
下関でふく三昧の後、関門大橋を渡り、対岸の北九州市門司区へ。近年門司港レトロとして、なかなか賑わってるみたいです。

関門鉄道トンネルが開通する1942年までは、下関と門司は連絡船で結ばれ、この門司港駅が九州の玄関口として栄えたそうな。駅舎は大正3年(1914年)に作られたもので、駅舎としては唯一の重要文化財だそうです。駅の周りはイルミネーションが綺麗で、あえて夜にここを観光するツアーを組んでいるとのこと。
構内も写しましたが、あまり出来が良くなくて(笑)ただ、自動改札ですし、駅舎以外は普通でした。ちょっとざーとらしく感じたのは、「室長驛」とか「室合待」とか、右から表記の看板が新しいものだったことです。
その後、お宿である八幡ロイヤルホテルに着いたのが午後8時。お部屋は8階と、眺めも最高でした・・・

って・・・何も見えないんだけど(笑)
翌朝写したのがこちら

スペースワールド前のホテルなのに、今回の旅行、全くここは関係ないわけです(笑)
朝食バイキングをたらふく食べて、8時過ぎにホテルを出、2日目の最初のイベントは関門トンネル人道歩行です。

門司側のトンネル入口前には和布刈神社(めかりじんじゃ)の鳥居が。ここは松本清張の「時間の習俗」という作品でもとり上げられた毎年旧暦元旦の未明に三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って神社の前の関門海峡に入り、海岸でワカメを刈り採って、神前に供える「和布刈神事」(めかりしんじ)が行われます。本当はお参りしたかったんだけどなぁ・・・

エレベーターは地下55mまで降ります。55mっていえば・・・なかなかの深さですね。

団体観光客が多い場合はめちゃ狭い感じです。この中を走ってる人もたくさん見かけました。

こういうの・・・嬉しいよね(笑)

たった780mですが、これがすごく長く感じます。風景が変わらないからでしょうね。

下関側の入り口です。この付近にも壇ノ浦古戦場跡や安徳天皇を祀る赤間神宮(数年前お参りしました)がありますが、今回はパスです。
この後、ツアーではつきもののお土産物屋さん(かまぼこ屋さんでした)に連れていかれ、お昼の場所である長門市(日本海側)まで延々走り・・・

かにづくしを堪能しました。私はカニが面倒なのですが、今回はちゃんと食べましたよ。
その後、萩を経由して島根県津和野へ向かいました。










関門トンネルで下関に行ったのなら、日本最古の郵便局舎は見ましたか?
赤間神宮の前を通ったので、たぶんその前を通ったとは思うけど、バスガイドさんがいないツアーだったので、わからなかったかも。