6点(10点満点)  こちとら小学生の頃から社会人になった現在でも、毎週ジャンプを買っているので当然大好きな作品。  渋谷ロフト ...
デスノート (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  原作がコミックということは知っているが、まだそれは読んでいない。映画を観れば判わかるが、原作はあと回しにしたほうが良いだろう。 そうしないと、ハラハラドキドキはもちろんのこと、綿密に用意されたデスバトルと、どんでん返しの連続技を十分に ...
デスノート 前編 (てっきりてっくり)
Vフォーヴェンデッタは見逃し、松子はレイトショーなしで、懲りたので、映画は早めに観ることにしました。これはレイトショーで。通常料金では、見たくないしね。 やはり、ネタバレです。
DEATH NOTE デスノート前編 (CinemA*s Cafe)
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/ 期待しないで行ったのが幸いしたのかなんなのか。 かなり面白かったこの映画。 あり得ない物が存在し、それを利用することによって制裁を下していく主人公。 途中、途
映画 DEATH NOTE デスノート前編 ☆☆☆☆ ^^ (疲れたサラリーマンの休憩所^^)
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」 死神リュークの落としたノートに名前を書くと・・・説明は不要ですね^^ 週刊少年ジャンプ連載の漫画「デスノート」の映画化の前編をみました♪ 夜神月(ライト)とL(エル)
DEATH NOTE(前編) (Yuhiの読書日記+α)
 ついこの間公開されていたと思ったら、もうテレビ化!とびっくりしたのですが、これって前編だったんですねー。明日から後編が公開されるので、前編を見ていない層も取り込もうという策略なんですね(^^ゞ  マンガ版は周りの人から、「すごく面白い!」という評 ...
DEATH NOTE 前編 06年番外25 (猫姫じゃ)
DEAT NOTE 前編 on TV 2006年   金子修介 監督藤原竜也 、松山ケンイチ 、瀬戸朝香 、香椎由宇 、津川雅彦 、藤村俊二 、鹿賀丈史 、中村獅童 早いわね。 でもまぁ、当然といえば当然? 興業上は、これしかないわね。だってこの映画、前編後編、別々 ...
『DEATHNOTE 前編』’06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月(ライト=藤原竜也)は犯罪者のいない理想の世界にする為に、世界中の犯罪者を次々に殺害していき、いつしかキラと呼ばれるようになる。やがて、どんな何事件も解決する謎の探偵 ...
DEATH NOTE デスノート前編 (新・ぴゅあの部屋)
「DEATH NOTE デスノート前編」 2006年(★★★★★) 映画を見る前に、原作コミックを読んで予習してきました。 夢中になって、何時間も読みふけりましたよ~ 死神から、 名前を書いた者を殺せるノートを手に入れた天才ライト。 彼は、キラと名 ...
月は正義か?深読みするとホントに怖い!?/『Death-Note デス・ノート』 (活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世)
●Death-Note デス・ノート ●原作;大場つぐみ/小畑健 ●監督;金子修介 ●出演;藤原竜也 /松山ケンイチ /瀬戸朝香 /香椎由宇 /細川茂樹 /戸田恵梨香 ●2006年 126分  言わずと知れた大ベストセラー・コミックの映画化。来週11/3(金)から後編が ...
香椎由宇出演作品レビュー 映画デスノート(前編) (パウラ最高 ~おかえりなさい。綾波レイ~)
史上最高の女優 香椎由宇 出演作品レビュー  映画デスノート(前編)   映画公開 2006年6月17日~   日本TV系列   放送日 2006年10月27日(金) 21:00~ 23:15  ネットで香椎由宇がデスノートに出演するって情報が ...
デスノート前編 (minaの官能世界)
テレビでデスノート(前編)を観た。 劇場公開を見逃したので、これが初見となる。 この作品の評判はあまり芳しいものではなかったのだけれど、わたしは主演の藤原竜也君(夜神ライト役)をどうしても観たかったのだ。 そこで、週末の夜、あらゆる誘惑を払いのけ ...
TV『DEATH NOTE デスノート 前編』 (みかんのReading Diary♪)
DEATH NOTE デスノート 前編(2006/日本) 公式サイト 名門大学に通い、将来の警視総監を嘱望される天才・夜神月(やがみライト)。彼は偶然手に入れた、名前を書かれた人は死んでしまうノート“デスノート”を使い、法で裁かれない犯罪者を次々と殺してい ...
【邦画】DEATH NOTE デスノート 前編 (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  B+ (演技3/演出4/脚本4/撮影2/音響3/音楽3/美術2/衣装3/配役3/魅力4/テンポ4/合計35) 『評論』 一応
DEATH NOTE入荷しました。 (好き好き大好き!)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ デスノート入荷しましたので ご希望の方はコメント欄に フルネームご記入お願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ...
デス ノート 前編、めちゃめちゃおもしろかった (日々、書く、えいが、おんがく、DTM。。。)
おはようございます 先日、土曜の夜中にかけて、 DEATH NOTE をみました タイトル:DEATH NOTE デスノート 主演:藤原竜也 出演:松山ケンイチ、瀬戸朝香、中村獅童 監督:金子修介 漫画デスノートの実写化です 漫画をみてなくて、いきなり実...
DEATH NOTE デスノート 前編 (mama)
2006年:日本 原作:大場つぐみ・小畑健 監督:金子修介 出演:藤原竜也、松山ケンイチ、細川茂樹、瀬戸朝香、中村獅童、戸田恵梨香、鹿賀丈史、香椎由宇、津川雅彦、藤村俊二 人の死を決定づける死神のノート「デスノート」。退屈な死神が人間界にノートを落とし...
デスノート (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。』  コチラの「デスノート」は、今日6/17公開になったのですが、早速観てきちゃいましたぁ~♪「週刊少年ジャンプ」で連載されている「DEATH NOTE」の実写映画化って事なんですが、人気のあるコミックらしいし、結構話題に...
「DEATH NOTE デスノート <前編>」 「正義」という名のもとに・・・ (はらやんの映画徒然草)
「デスノート」ですが、アメリカのワーナー・ブラザーズが実写映画化権を手に入れたと
【DVD】DEATH NOTE デスノート 前編 (新!やさぐれ日記)
▼状況 ライブラリより拝借 ▼動機 「L change the WorLd」の前に折角だから見ておこう ▼感想 急いで後編も見なくてはっ! ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月(藤原竜也...