極私的映画論+α

+αは・・・日記です(^^;
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終戦のエンペラー (2012) EMPEROR 107分

2013-07-28 17:40:28 | 外国映画(映画館)
 
終戦のエンペラー 陛下をお救いなさいまし (集英社文庫)
岡本 嗣郎
集英社

 
 1945年8月15日、日本はポツダム宣言を受諾し、第二次世界大戦が終結する。その直後、ダグラス・マッカーサー率いるGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が上陸、日本の占領統治が始まる。さっそく戦犯の拘束に乗り出したマッカーサーは、日本の文化にも精通していたフェラーズ准将に真の戦争責任が誰にあったかを突き止めるよう命じる。しかし、日本独特のあいまいな意志決定のあり方に知日派のフェラーズも困惑し、調査は予想以上の困難を強いられるが…。


 映画館 ★★★


 日本負けたんやんね?ポツダム宣言を受諾して全面降伏したんやんね?(笑)
で、なに?あんなに色々と「上から目線」で注文つけてるん?(笑)

 この映画は主人公と日本人女性の恋愛部分以外はほぼ史実に映画化されていると思います。だとすると、本当にアメリカの懐の深さと、天皇に対する(天皇を神としてそれを崇め奉る日本国民も含めて)尊敬の気持ちには感動すら覚えます。

 もうね、話には聞いていたけど、開いた口が塞がらないって感じ(笑)思わず笑っちゃいました(笑)

 ただ・・・同じ内容のドキュメンタリーのほうが面白いと思います←身も蓋もない発言(爆)
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